Rust – SOCIAL EMPIRE

初めて開く その瞳に
何が映るか あなたは見てたか?
初めて泣いた その言葉は
―ぼくをみてここにいるよひろいあげて―

一人で産まれ 死んでゆくなら
どうして孤独がヒリつく?
こだわったその微笑みの答えを
魂の奥が 求め続ける

命を燃やすならば その胸の奥に触れ
あなたが生きる 熱になれたら美しい
枯れた花に雫を 懸命に生きた花に
最後の赤は 僕の鼓動と成り響け
錆びついた鎖 切って

夢中になって集めたけど ビー玉みたいにどっかへ
陰に光が描いた 模様で寂しさ胡麻化して

指を伸ばしたら
光りは幻
一度でいいから 愛されたかった

時が許すのならば その熱に触れさせて
冬に凍える 小鳥に夢を観させてよ
枯れているはずなのに 朽ちることない僕は
きっと誰より 暖かさの存在を知る
錆びついた孤独 捨てて

軟らかい手の平に刺さった
棘はまだ消えないけど
ビー玉を探し続けるあなたを 優しく包もう

命を燃やすならば その胸の奥に触れ
あなたが生きる 熱になれたら美しい
枯れた花に雫を 懸命に生きた花に
最後の赤は 僕の鼓動と成り響け
錆びついた愛を 抱きしめて