言葉を刻んで 君に届けようとしても風に流され 街に踏まれてくのさ 恋を唄ってる 流行りの歌 流れてる口ずさもうとしても まるで知らない 嘘に殴られ 森を抜け出そうとしても闇につまづき パンチ受け続けてる 愛を探してる たまには涙しているそれを燃やし続けて 明ける日を行く 悲しき男の これは切ないSad Song重ねてた 繰り返した 滲んでた街 悲しき男の これはさまようSad Song嘆いてた 潤んでいた なじ
つんざく砂が 真一文字に身を踊らせて 飛びこした 夢の香りが そこは漂う君と僕だけの 世界さ 照りかえる 大地の影果ての向こう 目差して行こう 煙たなびく 霞んだ街で乾いた2人は 眠った湿った風が 冷えないうちにまだ南へ 向かうんだ 晴れ渡る まぶしい午後空の中 突きぬけよう 汗が太陽に輝く 熱くきらめいてゆく高まりに 満ちあふれてく 晴れ渡る まぶしい午後空の中 突きぬけよう 汗が太陽に輝く 熱くきらめいてゆ
タンジェリンを探してる そんな不思議な夢見た走って 歩いて まるでサエない 見つからない タンジェリンはどこにある 街中で聞いてるんだまぶしくて 熱くて まるでサエない 見つからない 深い眠りの中 さらに引き込まれていって舞い飛ぶ砂の道を のどがカラカラガラガラ探してる タンジェリンを知っている 子供のロバに乗せられぐるぐる 廻って まるでサエない 見つからない 静かな宵の中 独りうなされてたのさ果てない
止まない風の中で 僕は羽をバタつかせてた果てない山の向こうを いつも僕は夢見てるのさ 涼しい森の中で きれいな水を飲んで痛んだ羽を休めて また羽ばたき飛び立つのさ ココロと気が向くまま 飛んで行くのがいい (いつだって many times)吹かれて流れるまま 飛んで行けばいい (そう だって many times) 見えない闇の夜も飛んでみてはぶつかってるのさ襲いかかる嵐は なんとか枝にしがみついた 険しい谷の中で 
LET’S GO COME ON LET’S GO COME ONLET’S GO COME ON LET’S GO COME ON 台風がやっと去って 太陽が顔を出す待っていた僕らは 上着を投げ捨てたんだ 流れてく雲に 逆らって行くんだ 急ぎすぎたココロ焦って転びそうな僕を笑ってる日差しの中君は光ってさらに熱いくらいになってる LET’S GO
肝心な事は避けるのがルール 安全は確保しとくのがルール曖昧な言葉で隠している そんなんが続けばかなりクール 朝まで邪魔したら 黙って消えるのさ目と目が合えば ジッとそっとやり過ごすから 捕われないように出かけた縛られないように逸らした 心配が惑わせるがたかがルール 瞬間の飛び出しが活躍する鈍感な神経がたまにいる 全体のムードが違い過ぎる 朝まで邪魔したら 黙って消えるのさ目と目が合えば ジッとそっとやり過
ただ道をそれてみたのは ただの単なる気まぐれ借りた事が大きすぎて 古い路地ならゆっくり ここは何でか見た気がしてる 前にも来た気がしてる思い出せず 浮かんだのは 過ぎた僕らの思い出ただ間違いじゃないとすれば 時に感情ぶつけてつらかったのはたった一つ 独りで待つ部屋の気分 君の街を通り抜け 遠い場所へ夜の海に向かって 漂い行く ふと気付いたここまで来てた ラジオの音も途切れて他のチャンネル探したけれど ノ
朝は始まり新聞を眺める 昨日の残りの辛いピザを嘆くニュースは変わらず 騒ぎだしてるビルは高く山は深く 今日は晴れるしまだ時間はあるから早く着替えて外へ出よう 夏のカケラを探しに行こうよ 虹の向こうへいってみようよ 誰かが落とした悲しみは誰かがひろってくれるだろうかまぶしく晴れてくこの空に誰かが気付いてくれればいい 朝は始まり新聞を眺める やつらが残したビール缶かたづけるニュースは変わらず 騒ぎだしてる 夏
憧れていた 新しい世紀は 熱にうなされた 人が飛んでった流される 流れてる 退屈のあと まばゆい時代は 理想の花が 舞う様に見えた浮かれてる やられてる 眺めてる 見兼ねてる 油断さえしなけりゃ 気分で見つめてりゃ時代を超えてきゃいい夢中になれれば 傷つきゃ治せば追いかけまわすがいい 彩られてった モノクロの瞬間が 青春だったなんて語って泣かないで感じてる 考える 眺めてる 見兼ねてる 油断さえしなけりゃ
あなたの車に どうか乗せて連れてってよ仕上がったばかりの 早いヤツに乗せて行ったよ ママもベットでまだ夢の中さ あなたが持ってる 甘いチョコを食べさせてよお口でとろける ヤツの箱を開けておくれよ パパが起きるまでには戻ろう 夜に迷い呼びかけてた君はすでに大人になりそんな事を思い出して昼の街を眺めて歩く あなたと一緒に もっとずっと踊っていようよ散らかったリズムはまた今日も止まらない ママもパパも楽しく踊ってた
遊べや遊べ 飛べや若者大志を抱いて 真面目で遊べ飲めや唄えや 踊れや食えや大地を踏みしめ 本気で遊べ NORTH SEA ROAD 長く続くNORTH SEA ROAD 青く高くNORTH SEA ROAD 気分は上々 遊べや遊べ パワーでビューティーやりたいだらけは疲れを知らず NORTH SEA ROAD 長く続くNORTH SEA ROAD 青く高くNORTH SEA ROAD 気分は上々 ああ、君もきっとそこまで来てるあ
束になってかかって来ても まとめて打ちのめせ気にかかってる 事があっても 丸ごと吹き飛ばせOh yeah Oh yeah 踊れ 踊れ 叫べ 爆音 SONG飛ばせ 飛ばせ 狂える炸裂 ROLL燃やせ 燃やせ 震える炎の LINE超えて行こうぜ LET’S ROCK 邪魔にされても 蹴飛ばされても クールな顔で笑ってようぜいつになっても バカにされても すっとぼけて笑っていようぜOh yeah Oh yeah 踊れ
いきなり目が覚めた もう気分がいいコーヒーを入れて 外を眺めてはタバコふかしてる夢を見ていました あなたの夢を青葉が溢れて鮮やかに 町がぱらぱらと奏でてる 雨降り日曜日の朝になんで思い出して眺めてる雨降り日曜日の人はなんで少しだけ寂しく見える 予定などないから 今日はどうしよう携帯電話を手にしてみたけど やっぱり置いている夢を見ていました あなたの夢を傘をまわす子供達の 騒ぐ声が遠ざかってゆく 雨降り日
花びら散らした様な今日のシャツと表情同じ笑ってる こういう調子でいてくれれば 楽しくていいんじゃない洋食なんぞ食べに行く? 綺麗なバラにはだいたいトゲはあると今さら何度も知らされる 強気な態度で来られるからケガしちゃかなわないいつものメニュー違うのにする? 冷たすぎるなんて言葉は 変わり過ぎる色のひとつさこぼした涙のあとには カラッとはしゃいで笑わせるあの店が違ってる 間違い 大抵 相愛 次第 されど同等 
熱くてジトジトさえない夜 ツレないよあの娘らはどこにいる大勢が騒ぎ倒している パーティーはもうお開きになってく ああ 汗ばんでるカラダは もっと熱く求めてる またいつもの季節に僕らは浮かれていい愛を探して誰もが真夏を飛び跳ねていい 週末また逢いましょうなんて 僕らには待てない果てない夜乾いた愛と花を追いかけ 焼け付いた裸のバックパッカー ああ 火照っているカラダは もっと熱く求めてる また夏を遊ぶにはひたす
“HONDA”がおいらの相棒言う事聞かない オンボロどしゃぶり夜中に 家まで汗まみれ お前の出番だ相棒無駄なハイオクをおごって土曜の夜だぜ ひたすら 左廻り 物好きな女を誘ってバイバスを抜けて 西へ行け たのむぜ おれの相棒銀色のボディをひっさげて 身体 きしませながら朝までもだえろ 物好きな女は きどって見慣れた 山道を 西へ行く イカスぜ おれの相棒まわりの誰より 速く走れ お前とおいらが組めばすべて うま
部屋のスミで 時を数えるいつか聞いた 言葉浮かぶ夜が来るのを視線落としてハナ歌まじりで じっと待ってる疲れた体は 答えてはくれない目を閉じて見たものは何ものか昼の風が去ってく頃には頭の中がどこか冷めてピクリともしない 渇いた素足が街の流れに弾かれて(Something Wild) 言葉も吐かずに(Something Wild)
くちびるひび割れてワークシャツもギトギトやっと家にたどり着き死んだように眠るだけ鉛の朝がまた来る鉛の朝がまた来るたばこも吸いすぎて自慢のシューズボロボロ感覚なんてありゃしねえ死んだように眠るだけ鉛の朝がまた来る鉛の朝がまた来る葬式行くより陰気な顔だね ああむせかえる太陽まぶしすぎるああ突き刺さる日差し焼け付いちまうああ切り裂かれる鼓動腫れすぎた瞼と寝ぐせで髪はボサボサおさまる頃にはまた死んだように眠
あれは3年7カ月前の寒い秋の日の息も白い夜車の中のふたりは澄んだ星空 眺めてた Banana Moonと囁いて指差すMerrow Blueの空笑うあの娘の瞳に細い月が揺れている照れたあの娘は寝たふりしてた めずらしく今日は帰ろうとしないLoveSongがRadioから流れてぼくは眺めてた Banana Moonと囁いて指差すMerrow Blueの空笑うあの娘の瞳に細い月が揺れているBanana Moonが綺麗で素
いきなり来た気分は最低たまに大物の憂鬱を抱いてガムをかめば歯がうずく涙がでるほど 頭が痛い調子の良かったアンプが鳴らねえガーガーうなって何にも言わねえ小さな事が重なる気になる所へはまって行く Ah最低に捕まって抜け出せないがんじがらめの気分はBlack And Blue 部屋にいるのに 電話にゃでないサボテンみたいに 二度と動かない小さな事が重なる 気になる所へはまって行く
ああ 風の中 のびすぎた髪を 揺らしながら待っている乾いたWORK BOOTSああ 古ぼけたこの街の駅からあてのない旅の2人は物語を始める 世界の果てまでずっと何度もKISSをして遠く離れた古き友の笑い話をしようああ 飛び乗った12:00発の目的のない列車は音を立て揺れているああ いくつもの街がすぎていくできるだけさびれた街を見つけて今日はそこで泊まろうか 世界の果てまでずっと何度もKISSをして走る事も
やせ細ったひずませ姿くぼんで動かぬ視線は現在に閉じこめられた流行の立ち回りJunkfood Junkie白い顔して耐えきれずにまた口にする 蝕まれた頭は理性と知性 ともなわない脳ミソ血をのぼらせてヤミクモにのたうちまわるJunkfood Junkie白い顔して耐えきれずにまた口にする Junkfood Junkie白い顔して耐えきれずにまた口にする Junkfood JunkieJunkfood JunkieJun
街はすっかり 寝静まってるのにオイラの体も 寝静まってるのにドカドカギャアギャア ドッタンバッタ耳につく右か左か上か下か ハチの巣マンション大騒ぎ るーせー他人 許せねえ隣人ひとりじゃ(さみしい)うるさきゃ(くやしい)るーせー他人 許せねえ隣人気が散る(疲れる)抑える(切れる) 外はこんなに 天気がいいのに今だけ穏やか のんびりしたいのにテレビにステレオ 近所のガキ共向こう三軒両隣り アリの巣町内盛り
さびしいなら 恋をしましょう心から熱くなれるたまにゃ暴走 恋の始末書あなたとなら許してくれる枯れてるなら 恋をしましょう冷めた体 濡れてくれる時にゃ純情 恋のmidnight show あなたとなら シビれてくれるかすかにふれたなら のぼせたリズム刻む熱くなるハート 離さない あなたなしでは すべてがいやになるAnother night 熱いくちづけもっと好きになる恋みたい 甘いセリフはすべてが欲しくなる
も一度だけ会えるのなら自分をかくしきれない昼に逢いましょう 大人のふりで固めてもハイヒールの高さだけ背伸びをしている頭の中はぐしゃぐしゃに雑誌につめこまれたサンプルどおりの恋は髪をかき上げて少しハスに見上げる想わせぶりな態度で自分におぼれるいつも言葉じゃ言えない微笑を男はみんな待ってる昼に逢いましょう も一度だけ会えるのなら自分をかくしきれない昼に逢いましょう 髪をかき上げて少しハスに見上げる想わせぶり
16時5分前 約束してた時間がせまりつつ「まあ たまに 遅れる事もあるさ」 CAR RADIOつける どこかの局から流れだして どこかのメロディー歌いだした  渋滞が終わらないイライラと 時間がせまりつつ「世界が変わる事もないさ」 自分を 落ちつかせてどこかの局から 流れだして埋もれてた記憶 しみだした軋みだす心が とけそうでいつのまにか 落ちて来た雨は月日の流れを 忘れさせてはくれないいつからか 追い越して
あの娘の日曜日は昼から始まるパパも知らない煙草に火をつける時計がわりのTV 寝ぼけて見ながらジーンズはいて なんとなく考える一日ゴロゴロして過ごすのも悪くはないよね あいつは早起き シャワーをあびて一度も着てない シャツに袖とおす悩みに悩んで どこへ連れていこう決められずに 電話をかけてみるつれない返事で 悲しい男はマニュアルにない 女心を知る Oh, サンディ 話しかけたのにそっぽじゃ悲しいよねひとりはそんなに
嵐の闇夜をぶちこわす 切り裂いてゆく疾風のすき間を突き破る 駆け抜けゆく そうさSWERVE DRIVER BABY狂いそうさそうさSWERVE DRIVER BABY捕まらないさ 雷轟く地響きも 巻き込んでゆく姿も見せずに 熱い風 とりついてゆく そうさSWERVE DRIVER BABY壊れそうさそうさSWERVE DRIVER BABY待てないのさ 感じる 世界の底まで 突っ走ってくのさ終わりは知らず 眠らず 揺れ
おいらの 口が ふさがらないあきれて 言葉が 出てこないおまえの やる事 なす事にどうにも まともじゃ いられない だけど そよ風に 髪が揺れそっと 寄り添って 見上げてる長いまつ毛に 目がくらむ いつでも どこでも 待たされて何にも できずに 縛られておいらの やる事 なす事にいちいち 言わなきゃ 気がすまない だけど よく晴れた 陽の中を笑い 小走りで 駈けてくる輝きすぎて 目がくらむ まわりは色々言
天気がいいな 会社を辞めよう餞別替わり 寄せ書きヘルメット小さなバイクに跨がって宛ても無く 走るぜ A GO GO! 行き先なんか 全く決めてない二度と歌えぬ 鼻歌唄ってうかれた気分に跨がって 風を受け、街を抜け、山を越え、谷を越え 50cc Rider 50age Rider 暗闇なんか ちっとも怖くない雨風なんか 何んとも思わない強がる自分と 向き合って 進むだけ、飛ばすだけ、山を越え、谷を越え 50cc Rider 5