冷めたぬくもりだけ残してきみは帰っていくんだね 見つかるように隠れていた気付けずにいて ごめんね 最後に言いかけた言葉教えて教えて ただそこで待ってたんだね自分で見つけた場所 誰かに見せたくって求め合うたびに傷ついて泣いたり笑ったり また 昨日へ おやすみ 白い道をどこまでも振り向かず歩いていく 足跡がなくなる前に気付いてあげれたのにね 本当は誰にも言えなかったんだね怖くなって また ここで待っているよ自分で見つ
涙がこぼれた時 頬つたった指の痕せつなさを 解りあえる きみとぼくは似ているね 泣きながら 君は笑って 子供のように夢見る 隣で朝を待って そばにいれる それだけで悲しみ 拭いあえる 理由があってよかったね 涙がこぼれるのは 怖かった夢の痕さりげなく 赦しあえる きみとぼくは似ているね 泣き疲れ 夢に戻って 子供のように目覚める 隣で夢の糸 紡いでゆく それだけで言葉も 必要ない 理由になってよかったね 涙がこぼれた時 頬つたった指
退屈な毎日を繰り返しつないでくぺージをめくった先の未来をずっと君は探せない 傷つくのを怖がって目の前を塞いでく弱さをめくった君の世界をきっと見つけられるのに 呼び止める言葉に振り返ると涙乾いてゆく 走り出した君の横顔は輝いて魅せられる動き出した君の背景に色を描いてゆけるように 単純な生活を簡単につないでく不安をめくった先の未来をずっと君は選べない 変わりたくないと言ってとりあえずと閉ざしてみる闇で見つけた花
大切なものがある近すぎて見えない今日もまたこの丘で街を見下ろしてる 毎日を振り返る心が乾いて来年の今頃は僕はどこにいる ある晴れた朝にそっと、はじまってるなにもないこんな日にも人知れずそっと咲いてる きっとこれからもなにも守れずになにも捨てられずに繰り返し続いてゆくそっと変わらずにいられるとしたなら他愛のない夜が僕の街を照らすように ありふれた日常に心を委ねて来年の今頃は君はどこにいる ある晴れた朝にそっと
空に浮かべ ダイバー飛びこんで 探して二人をつなぐ スライダー身をゆだね 流れて ひとりでに咲いているすれちがった感情を偽らず描いてゆけたら君に会えるよ 水平線に沿って泳いでゆければ夢で会えるよ 目を閉じて 波がすべて流してゆく俺はいつか忘れてゆく音や色も悲しみすべて 流して 地上に落ちていく涙を止めないで偽らず描いてゆけたら夢を見たいな 終わりに向かって浮かぶよダイバー君に会えるよ目を閉じて 胸に絡まった想いを
ありがとう 言葉は君には届かないすぐに悲しくなる さようなら 想いのかけらが溢れてる声にならない さっきまで君がそこで壁にもたれてた何も叶えぬまま 忘れてゆく事で選んだ 強さなんていらないさっきまで君がいて 夢のように消えていくすぐに悲しくなる おやすみ 止まった時間は戻らない記憶が覚めない ありふれていた事さえ今はなにげなく優しく伝わるから 聴こえない音が部屋に 響いては消えない君が見ていた僕は君に気付かずに 忘れ
思い出せない 君の形 なぞって消えないように 月に描いた まぼろし 時が廻り 月の満ち欠けに ゆだねていく曖昧に 君の輪郭を 歪めながら うしなったものだけが 愛しくて楽しくないのに 楽しいふりをする 見つめることで 君の形 なぞって忘れないように 月に描いた まぼろし 帰れない ひとり坂道を 辿りながら息を止めて 見つけた朝の光 まぶしすぎて 君のように 僕のように 悲しくて楽しくないのに 楽しいふりをす
時計の針が刻んでいく壁を伝わる雨音窓を繋げて君に触ろう夢想の中で満たした ねえ 君の未来へ手が届くように君の鍵を壊していく僕が 気付いてあげられるように笑わないで 一人で 夜が視界を閉ざしていく傷つく事を逃れて窓を繋げて君に触ろう見つめるだけで満たして ねぇ 胸の痛みに手が届くように今は明日が見えなくても僕は君には気付かれぬように見つめている 一人で
夢を見ていた同じ景色終わりのない迷路をあてもなく歩きつづける 今日が始まり昨日が終わるいつも同じ誰かを探しては明日をためらう 息をすること羨むことすべて見つめ合うこと傷つけることいつか分け合えれたらいいな いくつもの夜振り返れば遠くで名を呼ぶ声思い出し歩きはじめる 求め合うこと嘘つくことすべてあきらめること疑うことみんな許し合えてたらいいな 巡り会う者産まれる者のすべて慈しむこと見守ることをいつか見つけられ
誰も知らない 白い部屋に君はくるまって誰かがそっと触れても 届かない 夢は醒めない 繰り返す夜に絡まって誰か気付いてくれても 聴こえない 何もない 闇を宙に舞って壊れかけた水槽で漂ってた 君は泣かない いつも同じ色にくるまって誰かがそっと触れても 変われない 音のない 時を宙に舞って君が作った君を 見つめてた 何もない 君は自由になって壊れてゆく水槽で 息をした 夢は醒めない
海底で月のメロディ くちずさみながらため息あつめて 泡になった 太陽は息を止めて 毎日は晴れず光が影を作る闇のパレード さかなになって 夢を泳ぐさかなになって さかなになって 遥か未来へと 自由に世界を漂ってく星の珊瑚の丘で 君を見つけた 空中でつなぐメロディ 息継ぎもできず無重力のみずたまり 宇宙になった さかなになって 夢を泳ぐさかなになって さかなになって 遥か未来へと 自由に世界を漂ってく星の珊瑚の丘
誘導灯がおびきだす手の鳴る方へとわずかですらイデオロギー悟られぬサイレンサー 壊れてゆく虚飾のダンシングガール ユラユラユレル インソムニア 1、2、3、、、忘却の彼方へと誘惑・虚言・必然をクローン化するエンハンサー 踊るインソムニア 誘導灯がおびきだす後ろの正面だあれわずかですらイデオロギー悟られぬサイレンサー 崩れてゆく虚飾のダンシングガール ユラユラユレル インソムニア 1、2、3、、、忘却の彼方へと誘惑・
迫りくるロボトミーのがれのがれ逃れる鳴りやまぬ足踏み押し寄せる人波 いいさいいさ 追いすがるアナトミーのらりくらい転がる目隠しで影踏みからまわる営み いいさいいさ 辿り着いたファンタジーうつらうつら微睡む余りあるひとときとめどなく堕ちてゆく いいさいいさ
窓を流れる 見慣れた街並みほどけてたままの 心を映してみる 軋んだレールの窮屈なリズムがメトロノームの揺らぎへそっと変わってゆく 今ここにいる意味を迷い探し見つける呼吸に導かれてゆくままに 僕らの今いる場所がまだ見ぬ座標になってゆく新しい時間がここから始まる 近くて見えない 光を探して星もない闇に 自分をかざしてみる 眠れる夜の裏切るリズムがメトロノームの鼓動へそっと変わってゆく 今ここにいる意味を迷い探し見
街の灯りが影を作って心に重なって悲しさだけを選ぶ道は色を失っていく 目を閉じていたいな 闇の中で手を広げて 空にこぼれていく 一人で生まれた不安が消えさるまで 歩いて 傷付かないように 息を潜めて咲いていたい 街の灯りが 影を作って心につながって声にならずに帰る道は意味を失っていく 閉ざした目を開いて 白い道は彩られて 夜が明けていく 一人で流れた時間に傷ついても 歩いて 夢に見た暗い闇の向こうで 咲いていたい
ねえ、いつか行けたらいいな二人の道が重なる場所へ毎日が繋がるように目を開いては また目を閉じる 永遠のメリーゴーランド幸せを通り過ぎていく そう 朝が来れば目の前にある世界を受け入れていくこのまま自分を守って君の合図が見えない夢の終わりに ねえ、いつも行けたらいいのにね二人の日々が重なる場所へ毎日を繋げるように目を開いては また目を閉じる 永遠のメリーゴーランド現実を繰り返していく そう 雨が降れば二人並ん
なんとなく悲しくてなんとなく楽しくてなんとなく生きている自由のせいにして 本当な知っていた繰り返しのルールだって好きなものが多いほうが幸せに決まっている 君の胸の奥に誰にも言えなかった言葉が溢れていつも一人で見ていた いつも一人で なんとなく悲しくてなんとなく楽しくてなんとなく生きている自由のせいにして 君の胸の奥に誰にも見えなかった涙が溢れてきっと一人で泣いていた きっと一人で 消えないように 流されない
いつからか 僕達が見ていた見えない筈のメロディー一人きりで 空に描いた夢はモノクロームのメロディー 悲しいとか 悔しい気持ちを繰り返していくのは楽しいとか 嬉しい気持ちを眩しくするためかな 退屈に飾りのついた部屋に帰るためだけのメロディー間違いは間違いじゃなくってさバランスとタイミング 楽しいとか 嬉しい気持ちが続けば続く程に悲しいとか 悔しい気持ちもいつも隣にいるんだな 新しい 僕達の道は苦しいから笑お
君に見せない 余りある世界変われない自分を 忘れぬために いっそ このまま 全て失くそうとも何も言わずに 季節を巡りゆければ 誰にも 触れない 限りある世界変わりたい自分を 受け入れるために いっそ このまま 全てを失くそうとも何も知らずに 季節が巡りゆければ もう一度 会いたいな全てが変わっても君と二人で 季節を巡りゆける忘れたくない 君の形を何も見えずに季節を巡りゆければ
一人のぼる夜 夢の色 残される僕は白い空にただ溶けていくままに 生き永らえる前提 静かに揺れる幻想そのままの君に理由を与えられるように 洗われる時は 夢の色 残される僕は黒い闇にただ 溶けてゆくままに もう二度と帰らない影は 薄れて伸びていくだけ連なる想いは花となりて手死ぬる自ら閉じる前提 となりに落ちる幻想そのままの君に名前を与えられるように 一人のぼる夜 夢の色 残される僕は白い空にただ溶けていくまま
曖昧に流れる時が記憶に甘える透明だから緩やかに僕は許される このまま見えずに眠りにつくまで想像の意味を失う 曖昧に流れる君が独りに甘える透明だから緩やかに全て許される 誰もいない自由を受け入れられずに夢をみる音になる 消えない言葉の余韻が響くこの世界を壊さぬように指の隙間からこぼれ落ちる想いそのままに 君のその目に映る一人だけの世界の中に君のその手に触れる一つだけの世界の中に触れるように 君のその目に映る一人
感性のイメージを自分のルールで縛る結んではほどけるただそれだけを繰り返す 美しく浮かれている壊れそうな 君の隙間を埋められずに 曖昧な余裕を流れるままに繰り返しては 心を縛るから 気付いた時には互いに通り過ぎている結んではほどけるただそれだけを繰り返す 意味を求めずにひびいている届きそうな 言葉が意味を失うまでは 曖昧な余裕を流れるままに繰り返しては 心を縛るから I live in comfort and feeli
断層のひびが僕の目にもあきらかになって繰り返すわずらわしさを重ねてはただ受け止めていく 点を線で結ぶような現実を描く表現を優しい閉塞感でごまかしている惜しみなき彩りに平然と身を置けば僅かながら圧力とて和らげる Tell me my imaginationAnd say the no one understandWell can you give me a
一人が好きだね誰もいないのに隠れている君の手をにぎりしめていた言葉にすれば全てなくなりそう 遊び疲れて眠れるように夢から覚めても泣かないように 心の奥に閉じ込めた想いを一つ一つ諦めてきた いつも 一人が好きだね誰もいないのに探している 話し疲れて眠れるように朝が来るまで目覚めないように 君が歩いたこの道を辿ればでもそこには戻れないから きっと 明日の自分に繋げられるようにもうここには帰らない 帰れない
淡い光を浴びて脈拍のスピードで今日が始まる 深い息継ぎの隙に君がいた世界振り返ってみる ずっと慣れた歩幅で舗道に沿ってひとり歩いていく まばたきするように誰にも気付かれずにひとり見つけた幸せを確かめられるといいな 未来光を閉じた脈絡ない世界今日が終わってく みんな家路へと誘う放課後の合図誰かが呼んでる 明日が来ることがあたりまえだと思わずにいられるように何気ない言葉にできたらいいな まばたきするように誰にも気付
夕べの夢の意味を手繰ってるマザーグースの数え歌唄うように 記憶の淵からこぼれたミルクをすくうように彷徨っている 指の隙間から透けて見えてた鍵穴を覗きこむ 夕べの夢の色を辿ってる空っぽだって知ってるくせにまだ 記憶の淵から砂の城のように崩れてく音も無く 指で触れたことのある君は今でも同じ夢見るだろうか 意識の奥に深く沈んでる儚く揺れる ふたつの泡になった 夕べの夢の色を辿ってる空っぽだって知ってるくせにまだ 夕べの
あといくつ眠れば君にあえるのかなエトピリカ 夜が明けるまで眠れずにいたね大人になれずに朝を迎える 明日は晴れるかな君へと届くかなエトピリカ
痛みが闇に紛れるまで自ら堕ちていく 虫が頭の中ほら這いずり回ってる 叫ぶ意味がなくなるまで自ら壊していく ノイズが頭の中ほらまとわりついてる 痛みが闇に紛れるまで自ら堕ちていく 虫が頭の中ほら這いずり回ってる 声を奪っていく耳を塞いでいる 痛みが闇に紛れるまで自ら堕ちていく 虫が頭の中ほら這いずり回ってる 叫ぶ意味がなくなるまで自ら壊していく ノイズが頭の中ほらまとわりついてる 耳を塞いでいる声を奪っていく 意味を奪って
白い息に導かれ帰るよきっと誰かが待ってるあの場所へと 早足ですれ違う人波 駅へと向かう道なにも変われずにとり残されて 季節をめくるだけの日(まだ)くりかえす 眩しかった未来をまだ(ずっと手を伸ばしても)つかめずにいた 白い息に導かれ帰ろうみんな笑いあえてたあの場所へと 通り過ぎる速さに気付けず 毎日、毎日が増えていってもとり残されて 新しい季節にもうすぐ(きっと)巡り会う 眩しかったあの日にまた(そっと思い出してよ
いつのまに顔出した太陽ぼんやり微睡んでる昼下がり 読みかけの本メルカート老いたシェパード手を離したバルーン空に消えてった 退屈のかけら 集めて足りない色を塗る パズルさ 銀のバルコニーから見た景色が通りの色を染めてゆくゆっくり回る地球の裏側の君の休日はどんな色 旅の途中 送った絵はがきもうじき 君へと届く頃だよね 大切な時を 集めて空白に色を塗る パズルさ 銀のバルコニーから見た景色が通りの色を染めてゆくゆっ