理燃-コトワリ- – Suara

その眼差しは 切なく心を染める
さざれ涙に胸奮えて 我の尊き希望の燈よ

秘め事は遥か昔に 交わされた契りなり
廻り逢う定めは常に 逃れられない理燃

さらりさらり
流れる河のように止まることなく
無情にも過ぎ往くけど

君は誰を想う 誰のために生きて 誰を見つめている
その眼差しは優しく心を染める
無垢な涙が胸に響く 暗闇照らす希望の燈よ

夢事は遥か昔に 刻まれた祈りなり
惹かれあう定めは常に 計り知れない理燃

ゆらりゆらり
揺らめく波のように果てることなく
裏腹に浮きて沈む

我は君を想う 君のために生きて 君を見つめている
その眼差しは哀しく心を染める
未練涙が胸に残る 暗闇照らす希望の燈よ

人想うこと限りなく 儚き願いは淡く掴めぬけど

さらりさらり
流れる河のように止まることなく
無情にも過ぎ往くけど

君は誰を想う 誰のために生きて 誰を見つめている
その眼差しは切なく心を染める
さざれ涙に胸奮えて 誰よりも君を想う
何よりも汚れなく 我の尊き希望の燈よ