季節は今日も足早に過ぎて行くけど私はあの日からこの場所で立ち止まったまま君がふたりきりの時にだけ呼んでくれたヘンなあだ名も今でも目を閉じると鮮やかに蘇る君との笑い合った日々いつのまにか君のクセが私のクセになってしまってたよ思い出すと胸に刺さった小さなトゲが痛くなるの君に出会わなければこんなにも辛くはならないのに無理して笑う昼下がり枕を濡らす夜例えばふたりあの頃に戻れたとしたらあの頃のように恋に落ち
側においで息が詰まるくらい強く抱いて骨が軋むほどよそ見してないで私だけを見て世界中が嫉妬するほどのキスをしてよ!私より背の高い君と視線が会うだけで私の唇が疼いて求めちゃうじゃない!独占欲に溺れて君の全てを支配したいアタマの中はとっくに君でイカれっちゃってるの!側においで息が詰まるくらい強く抱いて骨が軋むほどよそ見してないで私だけを見て世界中が嫉妬するほどのキスをしてよ!残念!私は欠陥だらけ不良品!
例えば君が僕を忘れても 僕の心が忘れはしないさその細い指 長い黒髪 無邪気な笑顔も透き通った肌 冷えたつま先 潤んだ瞳も例えば君が僕を忘れても 僕の身体が覚えているから温かい頬 綺麗な鎖骨 柔らかい胸も時に激しいキス イタズラな愛撫に 思わずこぼれた吐息も君のかじかんだ手を握ることで心まで抱けてたならふたりの記憶は今でもまだ絡み合っていたはずなのにあの頃僕が涙の訳を知っていたなら ふたりきっとまだ
人生!笑ったり泣いたり忙しいけど平坦な道に興味はない!酸いも甘いも舐め尽くせばいい!それが人を強くするから日常は無味無臭ただこなすだけ 明日には明日の風は吹かない置いてけぼりは嫌だから世界にしがみ付いて平静を装って恥をかくのもズルするのも人生!笑ったり泣いたり忙しいけど平坦な道に興味はない!酸いも甘いも舐め尽くせばいい!それが人を強くするから人生一度きりRide on!全力を出せRide on!理
昨日をコピーして貼り付けたような今日毎日少しずつ色落ちしていく世界そしてday by day 愛に飢えていくけど誰の愛でもいい訳じゃないevery day 自分励まして生きていくんだよ一生懸命楽しんだもの勝ちで笑って泣いて怒って喜んだり悲しんだりするのでしょうだから俯いてばかりいないで難しく考えないで晴れの日も雨の日も顔を上げてればいい!背伸びする子供も 「子供に戻りたい!」嘆く大人も無い物ねだり
今日も街には使い捨てのラブソング誰の耳にも届いていない きっと手のひらの小さな世界に囚われて歩く人の群れは今日も明日あさっても変わることなく彷徨い続ける他人には無関心で 夢が無いのがステータスで「その他大勢」にはめ込んでコンティニューをしたくたって リタイアだって叫んだって私は私をヤメラレナイ!今日もそこら中にこびり付いた嘘にウソみんな四六時中塗り重ねられてく溢れ出す不安や寂しさに平衡感覚失ってい
幼いころから見てきた鮮やかな夕焼けは繋いだ母の手のように温かく心地よかった泣いたり笑ったりしてた青く澄んだ海は働く父の背のように広くて力強かったこの島で私は生まれこの島を君と歩いた笑顔の数の幸せ涙の数傷ついたけどこの島で生きていくくだらない話だけで笑いあえてた友と仕事の夢や愚痴の数、お酒を飲んで語ってる初めて恋をした君と別れた夜の月はあの頃と変わらず今日も誰かの涙照らしてるこの島できみに出会って胸
恋するこの惑星(ほし)はいろんなドラマを何十億年も前から見守ってるナポレオンの恋もモンローの涙も君のことも見守ってるのですどんな場所でいつ生まれて誰にも選べないもの時代が違えど恋はトキメクのです!全身全霊求めてる!求めてる!君を!何億年も前から変わらない愛のカタチ!シェイクスピアもゲバラもジョン・レノンも求めていた!遺伝子レベルで惹かれあって恋する誰かをね!恋するこの惑星(ほし)は本日も身勝手に何
毎日ほら輝いてたseven teenふざけ合って傷付け合った日々未来なんて無限だった青春Days今より空が青く広がっていた永遠だと思っていたイタズラに過ぎた季節何気ないことで心が躍っていためくるめく青春の1ページはいつでも輝いて何度手を伸ばしても届かないよ綺麗な過去は色褪せない気付けばほらありふれたthirty days歩くことに少し疲れたみたい理想の自分演じていくつもの「顔」が増えたあの頃の私が
魅せられたこの街は東京 無邪気に手を伸ばした恋しくて愛しくて 憎らしくもある街夢見る人で溢れ 東京(キミ)に恋い焦がれちゃってる「私だけはっ特別だ」 甘い香りに誘われてみたんだ人の数だけ光が溢れ 私も東京(キミ)に灯す渋谷!目黒!原宿!三茶!ブクロ!秋葉!赤坂!恵比寿!東京(キミ)はいろんな顔を持つ築地!代々木!表参道!新宿!銀座!下北!歌舞伎!私の知らない東京(キミ)を教えてよ人の数だけ光が溢れ
熱い陽射しで肌が焼きつくような刺激、夏が始まる早くなる呼吸は夏のせい?君のせい?青い渚を走り潮風が頬を撫でる髪も踊るよ裸足のまま感じる砂の鼓動 恋の鼓動がジリジリ来てる波がこのままふたり攫ってしまって欲しい夏はまだ君を大胆にしてくれない汗ばむ胸の奥には隠しきれない感情が終わらない夏の誘惑はただふたりの恋の罪oh no!のぼせてしまいそうだから渇いた心を潤して欲しい 口づけを交わしoh no!波打ち