風に乗って歩いた大きな月が見える星空眺めて君が言ったあの「コトバ」の意味も解らずにただ星空眺めて 振り回し振り回されて傷つけられて大きな木の下でバカにされて這いつくばって歯を噛みしめ強く根をはるんだ 涙を拭いて忘れかけた自分探して夢描こう未来を一生懸命泣いて笑って 大声上げて涙の数だけ強くなれるから一生懸命泣いて大声あげて涙の数だけ笑えるからこの歌が届きますように 涙を拭いて忘れかけた自分探して夢描こう未
雲の透き間に光射す雨上がりの空にきらりきらり輝き出す6月の青空 うなだれる君の背中に日だまりの匂いがうわの空 黄昏れる日の痛みを和らげて 誰もがそうなんだ微かな喜びをまた明日に思い浮かべて生きている 忘れないで 素直なままの優しい君の言葉を忘れないで 素直なままの無邪気な君の笑顔もきっと今は一人におびえていても同じ雨は降らないから 虹を見つけ喜ぶ君なぜだろう嬉しいよね目に写るすべてのものに生命が流れてる 誰
雲が流れていく涙ぐむ春風 それぞれの道誰もが思い悩んで探してる 何度でも君を呼ぶよずっと ずっと風がささやく何度でも君を呼ぶよずっと ずっと辿り着けなくてもここで終わりじゃないから生き抜いていこうこの空の下で 僕は歩き続ける命燃やしている 胸を張って目を開いて足を鳴らして勇気を出して 何度でも君を呼ぶよずっと ずっと風がささやく何度でも君を呼ぶよずっと ずっと辿り着けなくても 届け 響けこの手を掲げて 何度でも