しめやかな宵の雨 水面が揺れる酔いしれた心まで朧に映る 揺らぎ許さぬ意思と 側で寄り添う迷いが思い睦ぶか否か 向かう先わからずに 夢の中の残像 日々の中の空虚無情にも時は流れてゆくのに響き渡る哀号 それとも彼の哀歌無情にも時は流れてゆくだけ 欠けてゆく宵の月 もの憂く夜明け物悲しい心には答ふ(いらう)こと無く ふたつ惹かれ合うのに 落ち合うことは叶わず想い焦がれた意味の 向かう先知りながら 夢の中の残像 日
遠い遠い日よ 忘れがたき愛しい人 あなた様よ 願うは浅はかに 恐れ多し安らかなお眠りにつくようにわが身を捧げて いついつの日にも あなた様よお慰めいたしましょう 遠い遠い日よ 忘れがたき悲しい人 あなた様よ 契りはしたたかに 揺らぐ心お怒りをお忘れになるようにわが身を殺して いついつの日にも あなた様よすべてお委ねしましょう
儚き生きものかな 誰より欲深く望み尽きることなく永遠を願う それは謀か それとも戯れかあなたの創りしもの 疑わず逆らわず従うわ 果てしない時をかけて命を繋ぐ命は何処からきて何処へかえってゆくのだろうひとつひとつ時をかけて繋ぐ命の理を読み解けば悲しきものの天命を書き換えることができるの 尊き生きものかな 誰かの為生きる愛しいものの為に死をも恐れずに それは謀か それとも戯れかあなたが与えるもの 疑わず逆らわ
優しい記憶(ゆめ) 消えない炎(ひかり) 遠く近く 揺らめいた儚い夏 過ぎ行く程に 寄り添う鼓動近くなる今貴方の願いに触れたい 変わらない眼差し絆と勇気をくれた 貴方の側にいたい幾つ季節が巡っても 終わらない 明日を生きよう 愛しさも切なさも 抱きしめてゆく 溢れる夢 自由な空の下で夜が二人を分かつ時さえ 信じている ねぇ 一途な華のように胸に描いた 貴方との未来をどこまでも真っ直ぐな光で照らしてく 孤
惜しむ春の雷鳴 銀色の雨儚くも美しく 映し出す光と影きみは何を見てるの 窓の向こうに蒼く光る瞳は 鳥かごの小鳥のよう 手のひらに集めた星はいつか砂となって 零れてく サヨナラの意味をずっと探してた雨上がりの夜空には 霞む三日月眠れない夜に 思い出す景色鮮やかな空の青と 在りし日の雨宿り きみは何を見てるの 澄んだ目をして雨に濡れた長い黒髪 忘れてた萌ゆる匂ひ いつとなく無くした言葉口にすることなど 出来な
その眼差しは 切なく心を染めるさざれ涙に胸奮えて 我の尊き希望の燈よ 秘め事は遥か昔に 交わされた契りなり廻り逢う定めは常に 逃れられない理燃 さらりさらり流れる河のように止まることなく無情にも過ぎ往くけど 君は誰を想う 誰のために生きて 誰を見つめているその眼差しは優しく心を染める無垢な涙が胸に響く 暗闇照らす希望の燈よ 夢事は遥か昔に 刻まれた祈りなり惹かれあう定めは常に 計り知れない理燃 ゆらりゆらり
あの日の僕に見えたのは 誰とも分かり合えない貴方夢の中では何もかも うまく分かりあえる? 寂しさの中に見えたのは 少しの希望と暗い闇だ優しさは時に無意識に 深い傷をつける 悲しみの底に触れさせて 心の全てをさらけ出して貴方の中の複雑はどんな形をしてますか? あの日の僕に見えたのは ほんの一部にしか過ぎなくてもいつか全て教えてよ 少しずつでいいよ 悲しみの底に触れさせて 心の全てをさらけ出して独り善がりの優
美しく燃えやがて消える 抗うこと出来ない命巡り会ったあなたの為に 燃やし続ける 悠かな時空の中 地球に生まれて あなたと巡り会えた奇跡笑った日々も泣いた夜も 心深く刻まれる いつかこの身が朽ち果てて あなたの手触れられなくても共に生きた証抱き締めて 遥か遠い宇宙へ還るだけ 意味のないものは闇のよう 夜明けの空に共に消える稚く笑う顔を見ると 歩んでゆける 愛し愛された記憶は永久に この宇宙を漂うのだろうまた
春の木漏れ日の中 頬に優しく触れる風まるであなたがそばにいるようで 懐かしい遠く離れていても あなたがいてくれたそれだけで いつも心が強くなれたのに 空っぽの部屋 寂しくてひとり 泣き疲れてまぼろしでも あなたの面影をずっと探している さよなら もしもまた あなたと二人で言葉を交わすことできたなら きっと素直に伝えたい今 あふれ出す想い「ごめんね」と「ありがとう」くり返したこの広い空の向こう 届かない
乾いた指でなぞる水平線思い浮かぶは遠い日の後悔だらけ どうか許さないで わたしの持つ弱さも全て酷くぼやけた未来まで 雷鳴は響く 木々が騒ぐあなたの影探すざらついた心に まだ頼りなく笑う あの日の記憶が 根付いている 瞳の奥で今も抱えている時の重さや断ち切れず積み上げた嘘 何処か遠い場所へ 心を逃がしてあげよう深く沈んでゆく前に 追憶の海に 時は満ちる光は影灯す絡まった糸をほどき僅かに残った 名も無き鼓動を 
心が擦り切れる音を聞いた気がしたんだ本当に大切なもの 失くしたあの夜に どの道が正解かなんて考えても誰も答えてくれない 僕は僕と向き合うしかない ガラクタのような僕だけどまだ終われないから信じてくれるその声に誇りを掲げて流した涙を背に明日を生きてくあの頃と違う顔上げて 何かに押しつぶされそうで怖くて寂しくてどのくらい叫んだなら君に届くんだろう 周りの景色羨んで嘆いてた日々だけど一つだけ知ってる 僕は僕でし
つぶやくことに縛られて 小さくため息ついて立ち止まる首にかけたヘッドホン 漏れる音にシンクしてる鼓動 悲しみの空が雲に覆われて 明日への光を遮ったとしても 雨上がり見上げた空は かすかに輝く僕の未来目の前広がる虹は 伸びてゆく遠くどこまでも うつむき歩く人の波 逆らい立ち止まってても 気付かないボリューム上げたヘッドホン 胸に鳴り響くビート踊る 突き抜ける空が眩しすぎたなら 目の前だけを見て歩けばいいよ ビ
風に薄紅の花の舞いあの場所へと誘う細く背伸びした影法師幾度も夜に沈んだ 母の強さと父の涙を心もとなき背中に背負って旅立つ人よ 永遠に歩めよいつか恋し想いを越えて 夢の果てに辿り着く頃祈りは届くのだろう 空に伸びゆく飛行機雲仰ぎて見送れば遠く聞こえるは愛おしい声刹那によぎる幻 今日別れても明日は出会うと揺れる灯絶やさぬように旅立つ人よ 永遠に歩めよいつかその坂道を越えて 夢の果てに辿り着く頃祈りは届くのだろう
Merry Merry Christmas to you allふたりに天使が舞い降りる星空を見上げてごらん願い叶う Holy Night 聖なる夜の街に はにかみ手をつなぐ真っ白のイルミネーション 照れるふたり映し出す 舞い落ちてくる雪見つめ白い息吐いてはしゃぐふたりで巻くマフラー 暖かくてそのまま そのまま 手を離さないで Merry Merry Christmas to you all秘めた想いは叶うよそっと瞳を閉じて
見慣れた駅のホームに降り立ち 深呼吸したら背伸びをして強がってた自分が 小さく感じた 都合のいいものばかりで 心満たしても何か足りない気がしてた 不安はごまかせなくて あなたがくれた笑顔それが私の心の帰る場所迷ったときはいつでも 戻ってこよう歩き続けるために 何度もつまずいては 歩み止める私だけど「上手に生きられないなら 精一杯生きればいい」と 本当に大切なものを 失くしてしまう前に気づけてよかった これ
冷たい風 揺れる丘で落ちてゆく陽を 眺めている 出逢ったことも 離れることもすべては運命(さだめ)という罠逆らい乱すことなど できないのでしょう 愛する人 夢の中に残して私はひとり 歩きだす戻れない 消えゆく夢幻の丘二人結ぶ種 そっと埋めて 険しい道だと 分かっていてもあなたの側で 生きたかった 深く大きな愛に抱かれて過ごした日々の残り香は美しい幻のように 彷徨うのでしょう 永遠など 望むものではないと無情
長き月日を重ね 輝きを潜めては必然と信じていれた マグマのゆりかごの中 どこを見ているの 何を考えて 消えてしまいそうに儚く切なくてどこを攻めてるの 何を得られたの すぐそばで私はあなたを見ています 憧れて待ちわびて 一途な力は強く恋焦がれ惑わせて 想いとはうらはらに上手くいかなくて 例え向かう未来が 誰かに決められてもあなたのためになるのなら 抗わず進むけれど 例えわからなくても 心は覚えているあなたを
心配してます さみしがりやのあなた強がるわたしが もっともっとさみしい あなたとの 想い出の すべてを 雪のように真っ白に染め消してしまえばいいと 思うけれども 舞い落ちる わたしの今 静かに積もりささやくその言葉は また舞い上がり キラキラと降り落ちてく胸の中で 消えることはない
わたしにいつも あなたはやさしいそのやさしさが 不安にする 運命の糸 ほどけないように何度も結びなおして 次に会う約束 出来ないまま別れの言葉 まだ聞きたくはないよ 会えない夜に 夢で逢えたら 明日がつらくても 笑っていられるどんなに遠く 離れていても つながっていれると信じている
そっと 映せよ わたしをso shiny blueいつか おとなになってた わたしを ずっと ずっと 遠くまで歩いてきたつもり恋したり 愛されたり 時にはひとりになっても 満たされない 満たさない 真昼の月よその胸を その夢を 誰に語るの?あの空に とけてゆく 言葉ないまま 導いて わたしをただ そこに 凛と在る 真昼の月よその祈り その心 何を語るの?どこまでも まっすぐな 青にゆれては 美しい あなた
蒼い闇を満たしてく 無数の星をたずきえて月は白く輝けど 寂しさ映し出す 見守ることでしか愛せない私のあなた想う心 月に重ねた 気づいて下さい 私の想い偶然この月を見上げたならこんなに静かな光だけれど 惜しみなく照らし続けよう閉ざした胸に秘めた 熱い炎で 月の光消えるとき 淡い夢は遠ざかるあなたの影探しても 寂しさ募るだけ 太陽のように強く 柔らかい光であなたが歩く道 照らせるのなら 感じて下さい 一度だけで
気づけばもう この季節雨の匂いに ふと思い出す 交わした最後の言葉雨音の中 消えた あの日を あなたの優しい目を見ると私は「ありがとう」しか 言えなかった 降りそそぐ雨に ひとり濡れたままでかすむあなた 見つめてた聞き分けの悪い いつもの私ならあなたを引き止めていたのかな 失くした恋も いつか優しい色へと変わってゆくの 二人つなぐ この街で少し大人になれた気がした あなたに出会うことがあっても今なら「ありがと
ストライプに流れてゆく夏の景色 想いとシンクロ今すぐ会いたいよ少し灼けた細い腕 弧を描いた 思わず伝えてしまうほど不器用な衝動さえ誇らしい確信に変わったらもっと素直になっていいよね?Let me go! 深呼吸して 飛び込んだら ねぇやけに強気なワタシはクロールで人の波間をかきわけながらキミがいる場所へと急いでこう 真昼の熱を冷ますような夕闇になぜか切なくなる約束しなくてもきっと隣で笑えるよね?Let me g
幾千の時を越え 生命の強さ物語るまるで知っていたかのように 安らぎを与える姿 争いに疲れて 消えそうなあなたを必要な存在と 誰かが求めてる 生きて今 ここにいることそれは愛に守られてこそ寄り添った 心の闇に空へ伸べてく大樹のそばで 幾千の枝分かれ 経験の葉を茂らせる偽りよ溶けてゆけど いつも平等な陽の光 お互いに与えて 少しずつあなたは必要な存在を 誰かと解り合う 生きて今 ここにいることそれは愛に守られて
遠い記憶を辿れば 夕暮れ走る 小さな君抱えきれない不安を 募らせて 家路を急ぐ 足跡だらけの 近道をただ辿ればいいと 信じていた 息を切らして 森を抜ければ 丘の向こうへ見上げた坂を 登りきったら 突然広がる世界 猛々しく空に登る 炎のようにきらめく夢大地を踏み鳴らして行け 君だけの旅路をつくれ 弱虫な君は 眠れずに風の音に怯え 震えていた 木の葉を揺らす 優しい風は 木々をも倒す凡てを受け止め 味方にすれ
傘の花を咲かせし路(みち) 想いだけが 今 かけてくよ雨の雫 はねる音を たどりゆくは 君待つ場所 そっと 頬をよせたのは 夢か また 現(うつつ)かひと風ごと 姿かえ ふたりを惑わせる 恋は 水鏡 麗(うるわ)しく わたしを見て瞳には 水鏡 消えゆくな 遠ざかるなぬれて儚(はかな)き空 涙も 抱いてくれるなら 抱いてくれるなら 愛しき名を こめた弓よ 射抜いてゆけ この身を すべてせめて雨が 終わるま
いとし君よ 土になれ 我は雲になろう念いとけし雨 そなたに満たそう いとし君よ 花になれ 我は太陽になろう振り向かせし顔貌を 我に見せ隠さん 永久に流るる滴かな薄紅の頬落ちて 光閉ざし影 永久に眠るる契りかな青白き人 傍に寄りて慰むる いとし君よ 海になれ 我は風になろう穏やかにときに激しく寄せ返さん 永久に叶わぬ 祈りかな星屑の小舟にのせて 天に還す 永久に帰らぬ 過ぎし日よ漆黒の髪梳いて 此処に眠らんと 永
離れてみて わかったこと数えあげたら キリが無い足りないとこばかりで Woo鏡の中の自分がキライ 夜の蒼さに Woo のまれそうになるよ No,No小さな明かり灯しましょ心が見えなくなる前に 私の中の神様が いつもいつも囁いてくれる君は大丈夫だよと いつも愛はここに 迷うことは 自由の そうしるしだって言ってたその言葉の意味にさえ今になって 気付くの こんな所まで Woo 歩いて来たけど No, Noもう少し夢を見ていま
眩しい光が 差し込んだ部屋窓越しの空は高くボクは1人で ただもがいてたまわりの景色も見えなかったよ 晴れない気持ちなら 遠く飛んでゆけ太陽のかけらに託してみようか 青い空に描きだそう ありのままの今のボクを向き合うこと恐れないで 素直に解き放とう流れてゆく雲の下で 何度だって生まれかわる不器用でも 立ち止まっても 前見て生きたいから いつしかボクも 強さをまとい悩めることの意味を知る「明日になれば 新し
二人別れてから 三日が過ぎた君が何処にいるか 今でもわかる他の人と君を くらべていたよ「それだけはしない」と 思っていたのに 部屋を出てゆく 君の隣でもう一人の僕が ふり返り僕を見てた 君のかわりは 誰もなれないこと気付かせようとしてた気がする 君の家を地図で ながめてた時初めて君からの 電話が鳴ったあの頃のいとしさ 取り戻すには会えなくなるほかに 無かったのかな 時が流れて 僕を忘れて君が出会いそして