思い通りにいかないことばかりでも 焦らなくていいよ初めから全部うまくはいかないよ 辿り着くのには時間がかかること わかってるでしょ涙の理由なら言わなくていいよ 何度だって泣きたい夜は来るそれでも歩きたいと願うだろう諦めなけりゃきっと大丈夫描いた夢が君を待っている 今日も涙を拭いて歩いてこう転んだって何度も立ち上がろういつも君の瞼の裏側には 君だけの空が見えるだろうきっと全てのことに意味がある辛いことほど
波打ち際君の長い髪が揺れてる風に漂う花びらみたいにあまりに嬉しそうな笑顔で手を振るから僕はただ君に見惚れてしまったんだ 過ぎてゆく時間に祈るように願った季節が巡っても君よ変わらないで どこまでも続く青空みたいに今僕の中で未来が広がる眩しくって思わず目を細めたのは強い日差しのせいじゃない夏を浴びて可憐に踊る君なんだ 太陽はやがて海の彼方に沈んで波の音が夜を包んでゆくはしゃぎ疲れたまま座り込んだ僕らは何も言
流れ星くだいて夢を見ていたいのさふたり繋ぐストーリー 迷いも憂鬱も今夜忘れちゃってさ手を叩いて歌おうよ 永遠なんて信じないよyeah yeah yeah yeah でもずっと君といたいなyeah yeah yeah yeah 不安な未来も君がそばにいれば不思議ね見たくなる ずっと守ってきた世界yeah yeah yeah yeah 君だけ見せてあげるyeah yeah yeah yeah 君と2人ずっと夢見ていたいんだ変わらないモノは
躓かないように 歩いていたんだ自分の弱さを わかっていたからだけどそのままじゃ 気づけなかったなぁ君のその温もりに どこか似ていたのかな ずいぶんと気が合ったなぁ当たり前のように 自然と溶け合ったね君がもし転んでも 手を差し伸べるよ優しさを覚えた日 一人きりの寂しさが 離れられない弱さが 僕らをつなぐ絆でもただ一緒にいられたら 無邪気に笑い合えたらどんな理由でも良かったのかな 若かった僕らは まだ知らな
芝の絨毯に寝転んで君が笑ういつもの景色に夏のせいかな なぜだか、君への想いが騒がしくて 始まらなけりゃ 終わりもないから届かなくていいこのまま いつからか心の中 流れ出した君へのメロディーその日から響き続けてるんだよ消えないんだよ どうして 背中向けた その向こうで君は何を思ってるの臆病になってくよ 君からこぼれるヒントが見つからなくて 現状でいいなら ただ待ってりゃいいどうせすぐに夏は終わる 暮れてく空 
思い出してたんだ 君と出会う前のこと一人で見てた空は どんな色してたかな思い出せないのは 君を知ってしまったから出来るならこの先も 君と見る空がいい 失くしたくないもの 大事に思えば思うほど確かに少しずつ 少しずつ 臆病になってく 僕ら出会いと別れを繰り返して さよならの悲しさも味わって永遠などないことを思い知ってく欲しいのは奇跡でもなくて 特別な光でもなくて当たり前の景色がほら 痛いほど眩しい 涙と引