今僕が立ってるこの場所を あの頃は想像さえしなかったよないくつもの分かれ道を選んできたよ それが何かさえも解らないままに 覚えていますか?僕たちが初めて会った夜に話した夢をどこまでも自由に広がる明日を 時間も忘れ熱く語り合ったね 遠い日に遠い街で 生まれた僕らはいつからか同じ時を過ごし それぞれの未来へ向かう大切なものは 形を変えても ずっとそばにあるから HERE I STAND遥かな思いを 今伝えたいよ
絡まってる頭ん中 地下鉄路線図みたいやること為すこと裏目で 駆け回って迷子になる もがけばもがくほど 逆効果 ますます溺れて行くよじっとしていればほら 浮かび上がれるはずさ 期待通りに行かなくて へこみ投げ出しそうになる時も自慢の流線型のハートで 柔よく剛を制し受け流せそうだ最大のピンチは 最高のチャンスへの入り口さ急がば回れ 焦らずに行こう 朝の光柔らかく この部屋に差し込むそんな風に大きな 窓を心に
いつだって奇怪なアイデアこね回してどうにかして 動力に変えて行くのさ地層の深くに埋もれたままの 未だ見ぬ自分を発掘 欠伸止まんなくて 借り物のように重い身体もっと酸素をって欲しがってる朝食をかっこんで ほぼ無意識で身支度 そしていつもの定位置につく なんか集中が出来ないから 進まない時計ばかり見てるその長針と短針を 両手に持って羽ばたきたいな いつだって奇怪なアイデアこね回してどうにかして 動力に変えて
聴き間違えたのかな 突然の別れの言葉に実感がなくて一瞬は狼狽えたが すぐに飲み込めた 冷めたコーヒーと一緒に 決めた事は頑として譲れない君だもんな だけど「待っていてね」なんて言わないのが 君の優しさだってのも知ってる ありがとうって君は言うけど 本当は僕だって寂しいけれど最後まで君の理想通りの 強い男でいたいから 兄妹みたいになんか 不思議とウマが合って 共に過ごした年月だけど最近は気づいていたよ 真
いつの間にか生まれて見知らぬ世界に放り出され訳の解らない一人称それだけが存在の拠り所 だけどいつしかこの場所のルールに則って“人生”なんて客観的な呼び方で 有象無象の世を泳いで来たけれど真夜中目覚めれば理由もなく不安になるブレーキが壊れた車に乗ってるような 昨日の自分一瞬前の自分なんて他人でしょうそれを繋ぐものを“心”など名付けてみようか 幼い頃の記憶を引っ張り出してきて疑心暗鬼の僕を安心させる 不承不承生
ゼロと無限の狭間で揺れながら夢を見て永遠の歌に憧れている目も眩むような物語のその果てに繰り返す日々の答えは見つかるだろう 歩き出す僕が見えなくなるまで微笑んで手を振る君を見て何故かもう二度と会えないようなそんな気がしたよ優しい風が 頬を撫でていた 見上げた空の彼方に 手を伸ばしても届かない悠久の時間が瞬いている凡ては闇と光のグラデーション?未だ痛む傷も 愛おしいこの記憶も この見慣れた街の景色に溶け込ん
目紛しく変わっていく環境というやつに戸惑う暇もありませんがむしゃらにもがく まるで理想の毎日そちらの調子はどうですか? 焦る気持ちだけが 空回りしてる夜に君と交わした何気ない言葉を 思い出してる 「遠く離れていても何も変わらない」って祈るような台詞だけどそれが嘘だっていいんだ いつか変わっていくんだ移りゆく季節と共に NOBODY EVER STANDS STILL 君の優しさは受け取ったよまた手紙を書こう 良くも
FOR ALL YOU LOSERS 泣かないでそう自分を責めないで出来ることは全てやったんだ 幸せな結末とはお世辞にも言えないが出来ることは全てやったんだ ああ どうにもならない事遣り切れぬ思いが腹の中で蜷局を巻いている FOR ALL YOU LOSERS 探してた 夢を追い求めた不眠不休の努力で 乗り越えた苦しみ溢れ出る思い出出来ることは全てやったんだ 「ああ あの時 もし僕が…」なんて考えてみても歴史にIFは禁物
どうしようもなく楽しくてどうしようもなく嬉しくて今日の為に生きてきたのでしょう?どうしようもなく楽しくて どうしようもなく寂しくてどうしようもなく悲しくてどうかそのドアを閉めないでどうしようもなく寂しくて今は帰る場所もないまま 微かな光に 悲しみのその価値と 喜びのその意味とどちらに+をつければいい? 新しい世界の為に 今日も君の不在に気付かされてただ頭では解っているんだよ 心配はないよ目眩くようなスピ