今夜も空中遊泳「アンタも偽善者かい」正義が何だって 仕立てあげりゃいい終わらぬハイドアンドシーク「ジキルは何処だ」食傷して嗤った 声も無いまま また代わり映えもない薄汚れた天井この掌(て)を伸ばしてしまえば永久に触れられぬ程の隔たりだと絶望を味わうんだ まだ視続けてたい 白昼夢であるほど不可逆性の結晶そんな矮小な現象ID乱してショートさせる運命(アイロニー) 君が誰か、僕が誰か。「騙してよ」 代償 後悔 
水槽の夜 息をひそめる境界 景色 歪み続けてるその青が濁ってしまわぬよう僕は躯中に鎖をかけて沈む 水面 独り“行き”をためらう境界 景色 拒み続けてる星影を蹴飛ばしてしまわぬよう僕は宇宙(そら)に背を向けてただ眠る 「そこなら雨には濡れないね」笑う君の目は濡れていたその声が身体が、星になる縛られた躯が、理性を侵す 呼吸をやめたってココロを塞いだって命の轍(わだち)が呪縛の様に、僕に掴み掛かる 光をやめたっ
何も信じられないこんな世界に僕が生きる意味はあるだろうかだけど君に逢えたこんな世界が何故か愛しいと思ってしまった 涙で滲むまま触れた景色は見えているモノすら解らないのに突き刺さる確かな僕の想いを誰かのせいには出来ないから 過ぎ去る日々の当たり前が哀しくてたまらないな 張り裂けた心が痛くても繰り返す呼吸が苦しくてもこの手の温かさが人である証なんだ 決して変わりやしない現実とかいつか置き忘れて消えた夢とか嫌な
何回目だっけ 忘れてしまうよ当たり障りのない日々で僕は正しいフリしてるの汚れてしまったんだろうそれに気付けない「お前は誰だ?」関係ないだろ 溺れてしまえよ有象無象の人混みに紛れては怯えてるんでしょ誰だってそうなんだよ夢の中で踊りましょう 不完全で不安定な心で最大の理想像を描いた対照的な自分なんてもう殺してしまえよ猜疑心に苛まれた少年はまやかしの明日を捲るのさ 単純なんだろうか 明かりは届かない常識に囚
酔いは覚めたかお嬢さん何処へ行くのかお嬢さん縁も尽きたね通せんぼぱいぽぱいぽのしゅーりんがん夜が明けるよお嬢さん風邪はひくなよお嬢さん気づかないのはお馬鹿さんこれが最期の声 永遠に雨よ降れよ貴方に愛を人には寂しいなら泣いてはいかがノアの船よ僕を連れてよ貴方と世界を創るの 巡る巡るは塩の味混ざり淀んだ罪の味影を隠した紙芝居焦れったいなほっといて「愛してたのは貴方だけ」「愛してたのは貴方だけ」海に叫んだお
あなたは嘘が真実に見えたとてもじゃないが 救えない 救えない家畜のように肥えて垂らして 売れ残りを待っていた あなたはどうも恣意的に見えたその不埒な態度 Q.「模(も)したい?」A.「燃(も)したい」蔑まないで言い負かしてみてよ一つ覚えにピースオブケイク 限り 限り 限りに義理 義理 義理で妥協して交わった あなたが笑うから気付かれないよに「君がすべてだ」って誇らしげなんだってイタったったった 痛みと苦悩
拝啓僕の願いよ 未来よ 絶え間無い後悔よ体感八度五分の夢は軈て散ってしまった 再啓君の想いは 憂いは 回る感情論は半径八十五分の世界に囚われた儘 本音を挿し罅割れた今日を溢れた一切に薪を焼べて風に乗せて錆びた空を彩る 燻んだ日々を丁寧に飾った花は直ぐに枯れてく愚鈍な僕は夢から覚めて縋った意味も無いな 君が僕にくれた声も色も揺るぎない愛情も二人きりの空に光った星も疾うに散ってしまった 難儀の末のモノクロの疲弊
どうしてよって駄々こねたってどうしてもって理由つけたってどうでもいいこと知らないんだどうにもならない 知ってるんだこうでもないって繰り返せばあーでもないって繰り返すよどろどろになった夕焼けにさ突き刺さる君の落とす影と 約束しようよ 指切った さあ掻き鳴らせ証明の歌淘汰されてく無限の問いに今照らされるその答えを知ったところでさ(ぱらっぱっぱっぱら) さよならを数えた思い浮かぶ君の手不恰好な背中を思い切り蹴
-ワレラヲモウユエニワレラアリ-ロボットたちが宣いました片や 当の人類なんてさ脳に苔生やしています 見限られた旧歓楽街思考回路 L∞Pしているのは前時代のガラクタなんてさもう此処では 必要ないんでしょ アシッドジャズの雨降りしきる午前2時のアスファルト躰と魂 拒絶反応バグだらけ「ア…ニマルのまま 滅んでいれば…」この手の柵も煩悩も奴等には解らないんだろう ジーザスとスーサイド僕等 
くだらない愛の結果で僕らは生まれ落ちて呼吸さえ強いられているけど綺麗な言葉並べて、醜さに蓋をして自分を愛せないままだなずっと。 くだらない嘘を言う度青色こぼれ落ちた、ガラスの瞳が綺麗で君のその瞼のように優しいひとになってさそんな僕を愛したいんだよ 「わたしの呼吸に終わりがあること」君の声を覚えている 生まれては消えていくこと、それだけを繰り返している「僕らがもしまた会えたら」だなんて、思っていた生まれて
誰でもいいや 誰でもいいから 誰かいないか声ではないが 睨む視線が 2つと在ると思えたこれでおさらば 呪縛からさらば 夜が解けた好奇心だった 有刺鉄線の 向こう側へと 全然興味ないって 蝶が舞い込めば想像通りだった といえば嘘になるが 退廃的だった コーヒーの泡を溢したそんなそんな 毎日だった 僕の前に現れた君は どうしたってどうしたって 進めないままだヒッピーなこの街の性にどうやってどうやって 理由を
いづれは何もかもふと消えてしまうのにまた今日もただ息を切らして変わらない明日を創り上げた 知らない言葉を減らしても分からない事、物増えてった答えがないのは知ってるがこの日に意味が欲しい 結局何かが足りないアレもコレもと集めてみたものの心のどっかが寂しいなにで埋まるの?なにで満ちるの?幸せじゃない訳ではないそれなのに何故だか足りなくてだから嗚呼 今夜も眠れなくて参ってるよ ただ揺れるエリカ 人混みに紛れて
ねぇ、もしも全て投げ捨てられたら笑って生きることが楽になるの?また胸が痛くなるからもう何も言わないでよ ねぇ、もしも全て忘れられたなら泣かないで生きることも楽になるの?でもそんな事出来ないからもう何も見せないでよ 君にどれだけ近づいても僕の心臓は一つだけ 酷いよ酷いよ、もういっそ僕の体を壊して引き裂いて好きなようにしてよ叫んで藻掻いて瞼を腫らしてもまだ君は僕の事を抱きしめて離さないもういいよ ねぇ、もしも
心ばかり追いつけなくなって何年いっそ縫い付けておいてくれやしないか くたびれた日常 理想ばかり言うよ上手く話せない事ばかり 貴方の涙の 意味がわからず僕はさやけし雨上がりの街はまた生まれ変わるだろう そんな後悔を恐れては蜃気楼のような幻想惑うなよ 今を 夢の果てには グレイの海が貴方とゆこう 砂に消えた涙零れ落ちてきた 白い孤独夜が用意した その命にさよなら 世界が僕を置き去りにしてしまって形あるものは何処
虹色の雨に攫われたもちろん、それは夢だった 僕は水に成れなかったもちろん、それは夢だった 「いっその事全部流して、くれたら善かったのにな。」 傷だらけの体を隠してしまえるのなら 生きたいと思う事息さえも止める事 色彩の応答そのどれもが僕の輪郭だ? 僕は水になりたかった?カナシミの輪郭、囚われない様 僕は“見ず”で在りたかった理不尽だらけの汚い世界を?? ヒトはちいさな水をこぼすひび割れた心こぼさぬ様 君はちいさな命
感情的にはなれない 今更臆病になって研ぎ澄んだ言の刃 大事そう 抱え笑って ドクドクドク ハイテンション吸って吸って 吐き出せないへそまがりなアンタに嫌気がさしていく 真昼のランデブー ビビディバビデブー孤独の愛を 注いであげましょう心が病んでく 僕らは今日生まれ変わりましょう 僕ら馬鹿になって 宙を舞って今だけは忘れてラッタッタ(ラッタッタ)踊りあかそう この夜を沸かそう涙はほいっ して 眠らないよう
優柔不断な僕ら どこだか どこだか 歩いてってトリッキーになって臆病になって甘い甘い 誘惑に誘われて 優先順位を頂戴 ちょこまか ちょこまか 歩いてってそうメイソンなんて迷信だって空想上の街で溢れては サンデー マンデー チューズデー 泣いてそう ウェンズデーだってすっと去ってサーズデー フライデー 知らん顔してそう サタデー キミも皆と同じなの? このサイダーの川 渡ってしまおうかReady千鳥足でふ
「シタイ事もできないんだ」声に為らない声シタイと何も変わらないさ想った様に嗤えない 痛い、異体、手の為る方へ剥がれ落ちたセツナ他愛の無いヂレンマにもうね 後悔ばっかするのです 『もう大丈夫』笑って全部キャッチして…いたい そう、理想 振りかざすんだ自分を魅ようとしないで気持ちよく肢体が通せんぼ ばっかするのです ぼくも浮き世も もうフワフワ溺れそうだ悲しいな、ソーダ水の様だった チグハグチグハグハグチグツギ
頽廃的都市構想浮ついた世のシーンでメロウに雑踏の中息衝いたTrap ChiptuneとNeon アラカルト 感傷的都市逍遥フラついた夜のミームとメロディ彷徨って行き着いた路地裏の闇夜に溶ける 本能的都市抗争騒ついた銀のホールでファジーに喧騒の中色褪せぬVaporwave Makina エトセトラ 絶対的都市権能ヘラついた今日のあいつをバターに強がって噛み付いた 聳える都市のシステム 純金製の欠乏感を左の耳
誰か 振り返ってくれないか砂上へ魔法はもう使い果たそうか好きなだけ あざやかな終わりを見据え欠く線をまだ見えない未来を使って埋めていくぼくの頭上はもう飴玉で満ちていた溶けて伸びちぎれて消える 消える 夕波が足元を攫って惑う爪先から熱を奪う 砂を 風を 連れて 声を聴け 名前のない思考達を晴らしてくれ 通り抜けるみたいに数えないで 終わりを忘れさせてくれ時よ止まれ 知覚するより早く 形のない朝夜を経て移ろっ
Oh! No! No! No!ちょっと魔がさしたんだそう、僕は君だけが全てさねえ、情状酌量をください僕独りじゃ生きてけない Oh! Jesus!そんな眼で見ないでもう、金輪際 心入れ替えるよねえ、だから執行猶予で一度だけ見逃して 計画的な犯行のこのアリバイ工作も君だけは騙せない小手先の手品じゃ No! No! No! まさに恋愛裁判君は僕にどれくらいの罪を問う?最終弁論 涙の後に君から告げられた僕は「有罪」 Oh! N
夕陽が落ちる様に胸が染まるので 耳鳴りのような鼓動を隠して バスに乗った僕は言う君は灰になって征く たとえばこんな言葉さえ失う言葉が僕に言えたら 灯籠の咲く星の海に心臓を投げたのだ もう声も出ないそれは僕じゃどうしようもなかったのだ 悲しくもないし苦しくもないのに 辛いと思うだけ辛いと思うだけ 古びたバス停の端傘を持った僕がいる 今でさえ埃を被った夜空の隅に足はつくのに 心臓が痛いから死んだふりの毎日を見なよ もういっ
遊ばせた視線はマーダー 雲の中みたい you wonder感じられるのは凄い殺気 you feel it 脅威此処では狭すぎるから 何処かへ行こうか 今からはみだすカンジョウの色 君が当ててみろ ギリギリの鼓動の対応 溺れる身体の未来突き当たりは見当たらない 君は耐えられない抱くのは恐怖?希望? 見えるのはどんな模様?信じたいという想い 君に未だあるのかい? 世界がmake アレもコレもfake終わりない生
思春期少年少女キミが好きなあいつはぼくが好き好き。キミのこと想うと呼吸困難なの。 思春期少年少女あいつとぼくは爛れた関係キミそんな目でぼくを責めないでじんじん疼くの、成長痛なの。 モラトリアム・エモイスト・シンドロームなの。すきっ なの ちがう。 桜風に舞い散っていろいろ萌て、悶えて、悩ましいの、キミを知ったぼくの設定が壊れてたから いろいろぼくらは複雑。さまざま煩雑。道路は混雑。赤信号待ちでキミを見つけ
前に倣って歩くだけ泳ぎ出すのは暗がりの眼側に座って笑うだけ相槌を打つだけなら達人声に弥立って黙るだけ鼓膜と両の膝が震えてる土に潜って観てるだけスタンディングオベーション怖いな したい、したい!したいのになぁしたい、したい!混ぜてくれよしたい、したい!したいのに何にもない 酩酊ダラステイラ・ダラステイ空に呑み込まれては泣いてるダラステイラ・ダラステイそこに自己は無いのさ泥酔ダラステイラ・ダラステイ誰もが
僕の中に潜むもう一人が弱音吐いたり 愚痴こぼしたんだ可能性あった 夢の一つを捨てたあの日を 君の中に潜むもう一人はどんな言葉で その声鳴らすの加速していく 世界に僕は取り残されて 期待しては 期待外れめまぐるしいよ ほんとこの頃夢の中も現実も不安定 苦しいよ 同じ温度で 繋いだその手離すのはいつも君だね臆病になるほど 強くなる君への想い 交わす言葉の 一つ一つが大切な宝物だよほんと笑えない 夏が終わる風の
大抵の事じゃ挫けない 僕は君と共にある週末改札の向こう 銀河一等星の輝き 戯言なんて無視しなよ 人はヒヨリミなんだしょうがない60兆の細胞×君の快感を 見せてくれ 新しいトビラの前で 独りで寂しくないかないっそ死にたい なんて思ってるのかなそれでも君が好きだよ どんなに汚れた未来でも隠したい過去があっても 大抵の事じゃ砕けない 僕は君と共にあるし最前列で手をふるよ 都内一等星の笑顔にないものだって強請り
ないない そんなのありえないそうそうレールからズレない 見えない何かに守られて特別なんだと魅せつける脆さ 儚げに消える君の影今日が切り取られて雲と流れてく 描いたのは僕らの空想だここで笑っている僕らは永遠だ空は青く澄んで 離れ離れどうか消えないで欲しいな 素敵な世界を彩るのはここで語っていた未来の想像だ空は夕に染まる 帰りたくないPanoramic blue 見下ろした空中情景 “バイバイ”そんなの考えないそ
さぁはじまりの合図暗い夜去った時は華やぐ未来開場さMy Lifeなんて言っちゃってそれは僕が願った新展開何言われても笑える I don’t careくだらない正義感は捨てんだはいはいなんでそうやって君はいつも腐って強がって 揺れる限界線を越え向かえばそこは輝く世界会場さMy Liveなんて言ったくせ辿り着いたら着いた反省会何者にもなれない僕が居たんだ奏でる音はありきたりなそうさはいはい僕は凡人です
赤レンガくぐった 転びそうな木ぐつオルガンが響けば 雪の絨毯に覆われる 世界中から愛された夜は 街を七色に彩った世界中から放り出された 夜はどこへ行こう 夢の3番地 眠気の角 1010時 待ち合わせ鍵盤は氷のように冷たい音がしたそう 紡いでいく 君と僕と寄り添った二つの記憶だからもうちょっと 眠らせて ―出口のない空がどこまでも広がる――君と歩いた世界はここにはないのに― 早咲きに隠れた あの空を亡くして