探していた貴女との影 強く吐いた息が静かに流れゆく軽く閉じた小さな瞳 貴女さえも写さず何処へ消えゆくのか? 探していた貴女との声 問いかけてた言葉 僕に残して弱く見えた小さな瞳 貴女さえ写さず何処へ消えゆくの? 僕は星の様に 空を泳ぎ廻り君を見つけた夜に 流れ探し行くよ僕は星の夜に そして貴女は消えてしまう 早く刻み行く瞬間に貴方が微笑んで抱きよせた深く眠り行く瞬間に抱かれた沈まない空で伝えた… 早く刻み
言葉にならない この手があなたに届かないかごの中 自由を求めて… 胸の中 壊れてく変わらない 行き場のない悲しみ心に舞い降りる迷わない 戻れないあのトキは 忍びよる輝きに今
今 キミを知る 遥か 彼方の幻覚何も見えない 風に流され 身を焦がす 振り向けない 解らない
壊れそうな胸の中 何も掴めずに貴女に響く声が 道を照らしだす 僕が薄れている 今はもう消えるのか声にならぬ声が 聞こえる… 負けそうな日々落ちて 夜が動きだす心に生きる声が 何かを求めてる 僕が薄れている 今はもう消えるのか声にならぬ声が 聞こえる… 夢の中で貴女を掴えるまでは 僕はここで止まれないよ手にいれた貴女を守りきるまでは Dear to dears 夢の中で貴女を掴えるまでは 僕はここで止まれないよ手に
壊れだす現実を 止められぬカナシミ狂いだす終末に アナタだけは見つけて壊しあう感覚を 映されたヒトミに傷みだす世の中に アナタさえもうすれて 今は見えぬ 渇いたヒトミの中で冷めた日々が 悲しく映しだされる全て嘘の 狂ったヴィジョンの中へキミは誰の 心の隅で踊るの? 避けられぬ幻覚を 逃げだせぬ苦しみ襲いくる結末に アナタだけは見つけて壊し合う感覚を 映されたヒトミに絡みあう幻覚に あなたさえもうすれて