振りほどいた心乾いた風の滑走路君は何を描く? 君は何を描く? なあ 夢ってなんだろう夢中で追いかけた残像に君は何を思う? 君は何を笑う? なあ 愛ってなんだろうテレビの中の先導者彼は何を笑う? 彼は何を笑う? 簡単な言葉じゃもう片付かないそんなんじゃ僕らは誤魔化せないなあ 夢ってなんだろうなあ 愛ってなんだろう きっと 答えのない日々は続いてくのさ痛み悲しみを越えてほら どこにも掴まる場所がないならハイハ
坂道を下りあの場所へ思い出だらけのあの場所へされど時代は刻々と流れ落ち二人で飛ばした しゃぼん玉は消えてた あなたの写真とにらめっこした後ゴミ箱に捨てたそれでも捨てきれない想いが頭をよぎるから 思い出を片付けよう歌にして片付けよう思い出を片付けよう歌にして片付けようそう 泣いてなんかはいられない泣いてなんかはいられない精一杯背びをしなくちゃいけないコトもあるさ 階段を登りあの場所へ一人になりたくてよく来
とれかけた パーマをリセットおめかしして 久々のお出掛け一応努力はしたのもも冴えわたる 彼女のダメだし 「何ソレ?カワイくない。センスないんじゃない?創造力ない。一緒にいてつまんない。」 Ya-Ya Ya Ya-Ya跳ね飛ばせ そんなことYa-Ya Ya Ya-Ya旋風を巻き起こせ ヘイ ブラザー たまったストレス お風呂でリセット今日も一日 お茶くみ係オフィスレディの定番だけどエスカレートする課長のセクハラ 「
毎夜毎夜 自分を騙してめでたいやライヤー どこにも行き場なんてないや熱帯夜 踊り続けるのは孤独と熱狂で背中合わせのブギー まあいいや いいや ステージで倒れてたいやリタイア ちょうど疲れた頃合いだ世界だ 自由だ 締め切りだスポットライトでかき消してくれ ミラクル ほら 心を開こうミラクル ほら 心を開こうミラクル ほら 心を開こうミラクル ミラクル 夢見ていたいよ完全無欠のロックモンスター憧れ続けた完全
僕を背後から飲み込んだ街は容赦なく飲み込んだ家路へ急ぐ足もと捕えられ真夜中の通せんぼう 有無を言わせぬ匿名性見失いそうな存在価値プラットホーム 溢れ返る人ごみは顔のないプランテーション 関係ない 関心ない 興味なんてない 誰かSOS気づいてください曖昧にしないでください世界と僕とのつながりを心の叫びは届かないままただひとりひとり それぞれの集合体に用意されてるパスワード共通の思考・趣味・記憶当てはまらない
言葉じゃないの大切なのははいけるフィール 図太いソウルだいたい勝手なコトぬかす奴等があってのコトこの世の中を軽くぶっ壊して 祈れや 歌えや踊れや 叫べや Tu-tu-ru yeah Tu-tu-tu-tu yeah ろくでもないの にぎわう正義はじかれてく奴等も多いだろう?僕らは髪を崇め 使い古され また捨てられ今度は仏様にでも頼もうか 頭を丸めて滝にも打たれて Tu-tu-ru yeah Tu-tu-tu-tu ye
赤く光る太陽はダメな僕の胸を焦がして僕は君の為にできることをさがす でも見つからない… だから壊す 僕は壊す 僕の中の小悪魔を壊すナマケモノの血を引いた子悪魔を んでもって少しずつ音も立てず影が伸びて君に届く ちょっとだけ 頑張ってみるからこんなひ弱な僕でも羽が生えて君の心を飛び回ることができるのでしょうか? Tell meDarling, how to fly tonight.Darling, how to play to
すすり泣くフクロウ夜はどんどん僕らを染めてくカタチなど気にしないあちらこちらにあこぎな劣情をバラまいて右も左も分からなくさせる 暗がりの部屋妖し気に光るデジタル時計さあ入り口はあそこだ言葉は持って行かないモラルや体裁や良心も目と目が合えばそれでいい そしていつまでも触れ合っていよう赤裸々な愛撫で一つになろう見たことない世界の中で今夜あなたは僕のもの ひょんなことから愛すべきあの人の横顔ふと浮かんでしまう
不揃いの影を落としながらただただ行く当てのない日々は続いた青春時代を背にして 旅立つはずの僕らがそこにとどまった理由は同じトキの中で 同じ景色の中で答えみたいな何かが用意されているなど到底 思えなかったから いつもこの歩道橋の上に集まって流れゆく街並を見下ろした誰も幸せそうな奴なんていやしないと吐き捨てた言葉を覚えてる あの頃 描いた夢や未来に今の僕らはどんな言い訳 探せばいいのだろう 不揃いの影を落としながらい
Yeah yeah Yeah yeah tatatara tatatatataYeah yeah Yeah yeah tatatara tatatata そもそも出会ったのが奇跡 気まぐれ甘いワナ地下鉄別れ話 ひどくかすれた僕の声つないだ影が長く伸びて 赤く染まる幸せ今日のこのとがった日まで
君のいない物語気の抜けたコーラのような日々僕はいつも空回り時計の針は イージーカム・イージーゴー つまりは光と影 君が落とした光と影ある種の自由たちと その倍はある無力感答えは迷宮入り 君が残した無理難題「どこまで続くでしょう?心のトンネル」部屋の窓辺は茜色今日の日の終わり歯向かう術なく眺めればふいに見つかる恋の写真くたびれたシャツのポケットの奥の方だんだん暮れかかる街並みに 君を重ねた問答無用 僕
傷つかない場所を 探しに行くのか?裏切らない奴を 見つけに行くのか?夢にまで見た 夢を手に入れたか?何にも無い僕は 何でも欲しがる 今ココにあるあなたが放つ 光も欲しがる抱きしめられたい 嘘をつきたいわがままばかりのライフ 夕焼け小焼けで日が暮れて今空高く飛ばす僕の光しゃがんでキスした あの約束をそうしゃがんでキスした あの約束をぬくもりに変えて いいだろう? Yeah 高鳴る指先に あなたはいなかった Yeah何にもない僕は
一体僕はどうやって恋を見つけて 恋愛と呼んだのか疑う午前4時 一般的に繊細で 打たれ弱いタチ一旦目が冴えると 眠れないサガ突然鳴り響く電話 君からのコール Oh慌てて飛び出した 月明かりのガレージ Yeah そして僕はさびたペダルに つま先と愛を乗せて夜明け前 冷たい街すり抜けて Ah hahaめくるめく恋のシナリオ 頭の中をよぎれば凍えそうな胸にも
鬼さんこちら手のなる方へあなたの胸が高鳴る方へ掃除したての僕の部屋へ ついておいで 途中でコンビニ 寄ってこうかいつもの食パン 買ってこうかついでに思い出つくろうか キスしようか Woh 愛のかたちを 詰め込みましょう曇り空の流星群もショッピングセンターの裏のベンチも愛のかたちを 詰め込みましょう思い出その他を 包んだ両手はこの先二人の道しるべに きっと 意味もないのに 怒ってみたりそんなあやまちを繰り返したりでもそこから
嗚呼 気が付けば過ぎてく当たり前のような暮らし「幸せ」は時々 大切なものを隠す 嗚呼 この旅の途中で あと何度だけ心揺らす場面に 出会えるんだろう 願う心は ただ一つだけかけがえのない 今を駆け抜けていたい 高鳴る鼓動 よろこびの声掴み取った追い風この先にある 名もなき日々へ想いは 想いは 募っていく 嗚呼 とは言えど現実は 甘えと妥協の迷路七転び八起きの 連続と錯覚 同じ事の繰り返しだなんて悩むけどたぶん
僕らは甘い夜を越えそれを恋と呼び合う いつぶりだろう こんな気持ち忘れかけていたよな君の小さな手のひらを照れながら握ってる そしてまた ひとつ ひとつ消えてゆく街灯り二人だけのためにある世界になる 巡り逢えたすべてに意味があり過去に背負った傷も無駄じゃないよ今 君が目の前にいるだけで何もかも報われていく 照れ笑いながら僕ら 積み上げる 恋心とりとめのない話で確かめ合うように 巡り逢えた君とのシナリオに想いが
はいはい 今日もライジング太陽ごくろうさまです最近ずっとこんな調子で居心地悪いや うさんくさい明日に翻弄されて自問自答の日々前頭葉で溜まった不安とちちくり合ってんだ 愛をちょうだいどうだろう 兄弟 ウィーゲッチャパワーソーシェイキャバディー 所詮 若輩者の御手前は空回り思想も理論も英単語もカタコトばかり IQちょうだいそうだろう 兄弟 ウィーゲッチャパワーソーシェイキャバディー
僕はその類いの歌を知ってる夢を綴った綺麗ごとじゃうまく笑えないよ オレンジ色をした街灯が揺れる背中合わせの孤独たちが遠くで鳴いてる 君に届け 残らず届け暗闇を裂いて苦しい夜をかきわけながら朝焼けを待ってる 朝焼けを待ってる 僕はその心の名前を知ってる殴り書いてく言葉もまた君に続くよ 春には優しさを 夏には夢を寒い秋には物語を 冬には誓いを 君に向かえ 真っすぐ向かえ季節をまたいでどんな過去の傷跡たちも月日が
会いたいな 会いたいなタイムマシーン落ちてないかな約束の未来からもう一度 君に会いたいな 知りたいな 知りたいなアインシュタインはどこかなあの日見た ふいに見せた涙の意味を知りたいな 幾何学的に暮れる今日をまた逆さまに覗き込む 確かめたいんだよ 思い出はイエロー君はだんだん色褪せて遠ざかってく淡い記憶の糸を辿れば僕らの夢のつづきが弾けてく高らかに飛ベ 高らかに飛ベ うまくいくこともあるしうまくいかないこと
高層ビルに阻まれ回り道して30分君の家は近いようで遠い 二人の関係もまさにそんな感じバランスとるのがやっとの綱渡り 後ろめたいけど ホーミー・ホーミー・タイト昔こんな曲なかったかい?彼女彼氏持ちだなんてはなっから 気にしてないか 君に会いに行くよ山がなんだ 谷がなんだ ビルがなんだすべて平らにして一歩一歩 進んでくよ 電話ごし聞こえるうざったい低いトーン彼氏の声?それとも10時のニュース? 確かめたいけど 聞き出せない
明日は明日の風が吹いていた時代の澄みきった星がきれいな冬のある日のこと終わりかけた街の灯りを遠く眺めたら締めつけられそな高鳴りが僕らを襲ったんだ 今日を終えた人々の流れ横目であざ笑って 最終電車を見送り僕らは夜の風になった人差し指立て 騒ぎちらかしてはU.F.O. が見えたとか月の表裏が逆だとか当たり前のように声を張り上げていたんだ 生きる術もプロセスも分かってきたけれどあの頃ほど物事を純粋に捉えられない い
どんな困難だって必死で這い上がって乗り切る所存ですかたくなんなって精を振り絞って毎日がサドンデス燃やせ煩悩 思えばかなり 当り障りのない 平凡な人生だ夢は月並み 恋は人並み 細波と小波繰り返す社会で右往左往してんだ すりあわすゴマ そりゃ開けゴマってな具合で猛接待笑えない趣味 ちと加速気味でもついて行かなきゃ未来で待つ 一姫二太郎のため どんな困難だって必死で這い上がって乗り切る所存ですそんなこんな言ってベッドに寝転
毎回毎回こういう時だけしゃしゃり出てきて一体全体あんたは何様のつもりだい それまでの恋だとか すぐ思い出になるとか うざってぇぞホント余計なお世話だうざってぇぞもう構うな 恋の愛の相談所でも開業したつもりかい大体大体 あんたにゃ何もしゃべりたくない 返す言葉は どうせ安っぽい哲学だろ? だまってろもう受付は終了だだまってろつきまとうな 一人にさせてくれ ペンネでも食ってろ うざってぇぞホント余計なお世話だうざってぇぞも
どんな空を過ごしただろう無邪気にはしゃぎながら交差点を過ぎる頃にはどんな空だっただろう 凍えそうな空気ひと気のない夜の波止場でうつ向いたままじゃいられないから… 僕らは皆 叫びだした冬の風にセミの声波打つ舟 光りのすじたち眠れる言葉を探す あの角を曲がった場所にはバスケットコートがある広場タイムパーキングに変われどバスケットコートがあった広場 生意気な夢はため息交じり胸の奥で消えゆくのでしょうあな
あなたに伝えたいことがあるんだ二人のこれからのために今日ぐらい 気のきいたくだりはさておいてまっすぐ ただありのままを 「今ここに愛を捧ぐ」 多少の大袈裟にも目をつむって上手に受け止めてほしいこんなにも 僕を不器用にさせるのは他でもない あなたなのだから 「今ここに愛を誓う」 草木も眠るような静かな夜あなたも寄りそって眠っているそのとなりで作った僕の唄朝 目が覚めたら 聞いてくれるかい? 「今ここに愛を捧ぐ」 「今ここに
まるで標本みたいだ四角に区切られた いくつもの人生はなやかな都会の景色はたまに胸が痛い 曇る窓ガラス越し窮屈そうに流れてゆく傘たちいつも君が差したオレンジを探してみたりして 何一つ 何一つ変わることない窓の向こうただこの部屋には もう温もりもため息も君の傘もない終わりさえ告がぬまま君が残した傷跡は深く覚えているのは 後ろ姿ばかり まるでシェルターみたいだ何から身を守ろうとしてるのかはなやかな都会のくらしはたまに
けんけんぱってなリズムで始まった昼下がりコンクリートパネルの上を君が飛び跳ねる ななめ前 ななめ横 ななめ後ろ 見渡す限りなんでもないような一日が色をつける 都会の隅で見つけた小さな手精一杯やさしく握り締めた 東京ライフ 素敵な日々が続くとしたなら東京ライフ きっと君なしでは考えられないでしょう 徹底的に別れを拒む君のスタイルどんな会話の切れ端にもサヨナラがない 不安なことは たぶんお互い様で心配ないよ 愛はここにある 東
光射す方へ… 相変わらずな毎日の中すれ違いも多い今日はほんの少し遠回りして帰ろうか 細い路地を抜けたあたり二人で座り込む石畳競い合うように 洒落たセリフ探すは 夜のせい ただ君を想う日々がどこまでも続いてく終わりがあるからこそ 美しいなんて他人はよく言うけれど 現実的な要素もすべて受け入れようとして何度となく つまずく度に愛を知りながら 揺れるともしび 浮かぶ残像夜空に舞った 二つの声描く未来図に寄りそって
僕が笑っていられたのはただ 君とあいつが特別だったからつないだ手と手と手は輪を描き何も知らない僕は幸せだった 電柱横の落書き 偶然見つけたあの日傘で囲まれた二人 確かに見慣れた名前 僕も君がそりゃすきだよだからって ほら 少し水臭いんじゃない?素直に言ってくれれば僕も僕であきらめがつくのに… 僕が笑わなくなったのはただ 君とあいつが特別だったからつないだ手と手と手は揺れ動き一度 置き去りにした「幼なじみ
思い返せば ホラあの時 首をかしげて子供のような 疑問抱いていたっけ? 「空はナゼ青いのか?」なんてホント笑っちゃうよね「それは神様が青い絵の具で塗ったから」って答えて 打ち上げ花火のように高く飛んできれいに咲いて 消えてゆくんだねかなわぬ恋路だと人は言うけど行き場を失くした想い心の奥にしまっておくよ君が帰って来るまで 山道の途中 二人で寝転がりランプをかかげて夜の星を見上げた 闇は二人を包み込んで僕は祈