いつだってけとばした石の方へ進んでいく強引なあなたが困った顔で私の髪をそっとつかんでだまりこむから胸にぐっときたんだ 新しいPRECIOUS DAYSあなたと二人でどこまでいける?いきたいんだよいきたいんだよいいでしょう? 目白通りぬけるハイウエイ 海がもうすぐ見えるよ待てなくて その手引いても 早すぎじゃないよねもっとずっと遠くまで行きませんか?私の右ハンドルで 新しいPRECIOUS DAYSあなたと二人でど
べっどさいどにたどりつく頃にはシャツにあなたの香りがするといいのになぁふざけては いつも スペアとキープと呼び合っちゃいるけど一番近い女友達 ただそれだけ ふりむいて みてほしい with me, meなにもあなた知らないんだから いやになるのよ なんでよ 私だけを見ていてよ抱きしめていてほしい with me, me息もつけないコロンのいい香り苦くさせる あなたに包み込まれたい どんな事でも話せる存在と私の
トビウオの夢はきっともっとも道徳的で且つ美しいひとりぼっちでもきっと変わらぬ衝動 たとえばのハナシ あんな小さな身体にそんな小さな羽根つきけして跳べはしないと嘲笑うひとあとで真似たりするんでしょう? もしも誰より最初に見たいモノがあるんならあなただって見たいなんて思うのでしょう? そこに誰より最初に見たいモノがあるから私だって見たいなんて思うのでしょうよ 手を鳴らし 足を踏みならしジャブ ジャブ ジャブ ジャブふり
君は深夜の路駐で締めのキスをくれてまたね、と消えてゆく有名な車種でステキ、みんな見てるだけど気づくとまたヒロインは見送ってばっかりです ずっとずっと、今まで君といてずっとずっと、言えなかったんだいつだって私君の目にうつる 私が好きah! シャイ? 趣味は許されぬ恋恋に恋してるうち速い車と 細いヒールフリーキーいつか 王子様が‥笑いとばした君はシャイで口より手がはやいたち‥ 綺麗な思い出は守るばかりが人生の意味?
あぁ今、すべての事がどうでもいいねって嘘じゃないとはいえ‥簡単にいかず頭の中 忙しい人には ひと休みをあげましょう想像してみて どこにいる? 今、何を見てる?いつも私は君といるのに 目をとじて 声を聞けば せつなくなるよね? 君もそうだよね?聞かせてよ まっすぐに 会いたくてただ君に会いたくて つうじあうテレパシーいつまでも続くものはあるんだ 君のなか離れても まばたきさ 瞬間さ
せまい部屋にモノだけがふえてく思い出とも ともに住めなくなるみおろした足の踏み場これが今の自分 ずいぶん前に逃げた青い鳥バルコニーから見える青い空私にはどれも遠いこれが今の自分 君のいない部屋で一人泣いていてもとりかごの小さなブランコを揺らすだけ優しい人に優しくされる事にさえただ ただ 困るフリ 理解した筈、と先へ進んだ現実はつめたいな、私には甘えてるといわれても「おいていって下さい…」 好きだった人 まだ好きな
明日になれば どこ吹く風だ?風は風でしょう 私にたとえないで止まれないだけ両手広げて バランスとってクチビルとがらせ 高く飛べ風見鶏その気になって 地上のはてを追いかけていても たどりつく先は元に 戻り 何を得たろう? 背の高い 木の下に 咲いた小さな花があって光ない場所には 咲き誇る花はないはずと止まらずにいるかぎり 僕らは近づいているけどいつもと同じ朝 希望に気がつけるかな たまに黙って 風にふかせているように見せてどうしよ
真っ白な吐息 窓 くもらせてあなたを描きたい 描きたい そこにあるように揺られてく電車から見えるのはガラスを跳ねる 光 町は冬になる 閉店の店 ショーウィンドウながめては似合いそうなものを見つけて改札に向かう人達 手をふりまた明日 人の波 いったりきたり いつになく この町に ふる雪はみんなに優しい 優しい 想いをわけますように走り出す この恋は あなたの頬に暖かな色 そえますように 幸せといえるその瞬
また誰も気づかないこの予感にのみこまれていく優しい笑顔ばかり…なぜこんなに不安にさせるの あなたの指に やわらかな髪にふれることが出来なくなって思い出すのが 優しい笑顔じゃいやなの 悲しい身勝手 mu わたしの声が聞こえるうちにつめたい仕打ちをもっと下さい青すぎる空 悲しいのなら今すぐに 涙が見てみたい つれてこられた海はどうしたって 行き止まりだった特別なことなんていらないのに 立ち止まれないね あなたの