I felt the warmth descending from the skyPulls the blinds over your eyesAnd ends
砂のように崩れ落ち 消える街泣きはらして火照った目にうつす どれくらい こうしてたか わからない ここにあったはずの君の熱と質量を探す取るに足らぬものだと誰も皆、口を揃えてそれでも手を伸ばし 求める衝動目眩とともに委ねる 足音に耳を澄まし 薄いノイズ混じる 夕立の中歩き方を忘れてただ立ち尽くす どれくらい こうしてたか わからない ここにあったはずの砂の城も洗い流され何度 作り直してもいつかは波に攫われ醒め
開け放たれた貝のように暗黙のルールに無抵抗 誰かの背中 見失わなけりゃ大概の場所にたどり着ける街さ いっそこのままどこか遠く ねえ遠く役柄 全部放棄してさ高鳴るflight 荒地へとhide awayこの街 全部 ぼくのものだよ 落ちる光と灰にぼやけた境界をなぞるビルは不規則 冷えた空気 ポケットに押し込む重たいコートの中は去年のにおい少しだけ君を思い出してみる信号が変わる ポケットに押し込める いっそこの惑