運命の いたずらに切なさを 隠せない心模様優しさと強がりが違うこと知らずに傷つけてた 傘に隠れ ぎゅっと抱きしめた溢れだすよ とめられぬ想いが 神様がいるのならお願い この瞬間雨音でふたり 離さないで逢いたくて逢えなくて何度も伝えたかった「きっと 出逢えてよかった」 今もずっと 鮮やかに覚えてる出逢った日の 景色やにおい穏やかな その瞳その奥の 強さに惹かれてた 愛の形 ずっと探してた…時の流れは 儚い夢
Fly by my wing. Reach for the skyFly by your wing. Reach for the
透き通る空の果てまで見えそうな土曜日の午後きっかけのコトバ探して立ち止まる長い坂道 繋いでたはずの右手を解いたことも気づかずにいる 後ろ姿に二人でいる孤独感じた イマコエヲキカセテ ミミヲスマセルカラ私にも 少しだけ触れさせて見せたくない傷跡があるのなら隠したままで構わないからコノコエニキヅイテ ミミヲスマセテミテすぐそばで呼んでいる いつだってその心のドアをそっとノックする私に気がついて 飛び立った鳥
見つめあった 蒼い瞳の中に永遠に消えない 愛 みつけた 愛しさのすきまから こぼれ落ちた雨満月を さえぎって 何も見えなくなる 張りつめた時の糸 かさなりあう夢うたかたの蜃気楼 決して 叶わぬ恋 ぽろり ぽろりと 落ちてゆくのは月の雫によく似た 涙夢のかけらを 拾いあつめたこのてのひらに あふれるほど 遥か 遠く めぐる季節(とき)の向こうにあふれる気持ち つづったどんなときも 蒼い夜空の中に永遠に輝く 
答えを出さずに いつまでも暮らせないバス通り裏の路地 行き止まりの恋だから何処かに行きたい 林檎の花が咲いてる暖かい場所なら 何処へでも行く つまさきで立ったまま 君を愛してきた南向きの窓から見ていた空が踊り出すくるくると軽いめまいの後写真をばらまいたように 心が乱れる 表紙のとれてる愛だから かくしあいボロボロの台詞だけ 語り合う日々が続き坂道を駆ける子供達のようだった倒れそうなまま 二人走っていた
届けたい願い事 風になり幾千の夢を描く ah…泡沫(うたかた)の痛み今も二人遠ざけ越えて行けないね想い傍にいるのに 同じ瞳で見てた青空何も変わらないね時がどれだけ経てば静かな笑顔で会えるの 届かないコトバほら風になり過ぎ去ったあの日へと吹き抜ける愛しさが木漏れび揺らすよに君の手に優しく降れ ah…移ろう季節に心だけが佇(たたず)み指を伸ばしたらいつか触れるその背に 違う景色の中で感じた似てる気持ちあるね過去を
花を待つ蕾みのように今咲きかけの恋の唄まっすぐにあなたに届けたい幸せであるように はらりはらり ひらりひらり 独り泣くことは簡単でずっと胸を痛めていてもかまわないから あなただけはどうか哀しまないで そんなことを想うようになり優しい気持ちに満たされて気づけばあなたが誰よりも大切な人でした 遥か遠くの時の向こうに つながる空に祈る離れていても 同じ気持ちを 感じていたい 花を待つ蕾みのようにただあなたを想い唄
思い出して 二人にある「青空」あの日の 壊れた羽のまま 見上げて さよならしたけれど 近くにある「青空」かすかな未来を信じていたの IT’S GONNA BE A STARRY SKY輝いていて いつかまた広がるこの海でもしもイルカに生まれかわる日が来てもあなたに逢いたい気持ち 幾千の群れで海を行く銀のサカナになったあなたを遠くからでもすぐにわかるでしょう 誰のために夢はあるの「青空」はずした指輪は胸にし
青ざめた三日月がこぼした雫に気がついてひとりで見上げた夜空あの日の風の匂い 会いたい・・ 会いたい・・ただ理由(わけ)もなくて会えない、と 分かってても忘れるなんてできない 満ちて欠ける想いは今夜もヒカリ放って傷つくほどに強く あなたへと向う二度とあの日に戻れないけど・・ 会いたい・・ 会いたい・・でもあなたのために会わない、と決めてもなお苦しくて溢れ出すの 満ちて欠ける想いは今夜もとても眩しいココロの奥
いつまでもずっと一緒に いたかったただそれだけ近くにいるのに 届かない場所がある伝えたいことも 言葉にできない 巡る季節 流れゆく雨同じ空を見上げているはずのあなた 心が響くまで 信じている いつまでもずっと一緒に いたかったただそれだけ指先に残る 温もりきっと、逢えてよかった 愛しあうほどに 遠く離れていくよわかったつもりが 涙一粒堕ちた 瞳閉じて思いだす声遠いあの日交わした約束がいつも 心に響いてる