キミひらひらり 前髪揺らすたび 世界はめぐり ふたり恋心は 加速していく 街路樹ゆらす風のように キミが好きだよと さらり言えたら ふたりきっと もっと いま風が吹き抜ける 信号待ち スクランブルでケータイ 耳元にあてて 手を振る君見つけた向こう岸で波打つ 人ごみのウェーブにそんなに手を振るから となりの人 不審顔ちょっと恥ずかしくなってボクら とりあえず電話切った点滅する信号 高鳴る鼓動 つむじ風