とまどう 心を叱って受話器へと 手をのばすたとえ切られてもいい声だけ聴かせて 孤独はいつの日も 優しさを裏切る電話口に響く 暖かな暮らしがある 愛しても愛しても 叶わない愛がある好きになる事さえも 罪なら嫌われて しまいたい私を 消して欲しいあなたの心から あなたを 知らずに生きてたあの頃へ 戻りたい朝の光の中で自由が泣いてる 貸し出し中の恋 レンタルの期限はあなた外す腕の 時計だけが知っている 傷ついて傷ついて 止まらない愛がある
不思議ねふいに涙が 何故かこぼれて来るのあなたの側に居られる永遠では ない時間を 想うたび 不安に なるのよ こんなに 好きになれるひとに逢えたから 泣きたいくらい好き 言えないぐらい好きねぇ…怖いほど ねぇ…痛いほどあなたを感じてる あなたがあふれてる今 わたしの 心に… それぞれ違う気持ちで 今を生きているけれどひとつになれる瞬間信じながら 祈るように キスをした 声には ならない やさしい 気持ちだ