息をするように 躓く日々にエンドゲーム 腐っていたって雲の上から 希望は降らない期待さえもしなくなった僕に 伸ばしたその腕が導いてくれたんだ ただ一つしかない道でただ一人の君に会えた運命でも 奇跡でもない僕らが掴んだ未来ただ一言に救われただ一日を生き抜いた美しくて愛おしい この今がどんな絶望でも 受け止めよう君がいるから いつも素直に 伝えられたらなんて 夢見ていたって君に言葉が 届く手前でゆっくりと落
想像力のない手招き 重罪存在もしない方が楽 本当? Lying, overlookingPlay on her mistake人をモノのように見て石を投げつけてFabrication, moneyand beg for mercyいつまで気付かないんだろう 後悔も贖罪も要らないもう眠るまで許さないShe used to laugh a lotGive
どんな魔法でも 思うようにならない僕らが胸に飼う 天使のような悪魔は 人が歩む道が 曲がりくねってるように穏やかな波は ここでは続かないけど 君に出会って 僕なりに考えてたもつれた痛みを どうすれば解けるか消えてしまいたい 頬を濡らす君に君と生きていたい 何度も僕は言うよ どんな悲劇も 終わりを迎えるよ今はまだ君も 信じられないだろうけど 喜んでみたり 時に落ち込んだり心もきっとさ 自由になりたいんだね 君
さあゆこうどこまでも高い場所まで君と居たいや 暗い未来も撃ち抜くよ サヨナラしたい記憶も掌の汗に混ざって気の遠くなる道を無我夢中で何度も追いかけて土を蹴ってきた Make a mistake, drop a tear全て意味を成すまで孤独さえも武器にして駆け上がれ 手と手を繋いでいよう迷いや不安もあるけど0からしか生まれない高揚のサインさあゆこうどこまでも高い場所まで君と居たいや 暗い未来も撃ち抜くよ 澄み渡った空
泥濘んだ地面の上虚ろに空を眺め檻の中でただ虹を待つだけの僕はもう居ない 貰った言葉達と聴き慣れた声鞄の中に詰め込んで何度でも立ち上がってきた 零れることもなく 仕舞いこまれた涙もいつかは胸の奥で僅かに出た芽を 育ててゆくから無駄にはならないだろう その夢が叶わなくても努力が報われなくても戦いに負けようとも続いてる道があるよこの目に映っている世界が不安で満たされていてもたった1人だとしても僕らの好きな歌を
おかえり もう1人の僕上手くやれたかいうん、それなりに想いは手離したし我慢するのだって慣れてきた これでいいはずはないけど波風はもう立てたくない汚れた鏡に問いかけて孤独に蓋を掛ける 大人になっていくことが僕を狂わせてるんじゃないかって思ったりもしたけど 僕らは大切な人から順番に傷つけてしまっては後悔を重ねていくそれでも愛したり愛されたいと願っているあなたを守れるほどの優しさを探している どうかその手でもう
愉快に踊れば満足かいこのステージの上じゃ見栄張り合戦感嘆の一つもないタンタタンと音を鳴らしても滑稽 至極真っ当な顔で着飾り 繕い 笑いかけないでWhere’s your mind?You gotta take it back, take it backその仮面を剥がしてごらん 愛されていたいならありのままを見せてよ In a masqueradeそれらしいステップを踏んでLiar, liar光るドレスで誤魔化そうと
車窓にオレンジの太陽昔と相変わらず河川敷で響く少年野球団の声 石段の上を歩いて雨が止んでしまうと何度も二人して傘を忘れていたっけ 互いに言葉が出てこない一緒にまだ居たいのに今でもまだ憶えてるよ僕らがどうだったって How we used to be?君の中にもう居なくてもHow we used to believe?忘れられそうもないんだ秋の風が思い出させるんだ 鞄は何色にするか髪は巻いていこうか悩んでは僕に尋ねたお出掛
数えきれない車とすれ違い君の歌を唄っている君のいない街で深夜の静寂 仄かな光が憂いを排気して 朝まで運んでゆくガスが切れるまで どこまで走れるのだろうどれだけ待ってくれるだろうどんな困難があるのだろう少しの希望載せ 旅に出るよ 擦り切れても転がって進んでゆけ目的地が無くてもヘッドライトで暗闇を照らしてゆけ 誰だって孤独な夜を越えたくて闘うのだろうどんな困難があろうとも懲りずに挑んで 旅と呼ぶよ 数えきれな
君なら何処で 誰といても上手くやれると思うけど 隣は僕がいい記憶の花束を飾り懐かしいねと笑おう 何度だって 交わした約束 沢山あるけど憶えてる?まだまだ残ってるけど焦らないでね 気長にやろうぜ今までと同じように Stand by me, stay with me貰うことばかりで 返せてないからStand by me, stay with me大袈裟だって言うけど心から伝えるよ出逢えて良かったんだ 目覚めたら何処か 旅に出よ
Sweet sweet magic feeling君のせいで 長い夢が醒めないまま甘い声がこびりついて僕をダメにしてしまいそうだ 映画のハリウッドスターのように白馬の王子様のように君をさらってしまえたならTonight, tonight Sweet sweet magic moment君とならば ほんの一秒さえも愛おしいよ甘い匂いがこびりついて僕はダメになってしまうんだ Sweet sweet honeymoonに出られ
Sleepless night with a bonfireI don’t know how to spend this timeSparks keep flying
柔らかな風は 僕の心と裏腹哀しみが歓びをいつも上回るのはどうして 愛想笑いに疲れる日々ネクタイ緩めてMovin’on, movin’on自分の足で立っているなら正解は君が決めればいい Get up and dance前倣えで 踊らされるくらいならば下手なステップのままでいいんじゃない?手をとるよHey dance with me 華やかなお化粧は 君の心と裏腹堪えていた涙も緩やかに頬の上を伝っ
「目に見えないものの話をしてくれるあなたが好き」目を見てそんなことを言う君が僕は好きだった 肌寒い川沿いの風午前二時 手に触れたまま何も言わず 僕を見つめたその先はもう解ってた 時を止めて 君と二人このままなら過去にならないまだ消せない写真の中の僕らはもう二度と会えないだなんて嘘のように楽しそうで 「君の目に映る景色を一日だけでも見てみたい」子供のような目でそう言うあなたが私は好きだった 冷え切った珈琲飲
あなたに会いたい言葉に出来ずにこの歌を唄うのです 近くにいるのに遥か遠く互いに想いも伝えずに知ってゆくことしか出来ないけどそれだけで良いと虚勢を張るのです 好きな本や 音楽のこと話す電話越しの声が少し眠そうであなたに会えないわかっているから余計に僕は寂しいのです “いつかまたね”の繰り返しに“絶対だよ”とは言えないままベランダの先 胸が痛むほど今宵の月が美しいのです 止められる程の気持ちであるならきっと恋
Just 13 years has passedsince I first met youI was 13 years oldYou changed
水面に浮かんでいる木の葉のように僕ら行先も知れず流され 戦ってる 離れ離れになって空っぽになってもまた背負い込んで行く去っていったあなたの想いが僕を支えてる 追い続けたら見える新世界限界だなんて幻想だろうYeah upside down, upside down覆してやろう奪われようと 失くしてはいない胸の中で生きていればYeah upside down, upside downこの居場所を終わらせない 川沿いに咲いて
Where should I go next to breath in?Hope is behind meThere ain’t no signAlarm
あの頃と変わらないものはないなんて言えないけど今も色褪せないものはまだこんなにもあるよ何も消えちゃいないよ 「今夜流星群が空に降る」と僕ら丘で横たわって灯り一つもない闇に紛れ星の海を眺めた 歳を重ねて 大人になって君はどうしているかな あの頃と変わらないものはないなんて言えないけど今も色褪せないものはまだこんなにもあるよ何も消えちゃいないよ 夜空に散らばった星座さえも眠らない街じゃ霞んで諦める事も上手くな
遠のく意識の中で僕は君の声を聞いた気がした深い闇に落とされてしまわぬよう一閃の光を放て いつしか夢見た新しい世界扉を開けまだ見ぬ場所へ出会えた希望と君を探したよ悲しみの種は咲かせずに 信じた光を失わぬように「一人ではない」と言い聞かせ歩いた 叶わない願いを届かない想いを繋げる為に僕らは行くんだ忘れずにいたいよ君のいた世界をこの空の下 辿り着く場所が一つなら大丈夫さ 信じて 映り込む全ての言葉を疑い天秤にか
夜の森の中へ僕はまた逃げ込み誰かに縋るように風が吹くのを待ってた 本当は気づいていた目的を失くして自分を騙す事でなんとか進んでいたこと それももう少しともう少しと信じたくなるよあなたがいてくれるから不甲斐ない毎日に果てのない暗闇に何にもない僕にあなたが意味をくれた 雨の音が徐々に耳に近づいては君が変わらなきゃと囁いているようだ 期待と責任に後ろ指をさされ約束だけ大きく膨らんでゆくけど それももう少しともう少
僕はここに来て何か変われたろうか生温い風吹いてこの旅の終わりを告げる 帰りたい場所があるまた会いたい人がいるそう思えるだけでこの道はきっと正しい Home ここに来るとHome また思い出すHome 行く宛てがないなら僕と帰ろう 帰ろう 身勝手に背負った荷物からは確かに貰ってきた体温が鼓動を打って生きている Home ほんの少しHome 疲れたならHome 合言葉だよ帰ろう 帰ろう HomeHomeHome
積み上がった夜を眺めこんな事は何度もあったとまた立ちあがる窓から漏れた閃光がこんな場所でくたばってくれるなよと瞬いている 自分の世界を変えたいと知る為の旅に出たそこに壁があろうとも僕は僕を信じるように君が君を信じられるようにアンセムを鳴らそう All my lifeAll my lifeAll my life, I’ve been waiting for this timeAll my
僕への合図のようにサイレンが鳴り響いている考えるのはやめて 知らないフリを続けた気づかずに傷付けて我儘に忘れたくて中身のない盾と矛を振りかざしていた きっと誰も臆病風に吹かれては孤独に泣いている それでも出逢えた歓びを謳う僕は何度も 何度でも悲しみ抱いた分だけ次に踏み鳴らす一歩は大きくなっている 都合が悪いことに目を伏せていたとしても扉をノックする音は増えていくから裁かれる事のない罪を背にしたまま確証な
耳鳴りの音は忘れた頃に静かに訪れ 僕を嗤う孤独に化けた夜もまた疑う心に水をやるこれが時代と言うにはまだ早いだろう 張り巡らされた巨大な蜘蛛の糸が恐怖すらも麻痺させて ただ明けてく空のように赤く燃えたこのフレアが消えないならまだ戦っていたい真実は誰にも奪えない誰にも渡せない リフレインしていく時の流れに手の平の上で踊らされてた夜に化けた孤独はまた僕を騙して 離れないこれが運命と言うにはまだ早いだろう 散りば
Just a stupid manDon’t make me mad Hey, turn aroundHow many times did you see
醒めない夢を見ようと逃げ出す僕の目の前で振り払うように動き出した青いライトが僕に伝えるここでさようなら と ただ忘れずにいて消えてしまう前にふと思い出すそれだけでいい誰を愛し 何処へ行っても僕らは共に 時を紡いでいる貴方と生きている 指でなぞった染みは消えずに滲み こびりついた意味のない後悔纏って何も見つけられない旅の中加速する焦燥 まだ忘れられずに愛されていたことふと思い出すもう会えないのに何を遺し 
揺れる茶色い髪と大きな瞳に 小さな手忘れっぽいところもまとめて面倒見ていたいんだ 待ってくれたり手を差し伸ばしてくれたり大の大人より君は賢いからね Shake your tail and bodyRun into my armsとぼけた顔でおねだりしてTake me to the place where you
心の内側に潜んだ声が囁く望むまま生きてみよと 君を失った世界で僕は何の為に生きるの君を失った世界で僕は君の為に生きるよ答えはもう 探し出して」よ 記憶の欠片を僕は今も繋がっていたいんだよ思い出に縛られて生きてゆくのさ見つけ出してよ 流した涙を少年は踏みこんだあまりに悲しい 愛と破壊の世界へ 色褪せた君の白い手をもう一度引けるならこの身体一つぐらい捧げよう 君を失った世界は酷く静寂で透明だ君を失った世界にほ
ここへ来るまでに色んな顔を見てきたつもりさそれでもまだ足りないな全部を知りたいんだ終わりがいつでも 頭の何処かでちらつく僕はさ 頼りないと思うけど向き合おうとしてるよ 有り余る愛と少しの思いやりそれだけポケットに詰め込んで まるで最初のような最後の恋をしよう僕らならうまくやっていけるよ 難しい言葉じゃ 嘘っぽくなって悪い方向に受け取られそうだから飾らない方がいい「愛」の一言で済まされたくもないこの想いに