無理しなくていいよ 疲れたら帰っておいであの河も あの空も 変わらずに待ってるから 家から歩いて3分 あのばあちゃんの駄菓子屋を通り過ぎていつもの公園まで桜の綺麗なあの公園は今年もその手いっぱいに花をつけてたんかな? 小さな体に抱えきれないほどの 想いと夢を詰め込んで今ぐるぐる回ってる回想シーンの中で あの日掛けてくれたコトバのひとつひとつが力になってる 遠く離れてもいつも 瞼の裏にはそこにあって独りぼっ
目が覚めたらもう既に遅刻で焦ってベッドから飛び出る急いで着替える 「あれ?靴下無い…」溜まりきった洗濯物 しょんぼりしゃがんで黙って誰か助けてくれるの待って何か変わったかい?イヤな事ばっかり考えてたんじゃ笑い方なんて忘れちゃうだろ? まぁいいや!まぁいいや!笑おうや!まぁいいや!まぁいいや!笑おうや! 靴下見つけ さぁ出発と思ったら部屋の鍵が無い「あ!見つけた!」 取りに行こうと机で足の小指打つ しょんぼ
空っぽの部屋に 少し残る香り出てきたTシャツ おれには小さかった 本棚の本の間に挟まって出てきた手紙 読み返し凹む 引き出しの奥で ホコリかぶったカメラ出てきた写真 若かった2人 日焼けした壁から 失くなったソファー思い出す目を閉じれば今も 並んで座って笑って 今日でこの部屋ともお別れ 思い出 段ボールに詰め込んで明日からはまた新しい日常 始まる きっと笑って始まる Let’s start bran
初めて会った時は互いに「なんだこいつ!」って 思ってたっけないつの間にか 過ぎてた日々はおれらに何を 残したんだろう あの日笑ってた おれらはいつか「でっかくなってやる!」って そう決めたあの日描いてた おれらはもう今その時にきた そうなったのかな 思いっきりバカやって 笑ってたこと今もまだ心に消えてないですか? 10年後もきっと 20年後もきっとそれぞれの道を 歩く先にはきっと10年後もきっと 20年