まだ小さな春のつぼみは 君への想いで膨らんでゆくねぇ 君には聴こえているかな 春風に舞うこのメロディ 斜め後ろの席からこっそり見ていた 教科書立ててぐっすり眠る君を柔らかな日差しが そこだけ照らしてる様で 眩しくて目をそらした 教室の窓から眺めていた グラウンドを駆け回る群れの中いつも間違うことなんてない 君だけを見つけられるよ鼓動は早くなって まだ小さな春のつぼみは 君への想いで膨らんでゆくねぇ 君に
昼間の雑踏をゆく 自己主張を通そうとクラクション、怒鳴り声、足音が やかましく響くまるで荒波の様な 満員電車に飲まれ窮屈で不快な圧力に つま先で踏ん張る 回る、回る この地球(ほし)で今日もそれでも何とか生きてます痛くて辛いことばかりじゃないと知ってるから 春夏秋(しゅんかしゅう)をとりまとめ冬(とう)がそれを締めくくるその度に誰もがこぞって手を叩き拝むけど 巡る、巡る この時代(とき)をいつも何となし
敗北を味わえば 手を伸ばすこともできずに際限なく堕ちていく 僕は臆病者 他人の栄光をまた 遠ざかるテールランプとダブらせては抱く悲壮感御座なりの笑顔まとい 凌ぐ悪状況喫するのはいつも苦杯だった Let me run freely 今、現実が もろく儚いものだとして壊れて飛び散った破片(かけら)で傷を負ってもその痛みを知る者こそ 辿り着ける未来があるならもう僕はどんな痛みにも耐えられるだろう 本当の自分とは? 頭
今日こそ君に ちゃんと目を見て話をしよう君のことが、君のことが、すごくすごく大好きです。 I want to tell you.And I want to tell you only today. 長く伸ばしてた髪 思い切ってショートに変えた明るく見えるように カラーも少し入れてクローゼットの中では コーディネートはできてる塗ったばっかの赤いマニキュアがまだ乾かない あたしの心は今 君に会える嬉しさで湧き上がって溢れ出した 
頭に散らばるアイコン 黙々と整理してく気付けば時計の針は 夜の10時を回っていた毎日が急ぎ足で 目の前を通り過ぎてゆく僕はそれをいつもあたふたしながら 追いかけるんだ こんなにも単純でせわしない小さなサイクルの中でもそれなりに僕は 見つけているんだいくつかの生き甲斐を 僕が残した足跡が今 誰かの心に残るなら時計回りに流れる日々 少しずつ輝き始めるんだ 目標に届かず挫折 「夢は大きく持て」という聞き覚えの
つないだ指先 柔らかい枕 幸せにくるまれて眠った夜幼い僕は あなたが歌う 優しい歌を聴きながら あなたの立つキッチンは ぬくもり溢れていて途切れることない音楽 心地よく響いてた 愛してくれる ずっと変わらずに この世界まで僕を運び「自分の信じる道を生きなさい」そのコトバをくれたあなたに 両手一杯のありがとう そばにいるときは あなたの存在 鬱陶しく感じることもあったほかの誰よりも 僕のことを イチバンに
別れは偶然ではなく必然 まるで神様の意地悪みたい 朝のニュースが終わって 洗濯機もとっくに止まった干されているのは ぼんやりした私テーブルに残ったままの 食べかけのドライフルーツとコーヒー何もかも無味無臭に感じてしまう あなたと別れた私は 今まさに「脱け殻」の状態で時折思い出に浸っては 怖いくらい泣きわめいたりあの頃の私は 「愛してる」って言葉聞くことで生きてること実感できたから毎日聞けないと不安にな
ほどけた靴ひも結び直す 最終戦の始まり おびただしい観衆が おもしろがって騒ぎ立てるこんなときには やたらとライバルが強そうに見えてしまう 何だってかんだって やんなきゃわかんない潜在能力と情熱をフル回転させてフライングやったって おじけづくもんか風を感じたなら もうこっちのもん 奇妙な袋小路が僕の影に忍び寄る 小さなコンプレックスは 挙げてけばキリがないけれど悪いイメージは のっけからしないようにしてる
ああ あなたがここにいてくれたらもう 数えきれないくらい思った出逢った日から その瞬間から絶え間なく考えてる 私の頭上を流れる雲がもしあなたの街に向かっているのならば抑えようのないあなたへの想い一緒にのせて届けてほしい あなたが好き ただそれだけ理由はもう必要ないどんな美しい声なんかより あなたの声が聴きたいもっと深く もっと強くあなたの心に触れてたいどうかあなたも同じ気持ちでいてくれますように… そう