Yesterday まるで昨日のことみたいに覚えてるあの夏のMemory 朝焼けに染まる海岸線あなたの膝枕 目を覚ませば潮風の中 守りたい 大人になった時優しいその瞳 雲に隠れないように 少しずつ昇る太陽の 照りつける日射しがあなたの色んな顔を胸の奥まで 焼き付けるよ 深く… Yesterday 久しぶりに見たの 日に焼けたアルバムふいに あの潮風の香り 懐かしい 時間が戻るように優しいその笑顔 永遠(とわ
桜ひとひら春の終わりを 告げるように散りゆく… 記憶の片隅 今よりも大きく見えてたあなたの背中も この道に並んだ桜も あなたに手を引かれ 胸を躍らせたあの日溢れる笑顔の中で 桜ひとひら春の始まり 小さな肩の上舞い降りて来てすぐそばにいて その未来照らしてくれたのでしょう見渡す景色は 何も変わってないけれども時計の針はただ静かに 記憶を霞める あなたに似た人の 後ろ姿を目で追い一人立ち尽くしてい
星を数えるように あなたの姿を探してた儚く光る星が 涙で滲んでいた 遠く果てしない あなたのいる場所まで逢いに行けたらいいのにと 今日も空を見上げた だから流れ星を見せて 胸に蘇る想い出ありがとう 幸せな日々を 夜明けの海が見えるまであの頃のように一晩中 語りたいね 六月の夜空には 雨上がりの星が瞬くピアノの音流れて 空中 響き渡る どんな時さえも その笑顔に隠れた涙を見せなかったよね 強く優しい人でした だ
どれほどあなたに 寂しい思いさせたでしょう信じてほしいの きっとまた逢えると… 突然 離ればなれになって 受け入れられないかも知れないねこの声が聞こえるのなら もう泣かないでいてね 必ずいつかは別々の道を歩くのもう泣かないでいてね 私はいつでもここから見守っているから ねぇ…ずっと…ずっと ねぇ…永遠に こんなにたくさん 聞きたいこともあるけれどあなたが毎日
夕日が沈む頃に 星達が輝き始める優しさに満ちてゆく 時間はあの日のまま 最後につないだ あなたの手の温もりずっと忘れられないよ 今日も空を見上げた だから流れ星を見せて 胸に蘇る想い出ありがとう 幸せな日々を 夜明けの海が見える頃遠く果てしない 空へまた帰るんだね… 夢の中のあなたは いつもと変わらない笑顔で頬に伝う涙を そっと拭ってくれた もう大丈夫と あなたに言いたかったいつか逢える日が来る