SINGING — SPYAIR

あんなにも少しの距離の 駅までの短い帰り道も
切なくなるくらいに 僕らは ハシャぎすぎていたんだね

大人になる為の その時間は 怒りや悲しみもあったけど
これからは嫌でも離れてしまう それぞれ 選んだ夢に向け

ずっと 握ってた 君と僕が 出会ったキセキの呪文を
きっと それが この歌になるから
いつでも繋がっていけるさ SINGING oh… oh… oh…

思ってみれば お前とも この場所に来なかったら 今でも
出会い 笑いあう事さえも なかったのかもな

下らない話ばかり重ねて 確実に過ぎ去っていく時間
この夜を越える もうひとりの自分
不安を越え 成長した自分に会える

きっと 離れても 君と僕は 絆を繋ぐ呪文で
どっか 遠くの街に居たって
いつでも繋がっていれるよ SINGING oh… oh… oh…

それは メールじゃなくて カタチじゃなくて ただ 想っていられる
流星のような 道を僕らは 歩んでいたんだ

あの日 感じてた 君と僕の 絆を繋ぐ呪文は
ずっと これからも響いてくよ
僕らは独りじゃないさ SINGING oh… oh… oh…