学級崩壊にナヤンデルタール人の匿名希望さんキミの手紙確かに読んだよ ホントにありがとうさん深刻な思いが切々と綴られ そうとう悩んでんだね僕らの頃は無かったことが分かったキミのおかげでちょっとまってそん時 先生どうしてんの?何もしないの?僕らの頃は!!ちょっと待ッ! それがいいとは言わないがそりゃいけん! そんな威厳すら無くなっちまったのかな?もう大人がそれじゃ 先はどうなる 今こそその手で 違いは 
夕暮れに思い出す泥だらけで遊んだあの頃肩に下げた虫篭に蝉、蝶々詰め込んで 今じゃずっと遠くで鳴く行き場追われた 悲しい蝉時雨何度も行ったあの川も血を流したように赤く染まる 僕らは変わってくこの世界の隅っこで気付かないフリして、変わらないでそう願う 乾いた目 仕方が無いと言って明日はきっと変わるはずと 今この唄を歌おう残してゆこう 僕らのこどもたちへ 未来へのプレゼント テレビの中の綺麗な風景に憧れ抱くナ
僕を誰も振り返ることはなく 誰も褒めてくれる者もいなく影を求めて来る人に踏まれ蹴られ散々な日もある存在すら無いようなモンで 気付いてくれる人も居なくてそんな僕にも願いはあって たまに空に一人でぼやいてる時には太陽(太陽)浴びたいの(たいの)少しの間でいい僕にも愛を(愛を)無いの?(無いの?)ほんの少しでいい優しい日差しの午後には 天に向かって両手かざした大きな木の下でほんのわずかな木漏れ日を待って
みんなまだ寝てる頃 親父は家を出る二つ折りの食パン 毎朝握り締め余裕の無い親父の 後ろ姿は Ah~三十年変わんない 朝の風景気真面目で頑固な その性格はだらしの無いオレと いつもぶつかる口うるさい親父の その言葉には一つも間違いはないこと 知ってたのに 親父聞いて! いつも生意気言って ほらぶつかり合っていた オレも今では親になって きっと思い知るんだろう口うるさかった親父の 愛の深さを 季節は巡り巡
僕を 誰も振り返ることもなく誰も 褒めてくれるわけでもなくただこの空へ ずっと両手をかざして大きなこの木陰で 木漏れ日を待ってる この日も僕には日の光りは差さずに ずっと遠くで憧れ抱いた花たちが 風に揺れる僕はゆっくり根を伸ばすよ 時来るまで精一杯葉を広げて 何度でも立ち上がって 光に向かって 真っ直ぐに 真っ直ぐに 僕らはゆっくり伸びてくそれぞれに それぞれに 形は違うけれど同じ風に吹かれながら 空
偶然の再会にキミは 僕に少し手を上げた遠慮がちな僕に話しかけた キミはあの頃のままだったあれはもうずっと何年も前 ひょんなことで二人分かれる羽目になって一人になって落ちて それからいくつかの出会い経てキミとはいろいろあったはずなのに 苦い思い出が残るはずなのになんでだろう? なんでなの? 昔のままのキミが笑う 思い出はいつも綺麗で 悲しいことは残らなくてまた笑顔で会えたらいいね 今の僕 綴る想いをキ
てぃんさぐぬ花や ちみさちにすみてぃうやぬゆしぐとぅや ちむにすみり ゆるはらすふにや にぬふぁぶしみあてぃわんなちぇるうやや わんどぅみあてぃ てぃんさぐぬ花や ちみさちにすみてぃうやぬゆしぐとぅや ちむにすみり てぃんぬぶりぶしや ゆみばゆまりしがうやぬゆしぐとぅや ゆみやならん てぃんさぐぬ花や ちみさちにすみてぃうやぬゆしぐとぅや ちむにすみり わんなちぇるうやや わんどぅみあてぃ
『ひどい女だね。』と君は言った 俺は『そんな事ないさっ!』って笑った…君だけ思い続けた数年 もうじきこの物語も終演時は流れ 雨のち晴れ 変わってしまった君の名前晴れ渡った 昼の公園 ひたいの汗ぬぐってたね夢追ってた頃の強い君 オレに教えてくれた努力の意味構われずにスゲーすねた日々 君の気持ちには何も気付けずに取戻せない 日々と共に 息をするだけ 今も募る思いそんな気持ちすら隅に置き 君が今幸せなら
働き続け長年 束になって月日は流れ頭にゃ白髪もかなり増えしょうがねぇ それも勲章だねオレがガキの頃はよくピアノ弾き歌い笑い過ごしていた日々いつも兄貴のおもちゃ手に取りピアノの下があの頃のテリトリー手塩に掛けた息子意外と虚弱体質で親に毎夜心配ばっか掛けてごめんよ特にいろいろあった末っ子そんな俺もデカクなった今あなたの為歌唄った。照れくさいけれどマジに書いたこの歌で返すデカイ感謝 あなたの愛に包まれ、こ