首都高速から見下ろす街 甘い罠 誘う華全部飲み込む情報の坩堝 その真ん中には誰も居やしない 気を抜いたらどんどん追い越されそうでアクセルを少し踏み込むよ あっと言う間過ぎていく青春 何ができるだろう?ビルを避けた西日が射して オレンジの空探す答えは当ても無くて とても歯痒いな 首都高速を飛ばせ 涙を乾かせ カーステレオのボリュームを上げろ今の僕にできるのって こんな風にすごく単純な事なんだろう 「君もいつかは出ておいでよ。