ジャケットに大切なものだけでいいオンボロ(オールズモービル88ロイヤル) 走らせてゆこう「メルとルビーの店」を探して 恋がしたくなる気分になろう ALL IS WELL. LET’S GO ON.手に追えない奴がいいALL IS WELL. DON’T LOOK BACK!さっきまでの街にサヨナラ 人は僕が太陽から生まれた子供だからって理由で街から追い出した よく知らないがもう必要はないらしい OH
叶わぬ夢に告げるこの部屋で叫んだ声はあたし以外響かない誰かの為に強く在りたいって思えたの 古い車数えたりして黒のドラネコも探して遊んだ暇をつぶすの得意だったから家に帰ってもいいけど鍵は失くした 気が済むまで何度だってくだらない物語を描いて放りなげて街を浮遊してるの Mr.サンダー今日も会いにきたよ君の庭に絵を書いて遊んだ迷いながらも泣き出す時いつも救世主は花を売る人 この場所からあたしを見つけ出した花と鍵
気絶の手前で十二分に蓄えたら何も残さずに また煌めき始めるcondenser baby condenser baby condenser babyプラスマイナス大好物ほうばれ 誰かの電源になれるもんなら幸せ力尽きるまで 繰り返し 熱さえあればcondenser baby condenser baby condenser babyしびれた睫毛がうるさくて 目を堅く閉ざしなよ 見えるよ見てみたいよ エンプティ_cond
No kidding you always have a lot of complainsYou can’t catch up with the
来る日も来る日も向かって こじ開けてしまえと突き破ったならばディスコードルームの入り口で 長きに渡り彷徨うはめに嫌いだ嫌いだ嫌い憎めない 情熱を込めるトペコンヒーロかすりもしないで呆れたよ ムダ骨に終わってしまったのさ だからって絡まってる暇ないもんなぁ ズタボロでもラリー 踏み込んでいくしか道はないさもう1度歌おう でっかい音楽鳴らしながら歌おう 子供のときは夕暮れなんて全然いらなかったの寂しいだけの
How are you doing?It’s getting warmer day by dayWhat did you do in the
“ジャスティス!”不可思議なピースひんやりとしたシネマのロビーに響くそれよりいつものドーナツ売ってよ雑に彩られたり 埃まみれベロアのソファBGMはガーシュウィンに決まってるわ “ヘイレディ 永遠に誰かのメロディでいなさいな”ミラージュ入口 蒼いドレスの彼女 奏でてるマンドリン 逆におどろおどろしい体中のメッキ剥がれた君もこの何とも独特な匂いが好き?シャンデリアのビーズ くちばしで盗むのは彼の文鳥時折死
君に触れられた記憶を失くしてる愛されてるなんて思う隙もなかった 見果てぬ夢と共に消えた君は今でも 小さな星でリリース・ミーを歌いつづけてるんだろうか誰もが愛した声さえも思い出すことができない 君に触れられた記憶を失くしてもいつの間にか運命は共鳴しあっていた 吹きすさぶ風がちぎれて取り残された孤独な音流れるはずのない涙が零れた夜 君にもう会えないと知って立ち尽くしたリゲルの下手のひらで顔を塞いで何度も名前を呼
ねぇ今のもいちど見せつけてうっとりトロリ振り落とされそうなジェットドライブ 上昇気流でつかまえて マーブルの宙へ HIGH5 唯我論 HIGH5HIGH5 唯我論 スパイキーなローラー駆け上がれ 思いがけず飛び出したよフライトミールPOPで美味い高カロリーSound Wave堪まんない全部忘れちゃうくらい このままFlavaにとろけようスパイキーなローラー駆け上がれ スパイキーなローラー駆け上がれこのまま
水ピストルに甘いクリーム ストロベリーも摘んできたしピエロの赤鼻で こなれた道を漕いでく 遊び疲れ笑った日々は揺れてる HAPPY B’DAY溢れ出した嬉しさを束ねて結ぼう歌いながら滲んだ 雲泳いでる トランペットで乾杯して フラワークラッカーも鳴らさなくちゃ頼りないショルダーで これから旅立つ君に 恥ずかしくて笑った胸は揺れてる HAPPY B’DAYちぎれそうな二人をくるむ風 転んで
戦場で生き延びたバニーカクタス くたびれて笑うよ相容れない群れに酸素わずか 闇雲に吠えてる暇はない澱んだ奥底を晦まして 突き通した瞳に光とらえてるまとわりついた足かせを今 蹴り上げて遠くまで飛ばすから虹色めいた想いの丈を伝えなくちゃ 空が閉ざされる前に …鬩ぎ合いながら 不甲斐ない負んぶに抱っこは二度と寄せつけない透明な水の在処まで 砂にまみれた足音消さず鳴らしてく流れ急いだ雲の隙間 無
どうってことない景色がお庭 トラックの荷台で夢から覚め羽根飛び出したマクラを裂いて 浮遊した雲に思い焦がれた空は高鳴る予兆揺れ踊るの さすらい唄うの 幻の世はためかせて振り解くの 軋んだ胸は抜け殻のよう約束の地へ フリンジ揺らそう 遊んでいたつもりの小鳥 気絶しそうな相果てた森出口はどちら こちらでもいい 切り開いてさ誰も知らない空を通り抜ければ揺れ踊るの さすらい唄うの ざわめきなど目もくれずに振
夜更けウルフの合図 回転羊よMerry goサーカステントで会おう 賑やかしファンタジアくぐれファイヤーリングジャンピン唸るチェインソーのジャグリングハイ逆さにグライディング宇宙を掠めShiny…..Fantastic…..催眠 yeah…..fly…fly…fly…fly 三角帽子かぶり ヒグマの親子ガウワウわたあめでも食べよう 
クランベリーハウス高台の上 クランベリーハウスまだらな犬転寝グライダー風ぐる車 クランベリーハウス水辺で奏でたリンギン サイケなダディ星になってから思い倦ねるばかりねペットのジェリーフィッシュはストレスで放電 何かと拙いわ取り乱した壁紙を剥がしながら でたらめに唱えるクランベリーハウス賑わう時計 クランベリーハウス古びた椅子夢うつつで星座の枕抱え 鰐の背にまたがったスイマー 線路際をテリトリーにしたな
支離滅裂な夢物語なら吸い取りましょう 今宵、録画装置でバクの鼻を大脳にインジェクトジグザグ脳波をきざむ針 鮮やかなスモーキーおとなしく眠るの集中トリップ 不可思議なこといくらでも とり憑かれてもだえ苦しむほど食べ甲斐あるのさ 何がくるのオードブルバクの鼻はシンクロトロンジグザグ脳波をきざむ針 鮮やかなスモーキー最高傑作はシトラスのフレーバー 善し悪しも飲み込めカミングスーン 襲いかかるラフレシア ねじ
「これであなたも時空マスターやりなおし放題 優れ物 新開発のハンディフォンダイヤルで思い出チューニング 望ましくないならば回避さどんなRe:創造へ」ディフェンス要らずの無敵な装いで 飛び立つばかり何も聴こえない すべては走らせてくれたサイン 簡単にまとめられるもんじゃないの書きなぐった声響かせて 壮大に刻みゆく 「短絡的なゴール望んで 思い悩むことはないでしょう 早々に見限って」端折り繋いだあの頃未来
柵を越えた木々の真上 色とりどりの熱気球触れもしないけれど あの籠に潜んで空渡る街を見下ろす芝生の上 非常食のガムを噛んで誰かといたい気もすれば 一人でいたい気もするんだ 背中をくすぐる柔らかい風音 色褪せたパズルのような屋根に散りばめて たぐり寄せる想いを延々と漂わせてるだけ 手紙に記す 未来人へ 忘れた頃封を切ろうか流れる雲 蕩けそうさ 書きたい言葉 何もないな 絵に描いたよロケット 遥か昔のユメ 「何
レストルームで水を流し 鏡に映ったクラウンが笑う僕は夢を持ちつづけて 途方に暮れながらも演じてるおどけた仕草で満ちてく笑顔閉園を悲しむ子供に手を振り踊った 凄然としてるこの場所に いつもひとりブランコの彼女僕は風船を揺らしつづけて 何らかの合図 密かに待っていた空燃える幻想の日 君はおもむろに心通わす 偽りの涙へと …..羽焦がされたの 道すがら振り分けられてたの綺麗な風は千切れてる 真実
眼を乾かして 見つめる景色は立体駐車場と萎びた自販機荷物に紛れて沈んでくベッド狭苦しい天井 冷蔵庫叫んでる そばで揺れてた 生温い風がゆらゆら 入り交じってむせる陰 美しい花を挿したいうごめいて落ちるフロア ただ虚ろに過ぎてく 小さい頃の魔法は解けない狭苦しい天井 浮き上がる模様 とおくで揺れてた 薄暗い月がゆらゆら 意味もなくかざす手に 張り巡らして紡ぐ糸埋めた襟元は 心を撫でる匂い 入り交じってむせる陰 
痺れを切らして上手く笑えないんだズタボロのダイナー 此処にはいられない刺立つような無茶振りオーダー 囚われの身 不自由に狂う 道化師の果てのはなし あらゆるものにムチを振るけど愛情はくたびれ 虚しさでいかれた彼も囚われ人 理不尽なマスター 上々のつもりだろうあやふやな迷路 留まっていられない盲目的に食い散らしていく 本来のテイストは損ねつづける 挙げ句の果てのはなし あらゆるものを捨てて離れたい待ち望ん
ロックンローラーに憧れてる 羊飼いの娘 編みさげ気まぐれな相棒シープドッグと じゃれあって草原を転がる極上グラスランド腕捲るわ ピッチフォークを掻き鳴らして ラバーブーツ跳ね上がらす酔いしれた指先で 干し草に軽やかなダイビング 口笛でうっとりさせたら 羊たちのヘアスタイル ポンパドゥール気まぐれな相棒シープドッグは じゃれあって熱を上げてる目紛しいこの世の片隅 平穏無事な日々を離さないの 抱きしめて囁い
さまよう街路樹に不法投棄された車輪 幽雅に転がすのさ言葉にはしない 入り組んだ胸の内なんて解けていく仕組みだわ吹きすさぶ街に灯したかがり火ウェルカムボードは山羊の骨 無性にいざなわれ彩り騒ぐいのち 這うようなリズムドランカー洗いざらい蕩けあって 歌唄いはプラグに愛を叫んだ オブジェの青い噴水 ずぶ濡れで踊ろう 深海の人魚気分さ髪飾り揺れるハブランサスの花どうなっても生きてやれ それ以外思うことはない
麗らかな空 ひしめきあう路上 手遊び携帯 Neon Blue 泳ぐカラス 行き交う旅人 覇気のない空 夢見鳥 ふれあい 溶け出した大地の果て 茜色 芽ぐむ木々 相愛 Rain 架ける輪 切望の雨 ぬかるみを迂回するシナプス 愛しさ 揺れる息吹 目覚めの空 立ち込める大気の層 見つめあう月と太陽 潜んだ未来 癒える傷 透明な糸 Rain 架ける輪 切望の雨 悲しみを遡る回路 ひと雫に描く夢人 繋げる輪 至福のトラ
虫喰んでいるカタツムリが 容赦もなく片耳を這うわメタリックざわめく足縺れて スローモーション目を回してるんだ塀の向こうシンバルモンキーうめつくされて追いかけるたびに裏の目 鬼さんこちらはつづく飛び躱せ くぐりトゥイーク 巻き上がる負のスパイラルを拭いはらい躓いても “才能いらず”転がりつづけて 当たり障りのないお喋り これほど居心地悪いだなんて成長記録によれば年々ハッピーノイローゼ向き不向きに踊らさ
裸のミス・チェリー バブルスピーカー響かせアイライン ウィンクしながら入れるオーロラのネイルスター 赤く塗った唇バタフライ耳に止まらせたベビードール纏って「FAIRY TALE」のシャワー振り掛けて 背伸び 腰揺れ出掛けに届いたキャンディグラム ―Q.何カラットの心臓お持ちで?―from COMICAL SISTERS 失った愛ミス・フラワー 黒百合スカート萎ませグラマラスシャドー滲んでる「HONEY PAR
前髪カーテンから 覗いた溺れる魚銀色い瞳なびかせて 漂いがはじく 騙すことはできないから流れるだけの時間さえも灰色い瞳 馴染まぬように吐息を押し殺して 頼りなく透明な道の上間違いだらけでいいうねり波打つイメージのままに ネジを巻き箱の中 宝石と眠る魚真っ白い砂のカバーまで抱きしめ旅に出よう 駆け抜ける 手探りで今苛立つ日々嘆いて伏せる自分に手を振る時 銀色い月 背にした巡り会える様リフレイン 咲き誇る唄枯れ
美しい広場 夕影浴びる笑い声 飛ぶ鳥ポケットに連れた「孤独な旅人」紙ヒコーキ 飛ばすはしゃぎ疲れた子供と 戦士は揺藍に揺れ心 彼方切り取る風景を 眺めてる間も探していたある愛を片隅で穏やかに時が押し黙る片隅で 悩みたがる人の口から 天使が家出した投げ返す玉の行く先撓んで すり抜けて去く腐敗したニュースを嘆いても 武器持たず合う存在心 彼方それでも世界を素晴らしいものと信じたある愛を片隅で美しさの答え
PUSH“THE PEACE”SWITCH ANYONE’S ALRIGHT“THE PEACE”SWITCH IS NOT FOUND IN THE ARMYPUSH“THE PEACE”SWITCH ANYONE’S ALRIGHTPRODUCTION
ベランダで無口なアミラリアのサボテンが咲く君の穏やかなお喋りは心地良いけど 生まれ持ったあたしのソバッカス 妙に褒めるのは今もちょっと理解し難いな 頬隠して 陽向のまばゆいスケッチブック 影で写した動物煙草のケムリに巻かれてる そんな横顔覗いた 幾度となくした口喧嘩 わけがなくても君は穏やかにわがままを撫でてくれるけど 上手く言えないあたしはごめんねいつもありがとう壊れそうなふたりの愛車 ペダルを漕いで 陽
ばた足で駆け下りてゆく夏の音 肌キラめく遮るものない隠れ場所華やぐ庭に立って 草葉色に馴染む太陽 吸い込んだ 思い出せるよ泣かないで 震えないでって指先から微笑むように スノードロップを見渡すような繭籠り ひとつ 掌命与えるため消えゆく美しき殻破って ほのか灯る 空洞の胸 塞いだ どんな世界でも明日はいつも新しく生まれ変わる歪む景色に泣かないで 震えないで小さな花が微笑むように