あぁ めぐりめく物語に花びらひとつ確かに私はそこに居たんだ あぁ 君の言う永遠なんてその場しのぎで何だって綺麗にボヤけてた ちょっと踏み出してみたら形変える世界 それは寒さで麻痺してる冬のせいなの? 思い出しても 思い出しても切なくなるだけだってさっきは だってさっきは笑っても泣いても1人じゃなかったきっといつかと きっといつかと信じて話したあのひとときは あのひとときは そうラストシーンではないから あ
決まった場所 決められた時間をただこなす日々変わりばえのない朝に今日も飽き飽きする 愛想笑いで乗り切ってたけど私、誰かの操り人形じゃない 退屈な日常を抜け出してやっと自由になれたのにうまく笑えないなんでなんでなんで作られた言葉を飲み込んで伝えて何の意味がある?言い返せないなんでなんでなんで 右を見ても左を見ても溢れる人に埋もれる前に連れ出してよ ねぇ待ってるから 都合いいだけ 相手にもされない振り切った一
あぁ この目で この足で自分を探すの いつもの事 吹き込まれるパンク寸前 informationそれだってアリ?あれだってナシ?またも ネガティブスパイラル 迷い迷って 結局のとこ人任せに 詰め込み selectionあの人だって自分だって八つ当たり しょうもないな そう 何だって信じすぎちゃいけないこの目で この手で見極めていくの 走り出した 胸の鼓動それだけでも有効現実は夢の中で変えられない FLY HIGH
束の間にして意気投合で私なんてお呼びじゃないわ絵文字ガンガン飛ばしているけど画面越しの顔正直シンドイ ああ 急いでる?急いでない?終電で帰るからその前に話してよ混雑する タイミング逃して目を泳がせている盗み聞いた話回していくやっぱスマホ取り出して必殺「電話中です」ムリヤリコミュライフ 止まらない 人見知りが度を越してるクールに見えて違うんです 私いつ?何時?どこから 来たの?延々ループから抜け出せないよ
くだらない話だってなんだって聞くよ力になれるなら馬鹿みたいな歌だってなんだって歌うよ元気になれるなら ゆらゆら揺れている蜃気楼そんな風にあいまいになる 迷い悩めばいいよ その感情がその出来事が明日を変えていくまだ途中だよ 途中だよ 夢見ていい続くマイナスなその出来事が明日を変えていくもっと遠くまで 遠くまで広がってる世界がある 砂時計をほら 片手で止めても時間は追ってくる考えすぎだから深呼吸して崩れる前
オトガワの花びら散ってゆく季節を感じるたび思い出すよ夢見て無邪気だった日々 音立てて壊れた気付けば子供でいることさえも出来ないほど余裕がない 180度 まわり回る今、私の衝動 動き出す ヒラヒラ 躍り上がるイライラ 悩み続けてももう止まれない後悔しても振り返らないわ きっと忘れたくない夢に今すぐ手を伸ばせば ほら憧れた景色への サクラミチ 頭でわかっても 素直になれず気付けば大人の ゴールが分からない がむ
非現実的な映画に心なしか高まって理性を保ったまま生活にピリッとキラッとスパイスを 遠い未来を浮かべた計画通りいく訳ないし近い未来は目の前にある今すぐに動き出せ Ready?歌って飛んで騒いで踊りましょう ほら歌って飛んで騒いで今夜だけ真面目なだけじゃ面白くないでしょ?もっともっと高く飛べるはず 0時を過ぎてしまえば魔法は溶けてしまうの明日の朝になれば冴えない自分に嫌でもご対面 すべて投げ出したいそれでもま
広がる夜空の奥果てしない闇 例えば不満だとか例えば悲しみが募って、、平凡な事は幸せだって思っているけど ずっと星の中を彷徨って彷徨って まだ探している夢を語ることで夢を叶えた気で幻想の中で狂っている 何食わぬ顔して現れた蝶は短い命の中長く目を瞑る汚い物も、綺麗な物も知らないままなの? ずっと星の中を彷徨って彷徨って まだ探している牙を外に向けてどいつと戦うの?幻想の中で囚われない もしもを含めたこれからの話
上目使いに 盗んで見ている蒼いあなたの 視線がまぶしいわ思わせぶりに 口びるぬらしきっかけぐらいは こっちでつくってあげる いわゆる普通の 17歳だわ女の子のこと 知らなすぎるのあなた…早熟なのは しかたないけど似たようなこと 誰でもしているのよ じれったい じれったい何歳(いくつ)に見えても 私 誰でもじれったい じれったい私は私よ 関係ないわ 特別じゃない どこにもいるわワ・タ・シ 少女A 頬づえつい
気に入らないな その態度も口調も振り回されて 調子に乗った“A noisy chat doll”ベルの音に乱されてる毎日癒しなんてもの どこにあるの イヤイヤイヤ 拒否ってばっかダメダメな人間になったそうだよ どれもこれも誰かのせい感動的なシチュエーション彩る派手な衣装でキャンセル待ちの列に並ぶ… 酔っ払った振りしてヘラヘラと君は要らない 物足りないな“A noisy chat boys and girls”浅はかな
この街の外れに 大きな鐘の塔が建っていた王様の言いつけでうるさい位鳴らす それが僕に課せられた仕事近い内にやってくるだろう 足りないな 足りないな 足りないな 燃料が…失敗は許されない 完璧を装って そこからだ魔法なんて 使えやしないから だけど言ってしまえば 他を当たってくれ必ず誰かが 犠牲にならなくちゃ塔から見降ろした そこはまるで天国のよう祈りを捧げられていた神様に選ばれてしまったんだ 平和に暮ら
かすれた空気その中で白い月 照らし出す 逆さまの時計錆びれて 星の砂 降り注ぐ待ちきれず 飛びついた おとぎ話 Surrounding fellows say.Can it already prepare?The rimited life rimited place. まわりまわって また 戻ってくる繰り返し 追い込まれるウサギその腕の中では 赤い目も閉じれるだけど急がなきゃ すぐ幻になる 正しく動こうとしている時計を逆
家を飛び出した 冷えた気温 心地よくしみるこの先の未来 不安だらけで 落ち込んだ言葉にして何度だって伝えているのに ただ進んでいくカウントに急かされて みんないなくなる もういいよ 関係ないから優しさが うっとおしくなってきて「負担になる」と 分かり合えないのだから遠ざかる姿 見送って 幸せはいつだって悲しみに埋れてるぶれない気持ち それは存在するのかなつじつま合わせで ついてた嘘がどんどん広がってい
枯れてゆく記憶に水を降りだす雨 消える足跡 紐解く鍵は水の底に沈んだ型にはまっただけの正義で何が守れる? 嘘で塗り固められた真実に平気で騙されるくだらない人達ね 枯れてゆく記憶に水を降りだす雨 消える足跡I can accomplish meもう迷いはしないと信じればいい その眼差しを あの日 目にした必死な叫び その涙も冷めない熱が憎しみに変わる前に決着を… 未解決 振り回し 踊らされ明確なビジョン掲げるそれす
気付くとここにいた始まりはきっと君の名前か背筋をなぞる冷たい風に誘われて 遠く広がるのはただただ美しいものばかりで操られるまま幻想の中に溶け込んだら 囁く声 導かれぽつりと灯る街頭それが道しるべ 奪われた名はもう思い出せないの 私は誰?結末も見えない夜がまた更けるぼんやりと押し寄せる霧の中で差し伸べられた手を取り笑いかけた 見たことない世界 君と… 奪われた名はもう思い出せないの 私は誰?結末も見えない夜
飛びかう声“つまんねえ”言わんばかりの表情聞かないフリ傷付かない為 現実逃避 無難な服を着て無難に振る舞うこと覚えても楽しくない 笑えないそう感じるのは誰のせい? 立ち止まれない怒り 痛みが立ちはだかり阻まれても狙いを定め ブレない右手で貫く準備はできてる 追い続けた希望や夢 終わらないステージ馬鹿にされて腹を抱え笑われる前に とうに捨てたプライド呼び覚ますようにそうじゃない!分かってよ!欲しいものは ひ
嫌なとこばかり探しては我慢してたキライになっちゃうよ大切にしたい人が多すぎて苦しくなってただからツライんだよ 誰かに助けを求めるなんてどんな風に頼ればいいの?ご機嫌をとっているだけすごく好きなのに 永遠なんてない 分かってるのに変わらない それが僕らしさなんて決めつけないでありがとうも ごめんねも素直に言えたらもっと そばにいられるはずだから 少し大人になって遠く離れた場所で踏み出した一歩時間が経つにつ
狭い箱に閉じ込めた 逃げないように隠した「一人きりでも平気だよ」と笑ってみせる 期待してはまた見失って たどり着いたこの空の下 懐かしい風に胸が焦がれても手に入れた輝き今もまとって強い思いや声は何も変わらない空想だけの世界だとしても 試してみる 迷路の中迷い込んだ 終わりはないと気付いた心はまだ置き去りだけど自分を超えたい 欲張ってばかり見失いそうになる 貫くのならこの鼓動で 駆け抜けた時に刻み付けた確かめ
冷めきった目を向けてるうちは分かっちゃいないだけはなから知ったふりして笑ってる 気が付かないまま 息苦しくて手を伸ばした先に浮かんで掴むけどそれはただの気休めの世界 抜け出せないから 呼んでいる よどんだその足音はもう すぐそばに近づき迫ってくるのに 手の平返すような視線 離せなくなるでしょ「甘えているだけ」なんて あんたに何が分かるの? 当たり前の日々に嫌気がさしたあの時から心ない気持ちの中に意味を求め続け
“もう二度と会いたくない”冷たい息が凍えその優しさに触れる前に巻き戻してもう一度 窓から入り込む街の灯りが眩しい ひとりぼっちを照らされているみたいね苦手なコーヒーをそっと飲み干してみても苦しさだけがのどに残って体を火照らせた 溢れる感情こらえて足早に去って行く これでいいんだと呟いて “もう二度と会いたくない”冷たい息が凍え振りほどいた左手に残る微かな温もりデタラメな事ばかり話す 俯いたままで 頬をつ
始まっては崩れる こんなに寂しい毎日で何を求めていたの? それさえ知らないまま 見えない明日に答えもないなら見つける意味はある? 始まる予感さえしてた 旅立つ背中追いかけてた募った身勝手な思い抱いて 昨日の景色はまだ 浮かんで消えてはくれなくて信じたくない時を並べる 言えない思いを強く縛り付け溢れた言葉を、今 負担になるこの気持ちと 見えない未来の不安と希望意味のない明日なんてないから 始まる予感さえしてた 
吹き抜ける風に背中を押されてただ行くんだ制服脱ぎ捨て 錆び付いた自転車で迎えに 過ぎてく時間は止まることはない気付いていたはずだけど今しかないから全てを吐き出して走り出そうよ 夢中で追いかけた夢掴んで忘れかけていた何か ほら見えてきた 青色に溶ける空 今はオレンジに染まって日に焼けたあとが少しだけ寂しくさせるよ 何度も目を閉じ浮かび出す景色今でもあの頃のままそれでもいつかは消えてしまうだけど この思いここ
ノートに書きだした 言えない苦しみを捨ててしまえば楽なのに鏡にうつる 笑顔の自分さえも 遠くに見える 運命の日を感じて ため息必死になること 嫌になっても 一人じゃない 手を伸ばして 小さいけど 未来に向かう純粋な気持ちを忘れないなら 何も怖くないはず「さあ、 行こうか」 ノートに滲ませた 消えないひとしずく見えないふりは出来なくて明かりを消しては 意味のない問いかけをしてた眠りたいのに 理想ばかりじゃ 掴め
心の中のマヤカシ少女 化けられる 偽れる「要らないものは置いてきたの」 真っ白な朝を好んでいる 寂しさを常に抱いて 嘘をつくことも慣れていた寒くなって雨が増えた 見上げた空に馬鹿にされて 乾いたぬくもりに もう存在意義はない誰もかれも置き去りにして 傷つく度 少女は笑う あぁ もうすぐ自由になれる命が削れてしまう前に そう言ってまた眠れぬ夜に… あふれる才能 大袈裟すぎる プライドだけが身に染みた誇らしげ