岬への坂道をどれだけ一緒に歩いたか?まだ幼い手を引いて遠ざかる船を見た 大人になんかなりたくはないと化粧とかしなかったのに久しぶりにちゃんと話した時綺麗になっていた 瀬戸内の妹よしあわせになるんだよそう声を掛けただけで涙 滲んで来る瀬戸内の妹よ故郷(ふるさと)はここにある今日の日の夕焼けをずっと忘れるな 港まで続く道こんなに星が見えるなんて新しいその門出祝ってくれるのか いつでも俺が繋いでいたのに今はもう
君の目の前には無限が横たわる (WowWow)銀河を飲み込んだ夜明け前の海どんな勇気出せば 渡れるのだろう? (WowWow)遥かな大陸よ 本当に存在するのか? 見えないものほど見たくなるんだ(自分のこの目で確かめたいだけ)誰かの受け売りじゃ意味なんかない若さは向こう見ず 無謀な夢は 覚めることがない瞼の裏 ずっと灼きついてる叶うことない願いだからこそ手を伸ばし続けられる希望という名の 言い訳しながらそん
この手が届く世界は想像ついてしまう僕らが目指す夢は今まで行ったこともない場所にある 一人きりで頑張っても大きな車輪を 動かすことはできない ここから始まる(ここから始まる)奇跡という名のストーリー自分の可能性 信じてみようかここから始まる(ここから始まる)未来への道がヒストリー誰かがきっと見守っててくれるサクセスロード 微(かす)かに見える灯りはどれだけ離れているのか?そこまで行ってみなきゃ僕らが語るこ
巡り逢って 燃え上がって灰になってしまいたい運命の糸 引き寄せられた一瞬のスリル 街角 全力で走ってた時店から出て来た人とぶつかって道に落として散らばった荷物を一緒に拾うのがきっかけだったなんて そんなあるわけない ドラマティックなこと驚くような奇跡がなくちゃだめね ハッとしたい キュンとしたいドキッとしてしまいたい理屈ではなく 言葉でもなく感じたいの 本能的に巡り逢って 燃え上がって灰になってしまいた
あの頃 一番好きだったのは近くの一本道春には桜が両脇に咲き乱れ キレイだ僕らは何度も行ったり来たり往復していたね今思えば何をそんなに語り合ったのだろう 風が吹いて 枝が揺れて花びら 舞い散っても満開の夢はずっと消えないって信じてた 春夏秋冬 過ぎて行くよできなかった何か残してそしてまた次に巡るまで次のチャンス 待つんだあれからずっと 空を見上げ今度こそはと誓うものなのか花は咲いて散って また咲く日まで
愛とは何なのか? やっとわかった君のためならば 我慢できるよ 突然 サヨナラ 僕から告げたのはどこか不安げな背中を押したくて… 大好きな人 しあわせになれ!海に向かって大声で叫んだ涙が止まらない いつか君が話してくれた夢の続き 気になっていたキラキラしたあの眼差しをこの街出ても ずっと忘れるな そう 大好きだから ここで見送ろうどんな悲しみよりも 愛は強いんだWOW WOW別れの理由(わけ)は説明つかないい
船はまっすぐ進むよ彼方の水平線さあ 未来を探しに行こうか? ラララ… 風と日差しの甲板(かんぱん)に立って限りのない希望という名の海を眺めてた波の高さに心も昂(たか)まるよ新しい大陸を絶対に見つけ出したいんだ 晴れた空が続くわけじゃない明日(あす)が見えない嵐の日もあるだろう 僕らは水夫だ 夢見る者たち(冒険者だ)大切なその願いに力を合わせよう(みんなで)コンパスの針なんかに縛られることなく(どこへでも)
さっき見てた夢を思い出せないすぐ消えてしまって切なくなるんだ 日差しのようにあの日に戻れればいいのに瞼(まぶた)閉じても ここに僕しかいないよ 風を待とう この岬でもう少しで春は来るはず青い海に日差しが跳ねて君を乗せた船が近づくよI can’t stop loving you 愛は止まらない離れ離れ 時間(とき)が過ぎてもI wanna see you again ただ会いたくてそれが恋と気づいた 今さら
君と知り合ってどれくらいだろう?いつが初めてか覚えていないずっと昔から聞いていたような言葉の懐かしさを僕は感じていた 雑踏のその中で見失う花がある通り過ぎる人の群れはあの日 見てた夢を捨ててどこへ急ぐのかな 思い出せてよかった僕がこの街を目指した理由(わけ)もしも君と巡り会わなければ自分を 忘れてきっと流されていた ただの付き合いで行っただけなのに花火大会に君がいたんだ誰も気づかないイントネーションに一