旅立つ君の長い影薄い氷を滑るように歩くまばたきの間で生まれたとても小さな一瞬の熱を手に青い風が吹く坂道飛び上がる雲を眺め 僕は祈るよ どんな夜も打ち消せない眩しくて強い魔法let it be all right君と僕の胸を突き刺す今なぜか切なくなるんだよ 瞳の中 傾く陽を残したままで さよならを言い交わす飲みかけのボトルの水滴新しい光 夏が高く連れてく どんな夜も打ち消せない眩しくて強い魔法let it be all
青色を零し点滅する心気づき始めていた返らない砂時計 冬を待つ街路樹流れるバスの窓一行きりの台詞冷たい指はなぞる 誤魔化していた ひもとけないように破れた雲月夜 浮かぶ丸い鼓動 ハロー すぐ消えそうな月もハロー 遠く聴こえる声も恋をしてる胸のかけら波模様に君が揺れる 渚に立って見つめて隠した胸にキスをハロー 手を伸ばして 眠れない夜は思い取り出してるトビラいくつ開けて似てる影を探す 銀色の糸 渡るたび出会う真新
最大速度で過ぎた昨日が眠ったころに屋上から街の灯りを眺めている 想像以上に出会うために似合ってる魔法を信じてたいだいたい未来に頼らずにね笑っていたいね COLORS IN LIGHTCOLORS IN FLIGHT 冷たい空気を登るクラクション風に消えた鳴り合う偶然に吹かれ 浮かび上がる 静かな顔で眠るために手離しで今日に立っていたいもう来ない昨日が囁いても笑っていたいね COLORS IN LIGHTCOLORS IN
サイダーで薄めた夜に何を話したかも忘れてポケットに故郷の歌を僕ら街中夢を見てる 君はどう思っているこのスローに揺れる毎日君はどんな風に歩く透き通った心のまま歌おう 君と僕の日々がね愛しくあればいいのさ途切れながらも続くOh everything’s Goodies旅をしよう 後悔ばかりの今日も日の沈む向こうに目を凝らす君の笑う顔だけ浮かべたらやさしくなれるはず 君と僕の日々がね愛しくあればいいのさ
涙あふれるような美しさの中で 秘密聴かせて身を潜めながらそっと謎の表情 あなたの事何千通り落ち着かないままで 2000年から呼び寄せた夜を行け最後のセリフが近づいて流れるメロディ 甘く酔うステップ止まらないストーリー君と見た全ての光涙あふれるような一瞬の気持ち ねえ いつも時の彼方へ吸い込まれてく騒がしい胸のざわめき生まれては消えてくね君を想い、そして忘れていく美しさの中で 手を振って 引力赤いムーンライ
適当になぞる歌も なぜか似ていた神様君の眼に映る街の 屋根中に雪は降りてく逆さのままの地図しか 映せない秘密の国街中のライト消して回り 僕らは出会った 雨宿りして見せ合うがらくたそれだけで作られるストーリーいつか すべてが変わってもそばにいて欲しい君を連れてくときめきを胸にして 誰もが黙ったような 冬の夜 ずっと歩く歩道の輪郭消す雪を踏み 誰かが角を曲がる遠くから遠くへと 走り行く車の音胸のランプ点け
黙って見てたような言葉にならないような気がついたら季節の中を僕らは漂ってた 窓の外放り投げたその光を起こしたいもうどうにかなりそうなのさほらね 半分だけの景色 確かにぎゅっと 掴んだその手でこれからもっと 真実に触れる冷たい風も夢の果てまで そして秘密の鍵を手に入れたら君ともっと遠くへと さあ 飛び出すのさそれから悲しみ全ては溶け合って最初の宇宙に変わる 長すぎた夜から 漏れた声が幾つも重なるように 僕ら
くぐるライトの先に8bitのウォー・アイ・ニーBeat Per Minute ただきっかけにすぎないデータを投下して Cruisin’ Young Gang最新型のステルスCruisin’ Young Gang旧市街地抜けてさ 次の夜へHow Many Night確かめたいHow Many Time間違えたいなあ チャイナタウンを抜けてベッドタウンまで連れて旧市街地のエレジー君の住む街に向かって Cr
終電ごろ ガラス張りのビルが反射するこの街の散りゆく光 見上げながら地下鉄へ急ぐ何年かしたら私も見つけなくてはいけないものそれまで消えないで わたしの六等星 透明な砂のように 胸を満たす本当のこと忘れそうで ねえ 今 すれ違うメロディもすり抜けてく この日々も本当はちゃんとね 今まで 愛しているのにリュックはもう千切れそうに重くて溢れそうだよ思い出してしまうよ 今にも 白く浮かぶ歩道橋で あなたのことを
不思議な夜を待つ会いたい気持ちで浮かび出した呼吸夏の匂い呼び込む 片付かない想い慌ただしい季節ずる賢くてたっていいよ空中都市の夜 ああ クラシックな夜だねセリフには無い言葉ああ クラシックに僕らだけ開いたり閉じたりしている している ああ クラシックな夜にはセリフにも無い場所へああ クラシックな二人だけ開いたり閉じたりしている している エンターテイメント息を切らしエンターテイメント続いていく
振りほどいていいよどうでもいいことは真新しい気持ちだけ身につけて愛し合おう カレンダーを破ってさ時計も全てずらしたらわかるよ簡単な本音に耳を貸すことが未来さ はじまるセレモニー ダンスはとめないで瞳に染みてく New meaning続けて 夢中さ このリズムだけに体をあずけてYou, You,Trying this feeling in sunriseYou, You,Trying this feeling in sundo
曇りガラスの向こうには点滅する街の灯りぼんやりと部屋に染み込む通り過ぎた 電車の音 優しい胸の温度を 思い出してしまうから冷たい窓を頬にあてた一人で眠れるように 明日またやってけるように街のスイッチを消す時間に包まっている Goodnight Goodnightあなたの声も指も 夜空に流してGoodnight Goodnight遠く離れていくの もう戻れないよ 窓に映る わたしの身体も愛の煙も 過ぎいく一つ