毎晩毎晩プレッシャー眠れない夜 唾を吐くつけっぱなしのテレビジョン不安の押し売りだらけで頭がおかしくなりそう プレッシャー プレッシャー今日を何とかうまく切り抜けるんだ 発射台に照らされたこの場所はいつも不感症人権!人権!人権!人権!口うるせぇコメンテーター無表情なニュースキャスター プレッシャー プレッシャー今日を何とかうまく切り抜けるんだ 毎晩毎晩プレッシャー画面に映る砂嵐もう少しだけ見ていたい脳内映
君の面影はもう夏の逃げ水の中に忘れ難きあの声は通り雨に流された心残りのあの日 笑って誤魔化していた僕は強くなれたのか? 僕ら強くなれたのか? 有刺鉄線の巻き付いた青空に興味はないけれどいつもどこかで夢見ていた新しい場所 ここじゃない場所 明日への道標など 今の僕に必要ない戦ぐ風が識っている生きている限り 闘うだけ 君の面影はもう秋の落葉の中に忘れ難きあの声は虫の音色に溶けていく心残りのあの日 黙って誤魔
クズ星きらめく 夢の星さアイワナビー 行こうぜ 行こうぜ 行こうぜ 世界は黒く染まってる 吐く息は白いままなのに今をぶっ壊しに行こうって 約束したあの日から俺たちは 何か変わったんだろうか夜の廃車置場の片隅で イカれるくらいに叫んだ声は音も無く吹き抜けていったね それでも話を聞いてくれきっとまだ 間に合うはずだから アイワナビー 真っ青な絶望と一緒に悲鳴をあげ突き刺され すべてが変わる前に行こうぜ 冬の夜あの娘は飛び降りた 間違
何かが変わりそうな気がした 色褪せてくこの世界でたった一つそれだけでいい 明日の事もかえりみず ドアを蹴りとばし吐き捨てた 理由は無いけれどここから逃げたかった従い続けるだけならば この世に生きてる甲斐がねぇんだよちくしょう鈍い痛みがはしり 薄くなっていく意識の中でくり返し叫び続けてた 決して心が折れないように ひどく腫れた真っ赤な顔を 沈む夕日も真っ赤に染め歪んだ世界に透きとおる 一瞬の真実 たとえ馬
ドブネズミみたいに美しくなりたい写真には写らない美しさがあるから もしも僕がいつか君と出会い話し合うならそんな時はどうか愛の意味を知って下さい ドブネズミみたいに誰よりもやさしくドブネズミみたいに何よりもあたたかく もしも僕がいつか君と出会い話し合うならそんな時はどうか愛の意味を知って下さい 愛じゃなくても恋じゃなくても君を離しはしない決して負けない強い力を僕は一つだけ持つ
銀色の夜明けを切り裂いて こっそり隠した涙にはぶちのめされても立ち上がる 渇いた鉄の味僕らはまだ見ぬ明日を ちっぽけな心に握りしめ一瞬の時の中で何が出来るのだろう 机の上にかぎりついて見た事にそんなに大切な意味など無かったくだらねぇ言葉でくだらねぇって言ってやる当たり前の事を当たり前に言ってやる 僕らはまだ見ぬ明日を ちっぽけな心に苛立たせ蒼白き頬のままで夢を追いかけ続けるよ そりゃあ僕だってろくなもん
通り過ぎた夏の幻が夜の風に吹かれて僕を呼んでいる水銀灯に照らしだされたのは雨に濡れた歩道橋の一番冷たい所 暖かい声、僕は噛み締めるよいつしか世界が僕の片端な心を引き裂いても微唾む時間に心の空白を埋める作業を繰り返して…また朝が来る 木枯らし吹き曝せば浮き彫りになる現実が息苦しい毎日を突き付けても君と過ごした夏の星空の下 確かに僕らは笑っていた 僕らの声よ夜に響き渡れ 綺麗な言葉で汚されてしまう前に僕らの
大きな音をたてて 背中で世界が崩れる幾千の光を浴びたら 一歩進んで暗闇へ何から何まで全部 喰い散らかして知らぬ顔歯形の付いた言葉 噛み締めて涙を流す叫んでも喚いても 僕の夜が来ないから信号機を蹴っ飛ばして好きな色に変えてやるんだ古いカタチをしてる最新型のミサイルで打ち建てた金字塔の 解体作業を始める懐古主義者のジレンマ コントロールがままならない思い出の中を泳ぐ 戦いやめた魚たちそのセリフ知ってる
きっといつかは知るだろう 意味のない敗北弱い奴らが泣けば 弱い奴が笑ってる確実に存在する むきだしの疑問符ねじれながら前へ行く ずっと夢うつつのまま目に映るものだけが 正しいんじゃないからポケットの中にそっと ピストルを隠していたヘドがでるほど青いよ 空がこんなに青いよあんまりにも青いから 少し恥ずかしくなった 君はもう夜にはじかれ 姿も見えなくなった僕はあの頃と何も変わってなかった傷みの雨の中 ふ
何をやっても続かない考えるのもめんどくせー本当はどうでもいいんだあんな事いつまでたっても変わらない変わってるようで変わらない同じ事の繰り返し フリダシ キス・キス・キス・キス・半分人間 意識の低さは天下一品今じゃ誰だって××××錠剤飲んで自分探しの旅かい?誰かにかまってもらいたいけどこれ以上踏み込んでくるなよだってお前のアタマは文字化けしてる キス・キス・キス・キス・半分人間
五月の風走り出した紺色の闇の中を太陽を撃ち落とすのは散弾銃のような星空 失う恐さ抱えたまま振り切れて感情が鳴るよ騒ぎ疲れた夜の底扉をひとつあけた 空回りの日々に花を添えるように泣き出した空にいつか僕の夢を咲かせる 月の無い夜に月の優しさを知り誰もいない夜に君の優しさを知る 段ボールで出来た街を抜けて夜が明ける前にもっと遠くまで 空回りの日々に花を添えてくれるねじれた空にいつか君の夢が咲くころ 月の無い夜に月の
黒い鳥 はぐれていくよそれを見上げて口笛を鳴らしていた今だけは そう今だけは自由になるよ…逃げたけりゃ逃げればいい いつの日か忘れたけれどプラネタリウムの中ニセモノの魔法にかかる 「忘れるなよ 嫌な事など」「考えるなよ 落ち込むことなどないよ」汚れていく あぁ堕ちて行く何かが見えた…キラリと光る! いつの日か口先だけでお前を裏切ったよな?夏休み 暴かれた嘘 傷み隠す一面のこの景色がねじれた心の奥の方で流れ
友引の夕暮れに散る 木の葉のように舞い落ちるそして僕は歩き出した 冷たい風の中をまぶしくて目が眩みそうだ あなたのその横顔にきっと僕は忘れないよ この瞬間の事 遠くに映っているあの地平線が僕には傾いて見えた夕方 そしていつまでも 上手くは言えないけど僕は心で描くよ 自由なあなたの姿僕を思い出してくれなくてもかまわないこの空が僕らを繋いでいてくれるから君と離れたって この景色は変わらない風が吹いたら ま
真夜中の反対側で 背筋が凍りついている安っぽい正義の顔は 黙殺された錬金術支配者達が眠る間に あの娘の笑顔が消えてった意味も無く眠くなったよ そんな事考えながら 真夜中の反対側で 本当と嘘の半分暗闇にビンが飛んでく 誰の声も聞こえないよ真実が欠けているのは 別にあんたのせいじゃない言いたい事も言わないで ふざけた世界を開いた 真夜中の反対側で サイレンが鳴り響くスピードをつけたガラスが 今日も誰かを狙
暗闇の中 僕は立ち尽くしていたけれど蛍光灯の滲む明かり 睨みつけていたけれど思いつく言葉を唯 ひたすら並べただけそれでも満足出来ない僕は ここから飛び出したんだ 馬鹿な僕は今 裸足で夜道を行く打ち上げられた花火の影で 光る月を見上げた 「本当に大切なモノ 失くして解るだろう?」そんなあたり前の台詞さえも 身に染みる季節になり思い出をたぐり寄せて 感傷に浸るよりも下らない話で笑い合える今を大切にしたい 馬
あいつに裏切られた日 あの娘がいなくなった日握りしめた手を離したら 遅い空に消えてく無理矢理つめこまれた くだらない現実より君に殴られた夜の方が 本当に痛かった いつか僕らが大人になっても 決して忘れないから すべての若きクソ野郎どもに願う間違えたっていいんだ 君らしく叫んでやれ 辛かった時もあるさ 電信柱の下にうずくまったよ力が無くて涙がこぼれたんだねどんなにもがいてみても うまくいかない時もあるそれ
僕らの道は遥か遠く 果てしなく遠いされどなお心は熱く 君は何処だ知らぬ間に汚れた心をえぐった青すぎて心にもならないまま けがれた顔で涙を流したのだろう 悔し涙はやがて虹となった止まるも行くも人の勝手 心弱き人はそこで倒れ恥じらいを捨ててなお 僕らはこの道を歩く 遠い季節に 置き忘れてきた言葉いつしかやがて力となるんだろうあきらめきれぬ事ならば この身を焦がし追いかけるよ今日もまたぶちあたる それでも僕
皆殺しにされてたまるか あいつの嘘を暴くんだ嘘っぱちの優しさなら 勘弁してくれないかりっぱな人になれだとか あぁまったくうるせぇよ用がないならひっこめよ ウダウダやってる暇はねえよ僕らの間をすり抜けて 胸の奥に突き刺さった本当に大切なもの 死ぬ日まで忘れないだろう 暴力や金や権力も 僕らの自由は奪えないくたばりそうなその時に 一瞬のきらめきがあるもう誰にも止められない 走りだした僕らの事 この世界に生
少年激情 君には聞こえてるかくそったれの路地裏の叫び声が 君には聞こえてるかしょっぱい夕日が目にしみらぁ 遠く君の声を聞いた 胸に残る足跡だ世界の終わりはきっと真っ暗で 君さえ見えないだろうもしも明日が見えない時も ただ寂しいその日をたえぬけ僕らの胸に光り輝く 夢を両手にしっかり抱いて少年激情 僕らが叫んだ夢はかすむまぶたに焼きつけられたまま 決して消える事はない 誰もが忘れてしまいたい 辛いこともた
どしゃぶりの雨を駆け抜けたよ 死ぬほど大好きな人がいるんだもがいてあがいてみっともないくらいに 君の名前を叫んだ時がたてば君も いつかは大人になって誰にでもあるんだろう 小さな思い出もきっと忘れてしまうね君と僕が出会って ずっと夢を見てた誰もがそう 通り抜けていくんだろう激しい恋と 切ない夜をさらば恋人よ さよならの手紙は涙でにじんで読めなくなったさらば恋人よ 君の顔が少しだけ見えてすぐ消えた 言葉
飛び出せ! 口癖を噛み砕いた夜に味気ない毎日をうつむいたままやり過ごすなら誰も行かない場所を探しにいく 見つけたのは狂いそうなダンスナンバーリズムに乗り込んで戦うんだ出口のないこのステージ暗闇に火をつけろ 約束は空に溶けて流れて行き宙吊りの時間が君を縛るけど足を止めるなよ境界線を越える旅に出るのさ 見つけ出せよ君だけのソウルナンバー胸に響かせ戦うんだ出口のないこの世界がいつか変わるまで 離ればなれの心が 
得体の知れない黒い言葉に今日も心をさらわれそうになる過ぎし日の空は半透明に溶けて消え果てぬ夢は今も胸の中 ごまかしながら生きたって誰も自分を騙せやしないから一人ぼっちで泣いた夜も乗り越えられるよう笑ってみせた 意味の無い知識を偉そうにふりかざし僕らに押し付けるのは頼むからやめてくれどうしようもないほどしょうもない僕だけど自分の事くらい分かっちゃいるから 無気力な世代なんて誰が決めた今ここに夢と自由はある
バカ野郎 空を睨んで必死に声を飛ばしたたったそれだけの事さそうだ一番大切なんだ気にするな君が望めば 強く 強く想えば僕らの世界が響く そうだここだ ここだ(クソッタレ!) (Oh!) 悲しみくれた夜はまるで世界で一人ぼっち そんな気がした窓の向こうに映っていたあの日の僕が 拳を震わせて明日もまた強い風が 横っ面を殴りつける気づかないうちに殺されていくよ今ここにある僕らの自由が今しか見えないどれだけの言葉が僕らの目の前
ロンドンで煙が上がったずっと後それを知った僕の胸に 煙は上がっていたんだタンポポ畑に揺れてる 君の姿がまぶしいよコックニーナイト ぽっかり浮いてるしゃぼんに 僕の空想が弾けて遠くの方でつながって 視野がぼやけてくるんだそんな瞬間背中にしょった 荷物が少し軽いから夜の星でもこの手でつかめるさ それはずっと隅の方か イーストエンドの辺りかマイフェアレディーを見ていた 深夜に一人ぼっちだぜタンポポ畑で死んで
味気ない道路 ひび割れ始めた群像誰かのためじゃなく 僕だけのための新しい空気 ミルクとバターで溶かして甘い夢を飲んでは酔っ払っている 右ポケットのナイフが錆びてしまっても月に照らされた メッセージを読み取って 鋭い目つきのネオンボーイズ夜の街で歌ってる昼間とはまた違う顔で僕に笑いかけてくれ 紫の煙 空想よりもっと高くコンクリートで創られた空を染めるんだ約束の意味はトイレのドアにはさまれて歯車は今日も狂い
あいつはいつも 誰かの悪口を叩いてた恋人がいなかったからさいつもの場所に 今夜は誰もいないからあいつらも何かを見つけたんだろう 革命前夜の空は 土砂降りの雨で僕の頬をそっとかすめていった青い闇は 音も無く通り過ぎていくひどく暑かった あの夏の雨のように あいつは部屋を 黙って出て行ったけれど俺はあいつが好きだった思い出は時にとても綺麗すぎて本当の言葉を失いそうになる だから今夜僕も出て行くよ 振り返りも
日曜日 午後の日差しベランダで 頭抱えて青すぎる空が嫌いさカーテンを閉めてくれ 右目にはめ込んだ太陽の影 月曜日 夜のニュースサイレンの音が聞こえる気に障る女の声がラジオから電波に乗って 左目にはめ込んだ満月の夜 一番高いところまでジャンプすれば届く距離ならばなんの面白味もないよ もっと高く舞い上がれ 振り切れろ! 金曜日 午後の日差しベランダで 頭抱える気に障る奴らの声が街中に溢れてやがる 右目にはめ込んで
この世の果てという名の 若者の太陽の季節さ今夜も夢を見てたんだ ヒステリックな夢さ本当に大切な物は 何度口にしたところで言葉じゃ伝えきれないのさ 天国からやってきた男 ブレーキが壊れた車で自分が何者かさえ知らず 世紀末にひっそりと咲いた俺とおまえは友達だけれど ずっと一緒にはいられないただ夜明けまで走るだけ HEY! イカれたブギー 僕らいつだって満たされたくなんてないさ アスファルトに唾を吐いたHEY
デタラメの数を数えてまやかしの自由を壊せ風の中に手を差し出してみても君の気持ちはまだ檻の中だイノセンスが言ってたんだ ありのまま生きてく為には誰より輝き続けて 誰より汚れ続けるってOK BOY? きっと最初から分かってたんだ信じる事は裏切られるよりもずっと辛い事だって結局失くして分かるんだそれでもあの娘が住んでる 街までとりあえず出よう口笛吹いて笑ってる 俺らにゃそれがお似合いさOK BOY? あいつらが
何も無い夜は 何かが始まる夜だ終わっちまったらそれまでだ薄暗い部屋と しらけたダンスホール終わっちまったらそれまでだ 顔を隠してた 真夜中のデモ行進終わっちまったらそれまでだスタンド・バイ・ミー 今でも聞こえてるぜ終わっちまったらそれまでだ 気付いた時にはとっくに 僕ら走りだしてたんだ終わっちまったらそれまでだ 銀色のポルシェ ジミーを連れてった夜の風と歩いてる スチュアート・サトクリフ誰もが何かを求め