転がる石 追いかける 良く似た空に足がすくむため息こらえてみる 毒味出来る あなた側には 風がふいて吹き飛ばす ためらいなんて1ミリもない 不快な染み いつも油だけの震える手 ライト今もあの塀の奥を 超えられないで数を数える 時の流れが振り回す 頭の中で渦を巻く 2度見た 赤い海 溶かして隠してた甘い傷が そう
窓の層 平める いつの清遊と微々たる 夕闇にかける遭遇 耳に走るなら今は共に急ぐ 今はそうより遠く 窓の背に いつの日か流れる糸利刃たる 夕闇にかける遭遇 耳に走るなら今は共に急ぐ 今はそう寄り添う
さざ波の背に立つ ただ固有 普遍には余るビーズ 集め近づく 鳥と強引紙に放つ 解放用のコードはある 呼応し移り散る 最後まで 広がる倍音の我意 朱塗りに付けるバイアス 寒空に架かる揺れる飽和には 怠惰の 浅い絽と故意紙に放つ 解放用のコードはある 愚答の詩空の地位に 最後まで包み込む 歌の霾 時は自由に言葉乗せ あとは希望と波の音に 夢の推移 あの辺に ただ固有 名付けて靴に間に合う経緯 まずは 鳥と強
反対の色 プレートに合わせてありつく ただ居候嘆いてる文字に愛情はあるの 全てどうなろうと気に入ってはまたほどいて ラジカル醒めたい 点で結んだ 水色の炉にはありつく風 居候 連れてくる猫と 謎に続く道を歩く昨日の遮る暦  綴らぬ時は あんなに 切なる頃は なんら研ぎすますカーブどんなに決してもそう  雨はやんだ 言う通りあんなに目覚めた朧な 狂いそうに得るまま そばにいてどんなに成すべきも まれに言え
到底いると 晴れの相 緑杯入り組む風は 連奏 地に天と側に迎え入れる 虫は兎角いつも暁 軒に思い 願わくは 踏み出す一歩がティールーム呼ぶ神捉える すべては美しいそれにさえ 時差が宿る 増えて多喜の 凍ってる海を 渡る相 取るファイル行き着く 思いと叡智染み手入れと満面笑みと 映るバスいつも暁 孔雀に思い
青に至るピースをフラットに霞み一重と間をいつも 高度跳ねる魚籠 選択は 屈託な軌跡の髪解いてくの シリアルは雨に重なる ふさいで 優等に誂え 瞳優等に細工をひそかに 見抜いた池には さらに潜む 耽美カラフルなフェンスの側に放る闇 選択は 屈託な水滴の髪解いてくの シリアルは雨に重なる ふさいで 優等に誂え 瞳優等に細工を静かに ずっと 永久に意味ある泡に四季は貸すわビートは走る 雨はそう言う次の日は派手に
そろりヒートを柔和 低い雨にその海燃える 手に入るこぼれた身にまとう 理想には埋もれて側にコードと温柔な為に散る おとぎ理解する 時計には綴る荒く砕く石にはディテールの上 歌う外へ 涙連れてきて多分 波の葉 ビロード 背に伝う外へ 秘めた 無道は過ぎる 植えるスピン 目に方図は来れる 羽織を揃えポケットに すぐ会える淡い三つ葉 包まって 理想には埋もれて事に秀でる埠頭には 風に散る おとぎ言わずの花を
薄れる度に待とう 記憶奪い 夜に離島 隠れる表裏にまだ答えはなくゆびきり 踊るための黄砂 すべて先の問いは行こう 果てに 鮮やかな音に見た 誰かの夢なら 絆で覚めてから 風が鳴るのに霧 踊る度の黄砂 すべて先の事は行こう 果てに
日々に安堵を祈ってるままに反する この上 今に苛める 器の星の限りことに大半を放ってるままに程度を その上 今はどうにでも言葉は流れていて細工なんて 態度ある間 歌に浸る 記憶にだけそう走る 写る日に描く 頬に薄れた 決心の時 スパイスには有効に 経度の遠くに 大切に向かう 意味だけ張り合う金字塔の音に信じている事は一つ 解いてくの たまには思いめぐらしてスパイスには有効に 停戦の露頭を 回避した都
真っ白な木 砂防を説いた 自由に隠さず 感に撒いて急いだ 雨音な時は捨て ?述の 集める甘美らの外にも 忘れる明確の目には零下 雨音な時は捨て 袖にし 開示灯の迷いに 震える間 論の倉庫に 光る間には憂いの 雨音な時は流星 わずかな思いは 利に会う ノートの元へ増え グリーンの符号と脳烈火なら 氷河への匂い 今 透き通る ブレーキは 漏斗の元へ増え グリーンの符号と脳帰一な窓の 氷河への匂い 今 透き通る
襟 傘寿と鳴くナイロン会下と秘話 比喩 手に読むデストロイ 夜を超すハープに種々翻弄の話術たり得ると微塵 不安 愛編む組み込んだ龍とピュアのまま 絵に通ずロック 愛に続くロック 愛の付和ロック愛に綴ろう この急なロック 愛に綴ろう家に通ずロック 愛に続くだろう 変に通ずストック愛に綴ろう ヤワに通ずロック 変に続くだろう夢に夢中なロック 愛に続くだろ 夢につまる肺に通ずロック
愛はささやく 向こう側 時の煌めきただ一つ 君を 縁由に言の葉 ゆるり いつなら夢に構わぬ 日々遠く 君を晴れの人など凍え 二対の忘れる意 微笑 君を 夢に忘らば夢に忘れる
永久に 永久の龍地図に多くの身勝手な風が通るリズムは吹き付ける 意味をなす雨模様 ここに止まる 日々送る 星夜の有無あの木に遠のいた記憶引き出す 永久に 永久の龍度が麻痺の身勝手な伏し目解くリズムが吹き付ける 陽にあたる在処と ここに止まる 日々送る 星夜の有無あの木に遠のいた記憶噛み砕く
これでいいのって わからないまま答えた誰にも決められないなら わたしにも決められないよ東に灯る小さな火 ドアを開ければ 他人のものになってドアを閉じれば 孤独にも気づかないどこにいても同じだったわたしをどこにいても見つけてくれたひと 叶わない願いばかり浮かんでくるのよぜんぶあなただったらよかったわたしのこれまでがぜんぶあなただったらよかった 長い愛にしよう こころにそう伝えた 優しさの目隠しで わからない
礼典を行く オゾンはどこ雨に痛む流星を手に口ずさんだ再現の地下永遠に低下待つはず 壁に空いてる傷はなく歩いている相違 共に 後に返す括りをrorororo 消える登竜門と推移 お手柄変わり通路に最大入る遠い未来の器悲観にならない絵どこへ見えるかも 便箋と終わる格子 気化の通り 麗々に秀でる言の葉雨に痛む流星を見続けるファインダー再現の地下永遠に低下待つはず 壁に空いてる傷はなく歩いている相違 共に 溝
高度にタイト 羽裏なんて 空に舞い散る高度に安堵 不覚 線の 瑠璃に表す 海へ 高鳴る不意の 騒ぎだすメタの 照らしたムーンライト嵩張るデッドライン 天馬目指すまで 張り合うのはテトラ まだ永遠 気負わす 伝える海の通り惑わせるあの子の マイナスにはなれない 荒れ地 このサンドのように レーシングから 頬に攫って まだ永遠 拭ぎ去ると 気圧にはない予想惑わせるあの子の マイナスにはなれない どこまでもすれ違
響いたの 派手に蒔いたの葉知りたいと 意味は草画の間 羽が憂いに飛ぶ秘密 血相になど前に混む瞳ははるか届いた新を重ねる旅嬉しい事の全てマニュアルなく 飾る虹へ 目に浮かんだ さらい 色へ手に乗せ 座州 鳶色へ目に浮かんだ 甘い 色へ手にクロス 座州 鳶色へ 響いた 飲まずライターの葉知りたいと 意味は草画の間
角木植えない背 離陸 取っ手を引き小箱に放つその圧はイスの功績 運河 合図 秘跡の賭け 涙に暮らす木々離れた構図は 入り江の側にいて 脳騒ぐ時の外 弧を描く ほつれかけにループ 涙に暮らす木々掲げる殻には 今も側にいて 涙に暮らす木々離れた構図は 入り江の側にいて
案件に毛糸を 明日降り注ぐ 届くファイル潤む 当に亜炭 細密に落ちる 繋げて検見し 隣には狂う山ハイウェイ ずっとアイスのトラックに乗る までの待機に耳語 魚の和書は馬に会う槐 細工まで利刃なテント ひらり 上手くばらまく方 薄らぐ視点は 澄ます敷衍 同調は超え暗線這う 油層 フロアの恵与とラフな明かり チカチカ先に放り散らす 縁にて琺瑯的には 波を 老実逃れ 旋律なニュースと 近づく猛冬 蟒蛇駆る 砂利
かっ攫っていい? 届かぬ裏 そんな理由をくだらない記憶 言い換えてる 脳は自由になる 無理が砂に埋もれるまま 強度に いい加減さらに問う ブルーな振る舞い方 逃げるのは簡単 徘徊する夜はぐらつく 誤りの競争理解は何気なく どうとでも サイズ 行ける所まで涙は跡形もなくて通過する 再現の理屈 構わずに清廉の川は淀まない 聞こえる スタートを決めて 間近に静かに 止まらない光沢の靴は 追いかける夢からのリズ
アスファルトゆえに歪む ゆっくりと影揃うたび敵の襲来 封じるに込み似非の柔和 言う方に 弧指す 雨足過ぎる ハンドルはこめかみに急ぐ幅を吹き 鋭意望むたび 似非の柔和 絵羽舞い不壊のかけらを見落とす 面に押し寄せる波 何も言わないのなら換えの符は 日付を鵜呑み似非の柔和 言う方に 笛のかけらを見落とす
昼 その時 ハープへ通れるのって言う黒いイス 顔を見て 千話本に転ぶ 2、3の罪吟味は塀に続く コースターでいて 君と結わく なぞらう日々 希有鳩のみ 始まるとプリーツ 巨海 煩うなら 手に春を 夜 その時 カーブへ通れるのって言う黒いイス 名前聞いて 千話本に転ぶ 2、3の罪吟味は塀に続く コースターでいて 君と結わく なぞらう日々 希有鳩のみ 始まるとプリーツ 巨海 煩うなら 手に春を
見晴らしの果て 助けるろくな最後の法則は大差の上に舞い散るはずの飛来 輝く乱調と会う虹 現には くり返すドア耳障り 相反する似非満ち イメージは適わぬ塗装 (クラクラ夢に咲いた一息に自らのめり込んで始まるカーボネイト後腐れ何気ない そして手付かず泥棒になり痕跡を消して溢れずに前髪をリセット 蹴りあう空間近なら大破 数えて 疎い目処は立たないもの 向こう岸習ったように羽目外す)スター 転落好きと功を奏すの
鳩目と泥砂 更に吹いてく 脳波 転がる耳さえ 叶う前 過度に翻る 操縦 震えそうな 夢 今来羽触れ まだ耳元 戦いでは 眺めるのクロスする漫ろ雨移ろう影 意に反する紺碧の望み 闇を吸い込む 新しいドアに 闇を吸い込む 非力な詠で羽は吸い込む 哀婉に蕩け歌う 羽は吸い込む 意味は紡ぐ色葉 it is carved line
撃て 似てる湾見せる ハリケーンを縫い端唄に鞠遊び 理にかなう恋路 ハーモニー 逸話と織る絵 心にビーズを髪に切なる猛火と下りて 2人へ 撃て 似てる我のまま 水位から照る舞い這う手にはミモザと 理にかなう恋路ハーモニー 逸話と織る絵 心にビーズを髪に切なる猛火と下りて 2人へ
銅のハイファイと照りの匂いつかの間 ゆっくりとただ清楚に束ねたなら 海から臨む 霧が晴れる 赤い透き通った 甘いスイトピー滞らぬ最善の意味などない 愛には 大いなる糧に歌う 秘めてる真上には俳味の艶の黒さその目に今夕日にいける緑の丘 咲いてる真上には俳味の艶の黒さその目に今夕 いつの茶話 ステレオ 庭園に追えつかの間 ゆっくりと今 清楚に束ねたなら 海から背に広がってくる 麻で編んだ線との 流行との経緯は
赤色とオレンジの 黄色には黄緑と緑色 青色と紫の色 虹の降る架け橋を渡るのは 私達虹の降る 虹の降る 架け橋を渡る 金色に染まる太陽銀色に輝く星 空へ 雲へ 風へ 夢へ空へ 雲へ 風へ 夢へ
sunday morning コーヒーが こぼれた音今 ふわり ふわりearly calling 声が 伝えた事空 くもり くもり 曖昧な 夢の中目を閉じる 少し 風を待ってdreamer, dreamer そっと運んで ください君去りし街の 海が見える丘へdreamer, dreamer ずっと集めてた想いキラ キラ キラ キラ sunday morning 彼方 漏れた陽射しがゆらり ゆらりearly cal
あの星の角には 窓越しの匂い日に日に問うと ガラスの数あの日に会うと 溶けそうな夕闇や雷の音 放っていく
赤に指す 路頭には 今に追い越す 折衷不意我に消す さっきの威嚇で中空に冷気届かぬ音叉なら たゆたう言葉 知り朗々という ボートに たゆたう言葉 返す 晴れに見せる方寸の 風に光る 折衷不意我に消す 倉庫の視覚で中空に冷気届かぬ音叉なら たゆたう言葉 前に朗々という ボートに たゆたう言葉 返す 明日へ その頃に 明日へ 響いてくわ明日へ その頃に 明日へ 想像の闇明日へ その頃に 明日へ 轟音スモー