やると決めたんだろ 泥濘みをけっ突ばして胸に秘めてんだろ 熱い熱い 強靭なFireいつかを見たいだろ あの人の笑う顔離脱などできない 誇り高き覚悟 目見開け 足を鳴らせ拳を空高く上げろ 明日手のひらを開くとき 青い空が待ちわびるように閉じた目に木漏れ日を 感じ眠る願いのため 戦え 不条理感じんだろ 想いはかき消されてけど信じたいんだろ 生きて生きろ 終焉のFighter世界が歪んでも ブレない鼓動掴んで
初めて開く その瞳に何が映るか あなたは見てたか?初めて泣いた その言葉は―ぼくをみてここにいるよひろいあげて― 一人で産まれ 死んでゆくならどうして孤独がヒリつく?こだわったその微笑みの答えを魂の奥が 求め続ける 命を燃やすならば その胸の奥に触れあなたが生きる 熱になれたら美しい枯れた花に雫を 懸命に生きた花に最後の赤は 僕の鼓動と成り響け錆びついた鎖 切って 夢中になって集めたけど ビー玉みたいに