ふいにシャツの裾を掴んだ光る雫 永遠の恋 焦る気持ちだけ 浮き出て見えるけれど あなたのこと (for your love) 好きだと思う夕暮れに溶けてく背中を見つめてるあなたのこと (for your dream) 教えてほしい寄り添う人がわたしだとは思えないの さらり香るコロンのように叶わぬ恋 洗い流そう 逸る気持ちだけ 浮雲隠しててよ あなたとふと (for your love) 見上げてみたら星空に瞬く光が消え
めざましかけておいたのに…寝坊! どうしたらいい?いそいで歯をみがいて 行こう! 遅刻しちゃダメだから チヨコレイト 進むキミの笑顔追いかけるには 何をだそうか 悩んじゃうよね わかる? 夢のなかで踊るワルツ キミともっと踊りたいだけど朝がきてしまうの 「時はとまらない」「どうして?」キミとふたりすごす時間 これは夢じゃないね夜はおうち 眠る時間だもんね 夢でもまた踊れますように ステーキだけで足りるの
PPJP ポンポンジャンプ! PPJP ポンポンジャンプ! ヤッホー! おひさまより ヤッホー! 早起きだよあさごはん なんだろう 楽しみだヤッホー! おひさまより ヤッホー! 早く帰ろ明日もキミに会えるからね おうちにいるときは(PPJP ポンポンジャンプ!)うずうずしちゃうけど(PPJP ポンポンジャンプ!)たくさん食べて 早く寝よう みんなに 会えるの 楽しみだね 今日も外に遊びにいこう 鉄棒にブ
子どものように無邪気な顔 傷つけても知らんぷり一枚上手だと思ったの これじゃ敵わないわね眩暈がするの孔雀模様 何をしても手につかず彷徨い歩くスクランブル どこに向かえばいい? ふたり過ごした日々の余韻はね 今も消せずに漂うムスクカーテン開けて見える景色は極彩色の万華鏡のよう はらりはらりと散りゆく 桜の花を見るたびあの季節思い出す 少女の心 きれいなままではらりはらりと奏でる 弦の響きのようには もう
銀色の世界で踊る君は 足跡残すだろう 人はそれを辿るだろうだれにも真似できないようなことばかりだけど君はきららきらら 眩(まばゆ)いだけさ 春に咲く息吹のようだろう 真夏の果実の吐息のよう夢に恋に 絶対に叶えるんだ 夢の中で舞う君の背は 今にも何かに押しつぶされてしまいそうDon’t Look Back砂の中にある原石(いし)の目は 少しも沈んでいないということだろう明けない夜などないと だれ
Stay with Me… Forever… つないだ手の先にあなたがいるということ 当たり前の日々が守りたい日常季節外れ花火 狂い咲きのようだけれど永遠に続くことなんてないことわかってる もしもあたしがいなくなったら あなたはどうするかしら慌てふためくのかもね なんてね To Be With You!!! ふたり過ごした春夏秋冬 年がら年中いっしょにいたいのよ!って言ってるでしょ いつも あなたは気にしてないけど
上弦の月 空に 浮かぶ弓のようだね響く楓はまるで ときめくココロのよう 「僕が奏でてあげる」 「私と踊って」左手のリング なんだか嫌ね 春の桜踊る夜空に消えた面影恋の舟 儚さを 乗せて行くはDestination夏の蝉が唄う言葉に泣いたつはものこの恋は 夢の跡 夏草 枯れゆく運命と 乗船の刻 海に 浮かぶ泡のようだね熟れる果実はまるで 滴るカラダのよう 「君を夢見て眠る」 「今宵は歌って」ひと夏の恋は な
果てしない道が続いてる くじけそうになるときもあるだろうけどありがとうなんて言えなかった わたしに別れを告げたら歩き出そう 今なら言えるような気がするんだ初心を忘れずに 光の先へ 夢はあなたの近くで 時を待ってる いつかは花開いてゆくそれがいつかは あなたしだい 素直になろう 心から 願うように 懐かしい声が響いてる いつかまた聞けるときはくるだろうかとまた会おうなんて言えなかった 弱気にさよなら告げた
校庭を駆ける君を ベンチから見守る差し出すドリンクボトル はらりとひと雫 「明日で終わるよ」 笑ってはいるけれど 夢見て眠る 君のことを想う季節が過ぎ去ることには抗えないけど君のそばで過ごした日々を 忘れないように 心の扉に鍵をかけてそう You’re My Sunshine… 何気ない日々の君を 記憶に刻んでる胸の高鳴りとともに ふわりと香りゆく ボタンがないねと 無意識の末 気づく 君だけ見てた
あなたの光受けて 輝くわたしはDreamer背中を押す光は しだいに未来を照らすあなたはルミナス いつまでも共に 都会の喧騒すら 意識できなくなるほどに毎日が ただ流れ過ぎてく夢さえ見えなくなってゆく 闇に沈む言葉と 光放つ言葉は同じ種子から生まれ 旅に出るかのように気持ちシンフォニー あなたの光受けて 輝くわたしはDreamer背中を押す光は しだいに未来を照らすわたしが放つ光 あなたの笑顔のためにわ
夜闇の漆黒(くろ)よりも夜明けの純白(しろ)よりも目に見えるものだけを追いかけてたこの手のひら結んでみては掴めぬ心 風を読む 言葉の色彩(いろ)よりも気持ちの音色(おと)よりも手にとれるものだけを信じていたあの空から溢れてきては眩(まばゆ)い羽根が風を切る この船の行き先はだれにもわからないなんて明日は明日の風が吹くからって受け身じゃいられない Just Movin’ on… 思い出はいつだって
斜め下 つないだ手だけが 世界のすべてのように思えてきた放課後に斜め上 見上げた横顔が 笑顔であるようにと 祈ることができる幸せが ああ 続くといいな お願い 神様聞いてああ 叶うといいな この日々が永遠(とわ)に続くようにと あなただけを あなただけを あなただけを 好きでいるのシンプルな魔法 かかると解けないのあなただけの あなただけの あなただけの わたしでいるランブルな呪文 想いが消えないの明
むずかしい計算はできないわたしでも伝えたいことあるの 見守ってほしいの 1+1=2になるでしょ 時間はいらないの ほらね わたしの気持ちを知りたいのならしっぽを見るのがいいのかもねあなたの前だと動いちゃうのよ言わせないでよね 照れてしまうから むずかしい駆け引きはできないわたしでもわからないことあると 知りたいと思うのよ 1+1=2になるとか つまらない言い訳 ほらね わたしのハートを知りたいのならお耳を見
コーヒー豆にはこだわり見せても 砂糖の質には目が向かないみたいあの子のうわべをなぞって見ただけ ハートの的すら見えてないのかしら 夕凪に薫るバニラ 恋の致命傷 僕は 砂糖菓子のような弾じゃ 君のハート撃ち抜けないやみくもに撃つ手もとはカプチーノ鉛色に曇る瞳 君のThought読み込めないバニララテのような笑顔にマキアート染み込んでゆく 寄り道するような迷いがなくても砂上の楼閣(しろ)には気がつかないみた