海を眺めている星の夜 砂の上波は産まれたばかり理由もなく 好きな形 偶然重なって描かれた 星の様に長い帯が解けて遠い空 散らばっていく 海を眺めている星の夜 描かれた君は産まれたばかり意味もなく 好きな形 君の髪が風に揺れてる 虫の声が世界を壊した時計と香水電話と学校 星が降るようだ星が降るように君が生きている
数え切れないほど繰り返した戦いの日々の中思い出す 楽しいことだけ自分だけの場所アシストはいらないそれでよかったのに 未発見のバグが書き換えたグラフィック走り出すこの鼓動が間違いとしても構わない どうして伝えたい気持ちだけがこの手をすり抜けるの揺れる火花のようなこの時間だけは離さない 抱きしめるよ もっと高く遠い場所へ連れていくから 神様がまだそばにいた頃夏に名前が付いてなかった頃掌の中 閉じ込めた いつからそ
鏡の中でカメラの中でモニターの中で歌う君を見ている 知らない言葉で知らない動きで知らない意識で踊る僕の影 揺れてる パレード パレード光の渦でパレード パレード止まらないメロディパレード パレード誰も知らないパレード パレード夜が明けても 映画の中にテレビの中にドラマの中に生きる君を見ている 知らない気持ちで知らない飛沫で知らない歪みで踊る僕の影 揺れてる パレード パレード光の渦でパレード パレード止まら
遠く遠く続く長い道の上 誰も知らない夜を越えて見える景色 憧れいつの間にか分け合う人がいて 幕が上がる夢に今も胸は焦がれる 夜明け前 鞄に詰め込んだ希望懐かしい思い出にさよなら歌って 選び取った答えに傷ついてもきっと胸の高鳴りは止められない 星の行方を追いかけて 果てなく広がる世界の向かい風に飛び乗って 始まりは無邪気な決意もう時計の針は戻せはしない 迷宮に溢れてる困難もスパイス運命の地図を越えその先を描く様に 夜明
遠い国で歌声が響く遠い国の街の中に続く 壁の向こう流れては消えていく誰かにとっての大事なこと 満員電車に揺られてる忙しない私と 遠い国で歌われた言葉意味も知らないまま呼吸を合わせて 弾む様に踊る様にぎこちないリズムで気まぐれにその手に触れる 見つけた物語がほんの少し新しいリズムになるそれもすぐ忘れるさ 遠い国で戦争が終わる週末 あの子の誕生日 満員電車に揺られてる愛しい毎日に 遠い国で歌声が響く遠く離れたこの街ま
夜の伸ばした長い半透明その翅脈を辿ってトカゲを追いかける光る鱗粉は眠りを誘う棘半袖一枚じゃあ今日は少し寒いでしょう 昼蛹の羽化を見た者はいない鱗粉が街灯りに反射するブルー、イエロー、オレンジ、グリーンブルー、イエロー、オレンジ、グリーン 遠くなっていく あの鉄塔星の中に消えていく背伸びをした 秘密と一緒に どこかから微かに聴こえていたささやかな宴、耳慣れたあの歌いつの間にか聴こえなくなった、近頃じゃ静か
走り出した世界並走する秒針交換可能なデータ価値を裏切って飛ぶ 安全地帯に立ったその足には宿らない収集不能になってしまう前に一歩だけ 夢見たものへ真っ直ぐに伸ばす手が誰かの道を塞いだ街の灯りの中溶けて消えていく無数の色が混ざる様に 有限の日々に飛び乗ってこぼれ落ちていく未来の軌道をずっと眺めてる そういう光が照らしだす汚れてしまったノートに新しい地図描いてく見たことのない色で 偶然が絡まって形づくる運命正しく
黄昏の街に長く影が伸びていく頃誰かを呼ぶ声が遠くに聞こえてる 抱えきれない荷物を軽くする魔法の時間奇跡の様でありふれてる夜が始まる 僕らは 手を叩いて声を合わせ笑いながら歌を歌おう胸に秘めた涙を交わすグラスに溶かして 出会えた人別れた夢掛け値のない人生よ愛を纏って歌うのさ乾杯をしよう 冒険の日々に 昨日の敵も今日は友縮尺の違う地図の上違うリズム交わる場所今日の音色が響き出す 僕らは 千の夜を繋いでいる営みと歌声の
いろんな街角眺めながら歩くいろんな季節に染まりながら歩くいろんな言葉を聞いたり話したり忘れたりあなたは今頃何をしてるかな いろんな人たち急ぎ足で歩くいろんな形が混ざり合って歩く知らない景色を見てみたくて遠く歩いてくあなたは今頃どこにいるのかな あの朝日が昇る前に頼りない勇気だけ持って歩いて行く この先にあるワクワクするような世界を 嬉しいことも悲しいこともやがて風が攫っていく誰も知らない 歌を歌いながら
通り過ぎて行く わたしを見つめている 時間を抱きしめたらさ 未来逢えたもの あつめて今を照らす“タイムトラベルして” 雪が落ち 温度をさがし君はどの季節にも 似合わないのは 春を待つ 温度を預け君はこの季節にも ただしさを 求めてた 過去この先も生きていく 届けていく 進め 意識螺旋階段知っていく 胸込み上げるものを 過去に 捕まっていた君は今 動けなくなっているから “タイムトラベルして”今なら変われるから 
信号が変わって混ざり合う波間 意識はパラレルイヤホンの内側別々の宇宙で生きている 発売日に買った話題のオープンワールドゲームだって翌日にはすぐに攻略の手順が溢れてる 用意されたシナリオを避けるために書かれたシナリオ君の七色のペンの隠し場所 教えて! シューティングスター君を連れ出すよ 心踊るステージへシューティングスター光るその欠片 いつだって未来は君の手の中 願い事いつも唱え終わる前に消えてしまうけど本
あくびしてる間に夜はもう明けて雨上がりのアスファルト 少し光ってるいつもと変わらないだけど何か変わりそうな朝に始まるストーリー 伝えたい事が 見せたいものが誰かが歌った小さな恋が巡り会う時を待ちながら今日も世界をグルグル回す この歌がきっと知らない人 知らない事思いがけない何か繋いでくものだとしたらなんとなく生きてくのも悪くないけれど空を飛ぶ魚になって境界を越えていくよ 時代の流れの風に乗っかって色んな
ウィンドウの中で輝くストーリーを纏って街に出よう 「本当か嘘か」なんてつまらない完全なシナリオで 誰にだってなれる 眩しいライト浴びた君の揺れる影を見つめていたいつかは終わる、その時どんな言葉を言える?誰にも書けないそのシーン 運命を笑い飛ばしてどうせ盤上のから騒ぎ 本当の自分なんて興味ない純白の服を着て どこにだって行ける 誰もいなくなった舞台で君は踊り続けてる引き受けてきた全ての夢と語り明かした誰にも書
禁断の果実 もう食べ飽きた午後は予定があってもどうしようもないほど気怠い勇敢な戦士が 地球の危機 どうにかするモニターの向こう 内申は無効踊ろう 流行のファッションを取り入れた午後に流行を操作する秘密の会議 暴く彗星が地球に衝突する気配はない大気の向こう 呼吸は無効 見たことのない場所を今日も飛んでいるこの世界がそれを奏でる Lie Lie Lie… 禁断の果実 もうワンクリックして永遠の日常もお
誰もいない君の夢を見てまだ浅い呼吸絡まる針が僕らを急かす黄昏に凪いだ街の出口 振り返る 丘の向こう静かに燃えている青に掌 ひろげて 君の目に映り込む世界から溢れ出してる光を掬ってこの空に溶けるもの全てがきらめくように 押し込んだまま夕闇に溶けてく声追いかけてくそれはいつかの密やかな呪文羽根が生えるような透けた魔法 鳴り止んで 聞こえてくる幻さえも抱きしめてこのまま駆けてゆくよ ほら、夕空に浮かんでる月のよう
頬を刺す冷たい風季節はとっくに変わってるのにどこに行っても何をしてても離れない呪文みたいに これが恋かは分からないまましまい込んでいたドキドキが眠れない夜に 天井の隅っこで育っていく 行き先を忘れた街の中にあなたの欠片を見つけたら不思議な力で世界は騒ぎ出す早く気づいて 駅のホーム 慌ただしく行き交う人波 流されていくどこに行っても 何をしててもそれなりに続く毎日 恋というには曖昧すぎてしまい込んでいた自分
「モノクロの毎日に色を添える夢見るプラネット 巡る素敵な旅」「完璧なプランと宇宙遺産巨大なショッピングモール 刺激的なグラフィティ」 「星座を結んでいる白いラインなぞっていく」「美しい夢 快適なシートで」 「knock, knock!新しい扉 叩く旅 完璧なプランでknock, knock!行き先はどこだって 夢を見れるよ」 乗客はみんな楽し気でそしてどこか寂しそうに見える綺麗な服を着てる子供記念に撮った写
ひとりで歩いてる君はいつもまっすぐに進んでいく ひとりになることが怖いからみんな視線逸らした すれ違いを何度 繰り返し眠れない夜を重ねて 描いた それは君にしか歌えない言葉 他の誰も知らない歩いてきた季節に長く 続いてる足跡茜色 染まっていく世界で燃えている君の瞳を見つめている少し悲しいメロディ 歌って笑った僕らがいた 静かな夜がきて書きためたノートが君を覚えてる そこに誰もいないいつの間にか夏が通り過ぎた
願い事がね 叶った後には魔法の呪文 忘れられてしまうあなたはそれを書き直した新しい青さで まぶしい日差し 日に焼けた歌で見慣れた道が初めての服を着るあなたはそれを見つけ出した新しい青さで 輝く宝石の海 飛び込んできらめきに目が慣れて薄れるけどきっとその向こうに隠れたグラデーションの間に夏が待ってる 新しい風 この色にどんな名前をつけたらいいんだろう一秒のその中に数え切れない歌が広がってる今だって 本当はみ
どれくらいの言葉歌ってきただろうどれくらいのリズムが君の身体中を巡り動かしてきただろう立ち止まることなんて忘れたみたいにめまぐるしい時の波に流されないように日々を泳いでく 何を見つけたくて私たち何を犠牲にしてここにいる?わからないままでなんだか季節は回ってく 虹の海 飛び込んで誰も知らない扉を叩こう歌声は高く満天の星空と月の明かり集めて照らした見たことのない明日がもう目を覚ます きらめいてる夜の街はふい
終業のチャイムで走り出す ゼロフレーム今日も戦いに飢えた獣とたわむれるずっと画面の端 待ちながら溜め続けた情熱の炎が西の空染める 陽の当たるステージでは見えない 小さな想い今も街のどこかで輝いている心の奥のゲージを使うのはいつ? デタラメと何度言われたって誰にも認められなくったって止まらない止まれない この勝負は譲れない高く弾くコイン 表と裏 選び取る選択教科書に載ってない答えを探して戦いはずっと続く
名前も知らない花の色 駆け足で追い越して朝の風は しみついた昨日を洗ってくれる遠くからいつも眺めてた 誰にも知られない様に想うだけなら 神様も怒りはしないよね?君と 何回秘密を分け合うたびに胸の奥で育つ怪物今にも檻から逃げ出しそうな名前のつけられない気持ち 時計が止まってしまったみたいに世界中でたった二人の様に誰にも触れられない君と見た名も知らぬ花や星やあれもこれも全てがまぶしくておさえつけてた気持ち
砕け散った空気が頬をかすめて思い出をくすぐる それはいまも私をぬるく包んでいる季節は変わるのに あーそっか世界は整備された道を歩けば怪我をしないまーいっか私は何千個の願い事で作られている 銀色に光る月の明かり飲み干して行く美しい思い出の残り香をもう置いてく速さで 半径2メートルの視界外はまぼろし心おだやかな午後 あーそっか私は整備された道のおかげで怪我をしないまーいっか世界は誰も知らない独り言で作られた形確
長い坂を降りて灼けた道のひび割れに少し空気の抜けたタイヤが溶ける季節 陽炎を追い越して 夕暮れを通り抜け藍色と橙の境界を漂ういつかの願い事 空に消えてく 波打ち際に建てた砂の城の王様が誇らしげな顔で私を見つめている どこに行っても足りないことなんとなく気づいてたきっと夏休みは続いているこの道の先に 騒ぎ過ぎた夜が黄金色の床に就き夏草が揺れてる燃えるように静かに 陽炎を追い越して 夕暮れを通り抜け水平線の彼方
貼り付けられた言葉の海で泳ぐ光が映す景色変換された思いの欠片それは誰かが口ずさむ歌 眠れない世界の約束 全部集めたらこの街のキャンパスに光の船が浮かぶ流れ出した星屑たちの波間に歌う甘く長い夢の様に羽の様に ガラス越しに流れる月曜日道を走る車が夜を運んでく偶然なんて今では全然見当たらない言葉鮮やかに光る窓眺めても 眠れない世界の約束 全部食べ尽くすこの街のエンジンは光の海に浮かぶ流れ出した星屑たちに照らさ
夏の夏の終わり祭囃子遠くなって巨大な歯車が回るそれらが奏でる完璧なリズム 鉄の心臓の脈に揺れながら虹のパウダーで街を塗りつぶすお祭りの夜は過ぎ去っていった彷徨う熱だけを残して 夢から醒めたら夏の終わり午後の陽は眩し過ぎて幻の様なあの季節の抜け殻を眺めていた街は飽きもせずに笑っている思い出を吸い尽くしてまばゆく輝いてるやがて哀しい独り言 空に投げた気のせいさ 夏の終わり祭囃子覚えている雨の匂い腰を下ろし土
ようこそ世界の真ん中の国へ指先一つで滑り込んだ目抜き通りで足先の消えた幽霊の群れが色とりどりの街灯を歌いながらすり抜ける ディスプレイの上 泳いでる魚空を飛ぶための魔法の水 集めている本当か嘘かは誰も気にしないこの街を今生きている そのスピードの最中 何人目の君と 何番目のわたしきれいな言葉 貼り付けられて本当の気持ちは 何回目の言葉街はスピードを上げて 燃え上がるこの夜の中 泳いでくとめどなく流れてく
どんどん流れていく景色を追い越して簡単に破り捨てたカレンダー1・2で流れ出すキックとベースに段々速くなる胸の鼓動 振り返ればきっと寂しくなるから今だけはボリュームを下げないで タイムマシンが来なくても今この瞬間 君と刻む無数に光る着陸地点止まない音に踊る心いつでも私は君に会えるから きっと どんどん変わっていく流行が回っていく街は今夜も踊り続けてるずいぶんくたびれたスニーカーを履き替えてこの先にある物語
言葉 形 値段 理由見つからないことは何ひとつないそれでも分からない不思議なできごと 迷路の様な恋に落ちていく心と裏腹ゲームの様にレベルアップうまくはいかない検索結果並べても探せない気持ちは迷路の奥に消えていくあなたを探す あらゆるものが照らされる24時間 鮮やかな光であらゆるものが整理される何か不安があっても心配ないよ 広告の街は望むものは全て取り揃えてくれているんだから それでも 迷路の様な恋に落ちてい
耳を澄ましたら 聞こえる流れる時間の一粒が重なり合って私の声を連れてく東の空の方へ 住み慣れたこの街の繰り返す 日常それなりに楽しくて悪くないはずで だけど君の歌を思い出す度忘れかけていた夢が胸を締め付けるの その列車に乗ったなら きっともうこの場所には戻れない柔らかいベッドじゃ見られない夢「今じゃなければ」なんて 馬鹿みたいでしょ? 白く霞む夜明けに列車は走る地平線追い越して溢れ出した優しい思い出のかけ