狭い路地のつきあたり 泣いてる猫が見ていた高い柵の向こう側で 君が手を振れば知らないうちは見えてたものが近くなりすぎてぼやけてゆくようだ電池切れの僕の背中押してくれてたのは君だけしかなかったんだ 幸せに価値をつけて 喜んでるバカ置いて週末の音はいつも 朝モヤに消えてく同じ時に笑えた事や 僕等を染めた水明かりの夜が小さな字で書きこんであったカレンダーの上にじんで見えなくなった また晴れた日に出会えるなら この空に舞
ダーリン今夜も夢の中三日月の上の君 ハンモック水色眼鏡に青い星月行きの最終はフライデーバード 夜は泣き 昼は眠る君は今 月で踊る ダーリン今夜は月へ行くおんぼろの傘を手に月へ行く止まり木のない鳥に乗って銀色の三日月へ飛んで行く 振り返る地上の夜遥か遠く見えるから さようなら、ミスター・フライデーバード僕らは弱いけど好きなモノは好きって言えるよだから生きている君をつかまえたら 恋をつかまえたら僕の部屋まで飛び降りる
町のはずれで シュヴイドゥヴァー さりげなく夢にまで見たマイホーム 青い空エプロン姿のおねだりワイフ 日なたぼっこはバルコニーHey it’s a beautiful day 突然 忍び寄る 怪しい係長悪魔のプレゼント 無理矢理 3年2ヶ月の過酷な一人旅 この悲しみをどうすりゃいいの 誰が僕を救ってくれるの僕がロミオ 君がジュリエット こいつは正に大迷惑君をこの手で抱きしめたいの君の寝顔を見つめて
愛嬌もなく考えもなく 何でもイッツ・オーライあぁ僕はこんなトコで何をやってんの?気になったって避けちゃうもんで 後で言い放題蝶になれず華にもなれず それでオッケーさ 期待なんかしちゃいないし かなえたいし かなわないよいつの間にか降りつもる 単純でもなく複雑でもなく ましてフツーじゃなくあぁゆれるフリコのように右へ左へ大見栄はって避けちゃったんで みんな言い放題大いなるヘリクツも あぁ 先ぼそってきた 理想なんか見ちゃい
雨降り空ひとつ 君を描いてみる花柄のシャツが少しはりついて窓越しに通り抜ける 朝の光照らされた通りはいつもと違う雨上がり 多分そんな気分 DA. LA. DA 君に聴かせれるほどの歌がもうすぐできると思うからテレビでも見て待っててよ 熱いコーヒーでものみながらね 目を閉じれば浮かんでくる答えのでない時間ずっと簡単な言葉ひとつだけに ずっと耳に傾けてバカけた話に 目みあわせた ふたりどこかにに DA. LA. DA 君に聴かせれる
茜の環状道路で最後のキスをした振り向く反転何故か解かんないけどちょっとだけホッとしていたんだ気の抜けたサイダーみたいなラブ・シック・ブルースそういう気分は雨降る動物園の様小さな悲しみの粒が落ちてきて気が付けばクツん中までぐっしょりだな ――それからいくつも流れてゆく季節の絵 胸にしまった遠回りして 出会う景色ばかりが焼きつくからまざり合わずに連ねる気持 海の底に着いた空の青薄明かりの日 のぞいた鏡の様―― 茜
まるで 哀しい画家のえがいた様な海岸線涙で溶いた絵の具は黒 ――夜が来る。――いつまでここで暗い海を見てんの? 行き場のない二つの影は消える伝えるだけの二人の声が 響きわたるこの絵の上に放り込んだ流れ星 ヨルゾラを見上げた僕ら 二人 花火の様な流星群が 夏空にブリッジをかけた 君を連れてわたっていた色あせてしまった時間が 居眠りで終わった昨日が色づくよサマークレイマー 胸の隅っこでは思い出が暮らしていて ひっそり建ったア
なんだかとても夢中廻るターン・テェブルの上かなりの得意技決めたら僕の手の中Tru ru ru ru… なんだかとても夢中こんなアイのない世界で頼りに出来るのは聴こえるスロウ・ナンバーだ 「勇敢」「正義感」に咲いた花も枯れ始めた 僕はここで まだ君にしっかりしがみついてる 最低なんだもう早く早く始めなきゃね寝不足アリ Tru ru ru ru…ミドル・ナンバーに落ちてくリズムは続いてるペースは静かに廻る 「勇敢」「正義感」に
踏み切る前を重ねてあふれてく恋が突拍子もなく平行線に変わる頃にこんなありふれた僕らは二人揺れる世界をただ眺めていた 止まない雨が降ることもたまにはあって時間の流れにかわいてくなんて思ってたけどきっと忘れたりは出来ないかもね数えるほどもない事だけども そうさいつか 泣きそうな夜も 裏切る電話も 明け方の染みも全部飲み込んでゆけるようになれたら そして振り返る頃には思い出すだろう過去の感触や においや 色や読み終える
しゃべりたい事だけしゃべってスッとしたらまた放り出してったキミ「ワタシならうまく飛べる」ってボンネットの上からジャンプした 骨おれてた 「見えるものがすべてよ」なんて言ったトコで ナンも見えてないさ僕には毛際のニキビ気になってるそんな君に僕は浮かれていたハズたったんだ まだ見ないあんなこんなパラレルを掻き鳴らしたいうねる夜のグライダー ふり払えるのなら 夜空に舞った流れ星が君の街にも届くようにまたここから始ま
いくら過ごしたって平行線 なぞるような時間をサヨナラの唄 呟きながら 果てなくアップサイダウン繰り返しの中で僕は 隙間埋める様にあの日落とした 何か探してゆくだろう 考えちゃって 悩んじゃって人間っていつも困難ですそしたら今日も雨が落ちてまた冴えない不安が顔を出した 優しい風に吹かれて どこまでゆけるだろ希望の扉 いつか見た空 あるかもしれない届かないで迷う時は ちょっと休めばいい現在より大きな 大きな羽根広げて ほら雨はも
たった一つの言葉を胸に うなづく俺はカメレオンここでくり返しくり返し 何度も色変え明日へとウォークどこまでつづく道のり やがてしおれてゆく鮮やかな花横目でチラリ うわさバナシはあきる程したでも誰の話題にもならないのは 誰だったんだっけ?羽根がないからあきらめていたゆるい相づち 上の空さえ飛べない今だから地図のない航海へ 辿り着くべき場所へふるえてても今の足を出す oh またここらでつまづいて転び 砂をはらい立ち上がる
12インチだって高性能 真っ白なボディの賢いヤツワンクリックでバラ色の場所へ君を連れていこう泳げない明日も surfin’ fish トートバックの奥で充電中ノートブックなんて 携帯グー 誰かの声を聞きたくて 誰かの声を聞かなくちゃつながっていたいや surfin’ fish 夢のような夢じゃなくても夢見心地で今日も快適ライフその窓を開けたなら いくらでも泳ぎだせるいらないモノはゴミ箱へいらない
Everybody this is number eightEverybody Mr. number eight ガリバーさえもヒトマタギ出来るくらいのスタジアムで小さな僕は真っ赤な帽子に はっしゃいていったけな走る守る打つ三拍子揃ったベースボールチームその中でとびきりのスウィングしたプレイヤー 消化試合だってもう 縦横無尽のメット唸るチャージ走り抜けるホワイトキックベースラインでもキャッシュオンリーって最高 Every
いつも君はそこに座って ちっぽけな僕の唄も迷いながら進む明日も そう全部受け止めてた長い冬が終わる朝に 差し込む光はただ思い出だけを照らしてたから 消えない様に 忘れない様に さよなら 君といた毎日を当たり前の毎日と思い過ごしていたんだねどれだけ ありきたりの言葉でも遠ざかっていくうちに 離れなくなっているよ ゆるがないものはきっとすぐそばにあって気付かないままで形を変えてしまうんだまだ動けないで ここにいて さよなら 君
君へと続いてく ドレミファソラ口ずさんでゆく 帰り道抱きしめ合って 吹き出してしまうようなそんな二人だった 笑っていたブルーバード こうすればこうなるって思ってたけど天気予報みたいにいかないよ何となくつぶやいたメロディーにはあの頃のにおいがした 通り抜けるたび思い出はとびらを閉じてゆくこれから進むべき場所に君が見えた 空に溶ける青い鳥 探すような時間の中でまっすぐに伝えたくて 不器用な言葉をまたつなげて歌う歌はずっ
回り道で見つけた君を あの夏草の夜を 消えた声をひび割れたあの日の唄を いつも 宛てのない旅に出かけるんだ 古いフェンスも駆け上がりやせっぽちな腕に巻きついた 時計の針は止めてゆくLets go! northern,western, eastern, and southern.耳に乗った風はハーモニカ 霧の向こうで鳥が鳴くいくらだって夢は見られんだ どこへだって飛んでゆけるLet’s go!