縛られて 縛られて わたしはいつでも 自由になりたかったの 今まで見えない呪縛で あのひとは わたしを動けなくするどんな時も どんな時も 監禁の格子の内で 独りで祈るわたしに 強い勇気をどうか 神様 授けて一度きりのお願いだから 雨の夜更けに 逃げ出す準備を雲よ 月を覆ってしまえあのひとの目を逃れるために 明日の朝はきっと自由になれるそして
この胸騒ぎは何だろう 根拠の無い独占欲があのひとの気持ちなんて 知らない わからないだけど私の奥底は 確かに痛みだした何故どうしてこんなに イタイの?色の無いフィルターから光を無くして 動けないだから言うよ 歌にするよ誰も知らない真実を あのひとは気がつかなくてもいいから溢れそうな私をお願い ただただ聞いてその日の朝の音だけが私をつつみかえしてた それだけだったつづく明日に 生きてゆけると 少し思えただからお願いよ もう少
今 わたしに触らないで 夏の匂いがイイ頃 彼に恋して海はキモチくって はしゃいで笑ったママに心配かけたくはないけど今の同棲は 悪くない 純情なんて言葉は ひと昔初めての時にあったけどお願い 待ってて きっと自然に話せる日が来るから 会いたい 会いたい 淋しくても会いたい 会えない ひとがいる悲しい雨に 打たれてもいつもより 優しい心で愛する 愛する 街の電灯が 消えはじめた頃に彼と二人で 肩組んで 歩いた静
吐いて 捨てる 言葉って幾らでも 在るはずよ言葉より 今は触れていたいだけ 光は何時も 遠くて何処か 足りなくって美しさと 醜さは 戦いだした 正しさとか 間違いとか貴方は無視した それでも 何時か 嗚呼 この空の下で 愛して欲しくて 歌うこの拙いメロディー 震えた指先で奏でて貴方だけに心の硝子を打ち砕いて言わなくちゃ伝えなくちゃ 雨が降り続く夜を静かに眠る為に貴方の左腕が ひどく必要よ 星と活字を手にして
束縛されたい全て忘れてずっと見ていたい穴が空く程何時でもだいたい好きと言われたい一体全体これでいいの?時間が足りない 全てを出し切るわ 告白されたい素敵なあのひと相手にされたい素敵な場所でつれていかれたい素敵なドレスでこれからされたい8時半に言葉じゃ足りない それだけじゃ終わりね あの娘の存在心は繊細壊れた潜在どうにも限界私の見解言葉の撤回貴方おせっかいあともう一回これからがいいのよ 夢を見ていたい今ひ
これが恋なんですひとりでいると 考えるとねどうしようもないんですなんかやきもちとか そんなばかりでごめんなさいですこんな気持ちに なるんだなって我ながら思いますこれだけ あなたを 愛しています ちょっと会えないだけで こんなになるなんてね会いたい ちょっと心配です友達と飲んでる ホントなのかなすごく こまるんです一緒に居ないとき結構気にしてます気にしすぎて 嫌がられなければいいけど ちょっと会えないだけ
うららかな うららかな花の道をこれから歩いてゆきましょうゆるやかな ゆるやかな坂の道をのんびり登ってゆきましょう これからどうしようかって考えはじめたら他人に“輝いてるね”って言われた探し見つけだした道を歩み始めたら他人が輝いて見えだした だけど 生きる為にこの胸が 動いているならあの人と 思うように 笑っていたいでしょう?負けないで 負けないで 負けないで うららかな うららかな花の道を貴方と歩いてゆ