雨はあがったけどキミのからだは まだ熱を取り戻せない捜し歩いたけど冷えきってしまったねつかのまで夢の国へあこがれと現実の狭間だけでしかたぶん 掴みきれないものだ とボクは思いしらされる そうさキミのほほえみに ボクの答えがある目覚めたことに 気づかない世界 さ 温まった後 今も寝顔は翳りを滲ませたまま自分のことさえも許せないから とだけど ボクの気持ちは道化師にならないはずなんだほんとうは そうさキミの