たとえ声を失ってもそこにはあなたがいるあなたの歌がある「ぼくにはもうなにもない」と衰えた手品師に例えて笑うけどあなたの魔法は消えやしない 時間は残酷だけど力つきたとしてもひとつの歌がある「もう一度やってみよう」と力をふりしぼって前を向くそんな歌をまた聴きたいんだ サウンド・オブ・サイレンスサウンド・オブ・サイレンスサウンド・オブ・サイレンス 涙あふれてもそれが歌にならなくてもあなたがいるだけでその心は伝
土の上で寝ころがって星を探そうよ夜を吸い込んで夜を吸い込んで さみしい時には思い出してねいつもどこかできみを気にしてるともだちがいること 神様はほらきみの中さ声が聞こえるだろそれが合図と思ってそれが合図と思って うれしい時には一緒に笑おうあたらしい秘密ポケットの中全部見せ合ってみよう あたらしいともだちあたらしいともだち
水たまりを飛び越えて歩いてきた傘もなく 土砂降りの泥試合をじっと見つめじっとりと 大事な日は雨いつも雨が降る 寝ても覚めてもラジオつけても雨の歌が流れてる 横殴りの雨雨雨砂だらけの雨雨雨ページをぬらす雨雨雨涙まじりの雨雨雨雨だらけの雨雨雨 背中におぶられ空を見て泣いてたここぞと言う日は いつも雨 雨 背中におぶられ空を見て泣いてたここぞと言う日は いつも雨 雨 雨雨雨雨
落ち葉が風に舞って音をたててるこのまどろみを抜けたら消えてしまうのです かはたれときかはたれとき きみはだれ?ぼくはだれ? ごきげんよう ごきげんよう 綿のようにやわらかい服を手に入れたのにこの季節が終わるまで眠るのです たそかれどきたそかれどき きみはだれ?ぼくはだれ?ごきげんよう ごきげんようごきげんよう ごきげんよう
心に果てがあるのならいつかぼくもあきらめてしまうのか夜の流れに笹舟を浮かべて何もない世界 月は遠く霞んでしまった長い長い音楽が終わる その静寂の向こうに流星が落ちたその静寂の向こうに流星が落ちていった 床に落ちた匙と実を見つめてだれもいない世界 月は遠く霞んでしまった長い長い坂道が終わる月は遠く霞んでしまった長い長い音楽が終わる その静寂の向こうに流星が落ちたその静寂の向こうに流星が落ちていった
うつくしいとしることうつくしいとしることそれはレンガの小道朝のしずく しずく さよなら いつまでもいつまでも てをふったてとて てとて 生きることうれいながらもしあわせをねがうきもちララララ うつくしいとしることうつくしいとしることそれはレンガの小道朝のしずく しずく さよなら ありがとうありがとう いつまでもさよなら いつまでもいつまでも てをふったてとて てとて
それにしてもこの世界はがらんどうなのでぼくは眠くなったのです 霧の濃い川べり笹で切った小さな傷薬箱の中の銀河 その痛みは何故 何故その痛みは何 何その痛みは何処その痛みは… それにしてもこの世界はがらんどうなのできっと眠くなったのです
道が曲がったら道がわかったんだ道が曲がったら道がわかったんだ はんぺん反転はんぺん反転
ゆうべもまっすぐになって眠ったらかなしばりにあって 奈落の底へ落ちた道の曲がり角にぼくの印つけなくちゃそろそろ起きてもいいな1日がはじまらない あさぼらけの幽体離脱話題はいつもポルターガイストベッドが浮いてぐるぐる廻ってるああ きみを愛してるこの目覚まし時計の運命にかけて 部屋の中はいつも涙の海だった窓を開けてみても空はどこにもなかったそういえば今日はだれにも会えなかった吹き込んだはずの歌も消えてしま
きみは きみはだれを見つめているのだろう ぼくのこころにひかりが刺さったきみが振り向くように ずっと念じた みんな みんなあてのない明日でも 空を仰いでいつも笑った次の季節のために 歌を作って 次の季節のために 歌を作って
雲はしっぽを巻いてくるくるとどこかへおちたきみは嘘だと言ってくるくるとどこかへおちた 未確認飛行物体虫のように動いたんだ 動いたんだ 夜の海は闇を映してくるくるとどこかへ消えてしまった 未確認飛行物体虫のように動いたんだ 動いたんだ バスは停まったままで未来を考えてるあどけない子供のように 耳はとても赤い
月に雁 舞妓林泉ビードロをふく娘見返り美人 雨中湯帰り気球揚る 蝶 冬の朝は眠たいパンの耳春はまだか冷たいパンの耳 消印はどこにあるきみはどこから来たの 浮世源氏 住吉詣築地明石町千姫がまりをつき序の舞踊る こたつの中はぼくとあの子だけどこから来たのどこまで行けるのか 交換はできないけど笑ってたねいつも消印はどこにあるきみはどこから来たのどこから来たの
青い空を見つめる きみの瞳ひいたカードが示した未来 未来 未来 きみの笑顔はとてもなつかしいきみのしぐさは風のようだ 昨日今日明日 夜も朝も見た事聞いた音全部好きさ 好きさ 好きさ きみの話は昔と変わらないきみの身体は奇跡のようだ きみはいつもいるよ 心の中に青い木の実全部好きさ 好きさ 好きさ