雨が 叩く ホテルの窓の向こう煙る 街は マボロシみたい 何が 本当? どこからあなたの嘘?吐息 背中 どちらでもいい Ah 切なくて このまま落ちていく いけないことAh 白いシーツ滲んだ 赤いワイン 濡らした 苦しいくらい 愛しいくせに あなたの名前は呼ばない微かに開く 唇塞ぐ 言葉より口づけを 指が 触れる 予感に髪が踊る何を しても 許してあげる 秘密 此処で 束の間の紡ぎ逢い腕の 時計 外したまま
夕暮れは誰もが やさしくなれる時言葉なんていらないさ 雲を染めるオレンジ 移ろう空の色ため息が出るくらい 今日は綺麗だね 久しぶりに何となく 繋いだ手がお互いちょっと 照れくさいけど もう一度ステキな 恋を始めようよ出逢った頃のような 透明な想いで 世界中の絵の具を もし集めたとしても君のその笑顔は 誰にも描けない 見つめ合うことすら 忘れるほど時は早く 過ぎるけど 何度でもふたりで 恋を始めようよ出逢った頃
一枚の絵に 描かれたような薄紫色の 月が翳る 触れただけで 壊れそうな遠い面影に そっと重ねて 瞼を閉じる 抱え切れない想いが 目にも溢れて精一杯の星空も 滲むけれどいまもまだ 愛してるひとりぼっちじゃないさ Blue Moon 夢 花びら 舞う季節はきっとまた逢える そんな気がして 「どんな時も 逃げない事」振り向く肩越し 固く誓った あの約束を 窓の外 鳥の声 大きく 息を吸って 暗い夜にサヨナラ そして涙
Good Evening everybodyWe gonna have a partyシャンパン レッドワイン あとはお好きにGood Evening everybodyWe gonna have a good time楽しめば
あなたから また 抱きしめたくせに横顔 悲しそう肩先で ほどいた髪 揺れるおねがい 触れてみて ねえ、私のこと 焦らして Ah 戯れてる?止まった時計も 絡めた指も 戻りはしない 求めても 求めても 切ない想い迷い込む ラビリンスにAh 振り向かないまま 消えていく 後ろ姿 滲んでる 街はまだ 黄昏の赤煉瓦窓に映る涙帰さない 帰りたくない って、耳元 ささやいて ねえ、名前呼んで欲しいの Ah いつかそっと目
You make me laughYou make me laugh la la la la …. 君といる時はなぜかなんにも隠せないのさ飲み込めない後悔も涙に溶けてく 時にはそっと囁き背中を押してくれたね時にはともに俯き肩を並べてた たった一つの出逢いがなかったら僕はここにいない当たり前のこと 気付かないフリしてただけ 本当は My Best Friend
明日なんて 忘れよう躊躇いが 窓を曇らせる前にグラスごと 飲み干して濡れた唇に 答えを任せて 逢いたくて 逢いたくてそれ以外 他には 理由などない罪だとか モラルとかどっちでも 構わないこの感情 誰にも裁けやしない ガラス窓 曇らせるくらい熱い鼓動を 白いシャツに隠しても気が触れて しまいそうなほど君が欲しいだけ閉ざされたドアの向こうに もう戻れない 暗闇に 光らせて立ち並ぶビルは 鉄格子の様にその指輪
Just clap clap your hands… Welcome to our home ようこそここまでEnjoy yourself 遠慮はしないで重そうなそのコートは ほら この手に預けてエスコートさせてよ さぁ そのままこちらへ いつだって楽しめる その手を鳴らすだけで Everybody clap your hands together nowピアノに抱かれてShake
Are you alright? さっきから ずっと黙ってせっかくの週末 vs 終わった恋たまには騒がない? 仲間たちと いつもの店で 迷ってるつもりで 答えはもうすでに決まっていたりして Are you free? ひとりだったら 孤独も感じないってAre you free? 強がっていたね 僕がいるのに I can’t deny 選べない きっと誰だって愛される事 vs 愛する事簡単には繋がらない 運命の糸はど
濡れた頬 くすぐる風 桟橋に 重なる影 黄昏に月の雫 切なげな 瞳ふせた 強引に 引き寄せて背中越し 囁いて何処かに消えてゆく香りだけ 残したまま 絡めても 絡めても すり抜けていくすぐそこに 感じているのに手を伸ばすと まぼろしみたい 掴めない 流されて 流されて 抜け出せないこの想い ひとりよがりでも胸の奥に 閉じ込めるの 火照る夏の残り香を 窓の外 遠い灯り 波の音 耳を撫でる意地悪が こぼれる指 
窓の外は雨音もなく流れてしまいそうふたりの heart, mind & soul頷いたままで閉じたその唇に触れる理由 探そう 無邪気なままで キスから始まる恋ならそれもいいでも涙も哀しみも すべてを包みたい Do U? 何も知らないでDo U? 見つめていたいDo U? 急がなくてもいい いまはそっとDo U? 「何も聞かないで」Do U? そうゆう目をしてDo U? 躊躇っていたんだねDo U? Do you
木漏れ日に 誘われて微笑みが 零れる暖めた『ありがとう』大切に 手渡そう 一番 大事な ひとの涙 嬉しいね いくつも 季節を 数えたね evergreen少しは 照れずに 見つめ合える いまは 風はまた 新緑をこの街に 届ける木々たちは 枝や葉をささやかに 広げて 一千年 未来も この温もり 忘れずに いつでも 優しい 眼差しに evergreen消えない 絆に 感謝を捧げて In your arms そっと心に
君が僕にくれた ちいさな目覚まし時計喧嘩して君が僕に 投げ付けた夜ボタンが一つ欠けたまま 今でも時を刻んで一日の始まりを 僕にくれる 新しい仕事にも 少しは慣れたこの頃退屈な休日を もてあましてる季節が訪れて 華やぐ街のShow Window思い出のこの場所で 立ち止まる あの頃の心の ときめきが甦る…だけど 時計を巻き戻しても 昨日へは戻れない時計を進めても 明日は来ない時計を巻き戻しても きっと君は戻
たぶん、雨は上がるからこのままで行こう見上げれば 雲の向こうに 熱を帯びたあたりの匂い風向きが変わったさっきまでのヤバいムードなかったことにして 君と彼女と僕と友達とヤツとはじまる夏のパーティ忘れようもない些細なカルナバル たぶん、空は晴れるから濡れたままでいい透けたシャツ 跳ねる雫たぶん、雨は上がるからこのままでいよう見上げれば 雲の向こうに スロウカーブ放るように彩られたレインボウ雨と光が空にかけた七
Back in the days 羽目を外してLet’s Walk This Way 動き出す方へ tu lu lu lu lu… Dance To
名も知らぬ星たちは呼吸を止めても ヒカリを残して限りある瞬間を慈しむように 輝いている いまはまだ手の中の誇れるものなにかわからないけど 確かめながら 歩いてゆこう 自分は自分らしく誰のものでもないときを 刻みながら 過ぎ去ってゆくけれどいつの日にかまた めぐり逢うよね またひとつ知るたびに知らないこと いくつも増えてゆく 振り返りながら 歩いてゆこう ときには迷うけれど後悔だけはしたくはないから 間違えて
日和風(ひなたかぜ)そよぐ椛 遙か空を舞い染める色づいた想いはまだ 胸に仕舞い込んだまま 理由(こたえ)などいらない走り去った背中を…ずっと待ってる 僕らの世界が止まった夜に小さなヒカリがそっと射し込む震える瞳に今こそ伝えよう出会えたこと それが僕のすべて 聳え立つビルの影が 並木道へ伸びる頃日溜まりを見つけながら 淡き明日を描いたね 寄せ合う掌に生まれおちた奇跡は 偶然じゃない 僕らの未来が動き始める落ち
霧雨の石畳ふたりで歩いたわねあなたは相合傘照れてはにかんだ無邪気なその笑顔蘇るまるで昨日のように願いが叶うならもう一度出会いたい時間(とき)を巻き戻したい 温もり恋しくてせつなくて思い出をなぞっては追憶の迷路に取り残され雨降る夕暮れに立ち上る面影を抱きしめて永遠に色褪せないように 薄れゆく微笑みが私を不安にする広く冷たいベッドで身体を丸める激しく打ちつける雨の音(ね)が奪い去る微かな光さえ さよなら言え
ああ みずいろの雨私の肩を抱いて つつんで 降り続くのああ くずれてしまえあとかたもなく 流されてゆく 愛のかたち やさしい人ね あなたって人は見ないふりしていたの 私のあやまちひとときの気まぐれ 通りすぎるまで忘れてよ 忘れてよ 愛したことなど ああ みずいろの雨私の肩を抱いて つつんで 降り続くのああ 忘れてしまえあとかたもなく 流されてゆく 愛のかたち とがめる言葉なら 素直に聞けたわほほえんでい
Here’s another morning without youHere’s another day, will I get throughWithout breaking down?Haven’t seen
重なる足音 よそ行きの街並み静かに頬叩く 場違いな霧雨 赤と緑 切り絵の景色 巡るワルツ何度目だろう 見上げた空に 予感がした 雨の粒が 雪に変わる午前零時前の君 照らすように舞うひらひらと真夜中の蜉蝣ひといきれに まぎれそうもない二人の影 揺らめいて 優しい喧騒 にぎやかな街の音意外なジオラマ 重なった足跡 塗り足された 切り絵の景色 たどるボサノバいつのまにか 空はモノクローム スロウモーション 雨の粒
翼がなくても あの空飛べると思ってたけど生まれる瞬間(とき)に この道選んだ僕たちだから 歩いて行こうよあの丘には君も夢見てた永遠があるというよ 願いはいつも風に乗りあの彼方へかなうその日をそらだけが知るという祈り いつも 胸に… 歩いて行こうよあの丘には君も夢見てた永遠があるというよ 想いはまるで水たまりに映る雲ちぎれてはまたアスファルトに消えてゆく 願いはいつも風に乗りあの彼方へかなうその日
醒めた眼差し 口紅を塗り直し no no離れた指先 気だるさを身に纏う 一夜のうちに 乱れたシーツの跡が oh baby 夢にさせない 誰もが 愛を探す 孤独な旅人夜の熱が ふたりの影を揺らすいつまで いたずらに 時を殺さないで囁く声に 呼ばれるまま 堕ちてゆく どこまでも 愛されるより 愛していたいからいつも 微妙な距離が ふたりをずらす キミの香りに これ以上魅かれないように oh baby 背中を向けて 柔ら
目を閉じれば 空だって飛べた あの頃俺達は ただの石ころだった大人になり 背負い込んだよけいなものは潮風に 全部洗い流せ 揺れるデッキに 背中をつけ見下ろす空 俺達で 独り占めしよう Fly into the big blue sky Where Dreams & Hopes awaits us!Try without looking back Don’t
oh 誰の所為さ 何もかもがまるでアダムとイヴの禁断のThe apple抓ったってどうも無いya 夢ったって寝ちゃ居ないyaダ・ラ・ケ・タ 口元 Just like a Heaven’s door 1, 2, 3, For finally 秘法の様に幻(ゆめ)見るfantasy 零れるほどにA, B, C to
色づけされた 現実(リアル)が満ち溢れ 真実を奪おうと本当は何も 騙されちゃいないさ 声を潜めてるだけ uh yeah…其の時を待つ Keep your heads right up.uh yeah…鎖を解く 合鍵は peaceuh yeah…其の時は来る 信じることから いま始めよう uh yeah Real Life すれ違う人たちと交わした 約束がいつか 心の奥に大切な花 咲かすだ
無数の楕円が彩る 儚い地表の二人キミだけが軌道の上を 我儘に廻り続けている 二重の螺旋で繋がる 幼い微妙な鎖僕だけが同じ地点で 静かに佇んだままで見下ろす ゆっくりと離れて 突然また近づいたりキミはまるで彗星で 僕はまるで惑星さ 終わりのない永遠を 信じる前の夕暮れただ無邪気なフレームの ピント外した気まぐれ 宇宙の起源に焦がれる 当てなき虚空の兎時だけが阿吽の距離で 特別な日々を重ねる キミを見つめる ゆっ
抱いて抱いて ただ抱きしめてずっとずっと ただ抱きしめて I want you. 捕まえてくれないかI want you. 震えるこの背中を 強く交わしたお別れのキス むさぼるほどに後を引くような 長いフェイドアウト 抱いて抱いて ただ抱きしめて歪な心じゃいられないようにずっとずっと ただ抱きしめて過った惑いも振り払って欲しい I want you. 抱き寄せていたかったI want you. 飾らないその肩を 長く交わしたはじま
「ずっとそばにいるから…」 その言葉を何度も裏切っていつのまにか 口には しなくなってた ここで出逢うまではだけど静かな笑みに その瞳 に そのあたたかさに本気で 気付いたんだ oh 遠回りはしたけど a little smile 他愛ない my life,a little light 守らせてよ my loveいつも 照れくさくて 言えないけどa little smile 他愛ない
ひとりじゃこれ以上 立ってられないなら my babeいまは何も 言わずに頷くだけでいいから 正しいフリをして 光に群がって We gotta get away,We gotta get away何もかも時計仕掛けのこの街からためらいを振り切って スロットル開いて We gotta get away,We gotta