蒸れた車内 窓を開けてよ話すことは いつもとおなじ相変わらず くだらないよな 古い地図はアテにならない君のナビも頼りないけどそんなことどうでもいいな 安いフィルムじゃ色あせるかも夕焼けの色 僕たちの青春アイロニー夏の影は揺らめいて消えちゃいそう君にレンズのフォーカスあてた忘れたくはないから たくさん荷物を持ってきても使うものはそんなにないや辺りをよく見渡してみたら要るものはそんなにないな このまま僕らどこに
想像した理想郷が簡単に崩れ去った描きかけの風景画 其処には誰もいない 君だけが知っていた 人間になれない僕ら感情を押さえ込んだ 人形にさせないで 誰が待てと言った? 何を恐れている?そんな目で見ないで 逆さまだった憧憬が 煙みたいに蠢いている掠れた声で叫んだ僕はまだ息をしている君がいるだけで 応答のない信号が 呆然と彷徨っていた感触のない日常が 心臓まで染み込んだ感情を持て余した 一人にしないで 信じてもい
誰も怒らない 右に倣えばそんなの何も 面白くないのさ 意味はなくていいひとつ数えたら あれもこれもうまい具合に良く馴染んでいる 長く続かない なにもかもはそれでいいのさ知らん いらん 違う 嫌い 好き 年をとっても変わらない食後にフラッペ食べたい そんなんじゃ誰も聞いちゃいないよ大声で叫ぼうぜもったいぶってないでさ 意味はなくていいふたつ数えたら 君も僕もうまい具合に良く馴染んでいる 長く続かない なにもかも
隠したってダラダラ漏れる本性触れてしまったら たちまち崩れちゃいそうだ 馬鹿みたいだ I don’t care 愉悦感に浸る 心はまだ伽藍洞つけっぱなしのTVに映る残像 想像が♭して 透明に染まっていく脳内をめぐっている 本当の言葉 僕らは不確かで未熟な愛に毒されていて夜になって目を覚ましたなんだって出来る気がしたんだファンタジア 迎えの舟はすぐそこさ朝になって目を閉ざしたこんな自分が嫌いだ 馬鹿みた
本当は気づいていた 眠ってる君の正体をレーダーに並んでいる 舟の行方を眺めてる 僕だけの秘密を 丸めて 隠してる何も届かない胸の真ん中の奥のほう relight daydream ずっと待っていた風の合図をi’m not crazy どんな言葉も此処じゃ響かないremember me たった一人の味方 君だけがi was dreaming きっと僕らは飛べるはずそんな気がしてる 順番を待っている 何処に
此処に立っているのは 失いたくはないから間違いだって言うなら この檻から出してくれよ今すぐ 耐久戦の最果て 想像力を失ったんだ太陽系の均衡が狂ったみたいだ 頭の中はだんだん白けていく先は全然見えないままそこに正解はないかもね またしても 単純で不細工な仕掛けに惑わされている勝ち目なんてないと分かってたはずなのになエンディングがバッドだとしても 憧れてしまう希望の灯りはまだ絶やさないで 耐久戦の最果て 想像力
ガラスの向こうが 青く染まっている夜明けの魔法が溶け出しちゃいそうだ このまま二人で夜を明かしたら何時の間にか朝 目が覚めて君はシケた煙草に火をつける物語の続きは此処にはないから 通り雨が過ぎた 回想列車で浮かぶ景色は どれも色褪せていた書き溜めたダイアログも次のページで夢みたいに消えちゃうのかな 二人で集めたモノ ひとつ片す度に大事に思えていたモノが遠のいてく このまま二人で夜を明かしてもその言葉の意味
飛べないくせに両手を広げてみた僕の居場所は此処じゃないと気付いていた 救われていた その表情に逆らっていた いつもそうだ期待しないで 沈んでいく 今日がもう終わってしまうよ 気のせいでした 愛されている溺れていた いつもみたいに どんな容れ物でも満たせない言葉だけじゃ語れない2度ともうこの手が 君に触れないと知っていた簡単じゃないよね 貴方が描いた世界は目が眩むほど綺麗で其処に私はいなくて気付かないふりして