花咲く娘たちは 花咲く野辺でひな菊の花の首飾り やさしく編んでいたおお愛のしるし 花の首飾り私の首にかけておくれよあなたの腕が からみつくように花つむ娘たちは 日暮れの森の湖に浮ぶ白鳥に 姿をかえていたおお愛のしるし 花の首飾り私の首にかけて下さいはかない声で 白鳥は云った涙の白鳥に 花の首飾りかけた時嘆く白鳥は娘になりましたおお愛のしるし 花の首飾りおお愛のしるし 花の首飾り
川は流れて どこどこ行くの人も流れて どこどこ行くのそんな流れが つくころには花として 花として 咲かせてあげたい泣きなさい 笑いなさいいつの日か いつの日か 花をさかそうよ涙ながれて どこどこ行くの愛もながれて どこどこ行くのそんなながれを このうちに花として 花として むかえてあげたい泣きなさい 笑いなさいいつの日か いつの日か 花をさかそうよ花は花として わらいもできる人は人として 涙もなが
バラが咲いた バラが咲いた 真っ赤なバラが淋しかった僕の庭に バラが咲いたたったひとつ咲いたバラ 小さなバラで淋しかった僕の庭が 明るくなったバラよバラよ 小さなバラいつまでもそこに咲いてておくれバラが咲いた バラが咲いた 真っ赤なバラで淋しかった僕の庭が 明るくなったバラが散った バラが散った いつの間にかぼくの庭は前のように 淋しくなったぼくの庭のバラは散ってしまったけれど淋しかった僕の心に 
それは九月だったあやしい季節だった夕やみをドレスに変えて君が踊れば都会も踊るまるでマンハッタン・ストーリー君さえいればパラダイス昔見たシネマのように恋に人生賭けてみようかYou-You-You 誘惑の摩天楼You-You-You 夢が花咲くすみれSeptember Love踊ろうSeptember dancing明日は明日 ライラライラ…君は夢か幻すみれSeptember Love again今夜
君よずっと幸せに風にそっと歌うよ愛は今も 愛のままで揺れる木漏れ日 薫る桜坂悲しみに似た 薄紅色君がいた 恋をしていた君じゃなきゃダメなのにひとつになれず愛と知っていたのに春はやってくるのに夢は今も 夢のままで頬にくちづけ 染まる桜坂抱きしめたい気持ちでいっぱいだったこの街で ずっとふたりで無邪気すぎた約束涙に変わる愛と知っていたのに花はそっと咲くのに君は今も 君のままで逢えないけど季節は変わるけ
逢いたくて 逢いたくてこの胸のささやきがあなたを探しているあなたを呼んでいるいつまでも いつまでも側にいると 言ってたあなたは嘘つきだね心は置き去りにいとしさの花篭抱えては 微笑んだあなたを見つめていた遠い春の日々やさしさを紡いで織りあげた 恋の羽根緑の風が吹く丘によりそってやがて 時はゆき過ぎ幾度目かの春の日あなたは眠る様に空へと旅たったいつまでも いつまでも側にいると 言ってたあなたは嘘つきだ
真綿色した シクラメンほど清しいものはない出逢いの時の 君のようですためらいがちに かけた言葉に驚いたように ふりむく君に季節が頬をそめて 過ぎて行きましたうす紅色の シクラメンほどまぶしいものはない恋する時の 君のようです木もれ陽あびた 君を抱けば淋しささえも おきざりにして愛がいつのまにか 歩き始めました疲れを知らない 子供のように時が二人を 追い越してゆく呼び戻すことが できるなら僕は何を 
涙 こぼしても 汗にまみれた笑顔の中じゃ誰も気付いてはくれないだから あなたの涙を僕は知らない絶やす事無く 僕の心に 灯されていた優しい明かりは あなたがくれた 理由なき愛のあかし柔らかな日だまりが包む 背中に ポツリ 話しかけながらいつかこんな日が来る事もきっと きっと きっと わかってたはずなのに消えそうに 咲きそうな 蕾が 今年も僕を待ってる掌じゃ 掴めない 風に踊る花びら立ち止まる肩にヒラ
僕らは愛の花咲かそうよ 苦しいことばっかりじゃないからこんなにがんばってる君がいる かなわない夢はないんだつらいばっかりで明日が見えないと 嘆く背中に若いくせにさ 哀愁たっぷりでやるせないよね大人になるだけ忘れてゆくけど太陽はいつでも微笑み返してくれる僕らは愛の花咲かそうよ 苦しいことばっかりじゃないからこんなにがんばってる君がいる かなわない夢はないんだ上手くいかない やる気もおきない そんな毎
永遠なのか 本当か時の流れは続くのかいつまで経っても変わらないそんな物あるだろうか見てきた物や聞いた事いままで覚えた全部でたらめだったら面白いそんな気持ちわかるでしょう答えはきっと奥の方 心のずっと奥の方涙はそこからやってくる 心のずっと奥の方なるべく小さな幸せと なるべく小さな不幸せなるべくいっぱい集めようそんな気持ちわかるでしょう答えはきっと奥の方 心のずっと奥の方涙はそこからやってくる 心の
ありがとう ぬくもりを薄紙に 瑠璃色で綴ることばありがとう せつなさを春風わたるあの空へ届けて人は誰もいつか巣立つ 迷子のように彷徨ってひとつひとつ進むたび 母の影を探す戻れない あの季節共に居る時間(とき)の大切さを知る「感謝する気持ちだけは、忘れずにいてね」あなたの口癖抱きしめる腕の強さと やわらかな手のあたたかさいつかは追いつけるような 私になろう手をひかれて歩いた日々 私の微笑みにかわるあ
よく頑張ったねって言って欲しかっただけあなたが気づいてくれたら それだけでいいよく頑張ったねって褒めて欲しかっただけあなただけの為に きっと明日咲くから心に花の種を 抱いて人は生まれてきた誰の為に咲くのかは たぶん別の事としていつか咲くその日のために 今私が生きてることあなたに出会って 何故私が生まれてきたかが解った辛い辛い辛い辛い 心の闇を超えて耐えて耐えて耐えて耐えて 必ずいつか咲く花よく頑張
はるか遠い道が あなたへ続いてた春の雨のように静かに 恋ははじまっていたの(All for love) この両手で(All for love) 抱きしめたい胸の鼓動を重ね合わせたら愛は命を感じあうこと(Because of you)Yes, youre the light of my life ひとりじゃなかった(Because of
春の夜の月の明かりに一夜の花が目覚める涼風が教えてくれたまだ見ぬ 世界を夢見てあぁ 美しく 宿るつぼみは高い空で輝く月に近づきたくてあぁ ためらいも 痛みも連れて今夜もまた 咲きつづける 祈りを込めて凛と立つ 白い花びら静かに見上げるひかりの蒼ざわめく樹々の声 激しい雨音時を越えてすべてはほら今を繋いでるあぁ やわらかく 香りを纏い信じるまま ひたむきなまま 咲き誇れたらあぁ 憧れを 心に秘めて色
てのひらに陽が沈む灯り求めて人は急ぐ蹴飛ばした石の音響く心が深いひとりしかいないのに自分がいつも見つからない花の満ちた小枝に残る蕾のようだ愛されたい気持ちからはじめられることはなに咲きましょう 咲きましょうどんな色でもいいさあなたにできることがあなたを教えてくれる掬(すく)うたびこぼれてく時はどこにも留まらない想い出に似ていても現実(いま)はそれとは違う逸らしている瞳さえ空は広く映るはず抱きしめて
ああ みずいろの雨私の肩を抱いて つつんで降り続くの…ああ くずれてしまえあとかたもなく 流されてゆく愛のかたちやさしい人ね あなたって人は見ないふりしていたの 私のあやまちひとときの気まぐれ 通りすぎるまで忘れてよ 忘れてよ 愛したことなどああ みずいろの雨私の肩を抱いて つつんで降り続くのああ 忘れてしまえあとかたもなく 流されてゆく愛のかたちとがめる言葉なら 素直に聞けたわほほえんでいただけ
赤く 赤く 焼きつけてくこの想いをあなたの手で抱きしめていてまどろむ午後の窓辺に咲く花はいとしい人の帰りを待っている指の隙間 流れ落ちる水が避けるように 目を逸らすほど赤く 赤く 焼きつけてくこの想いよ 絶え間なく舞い上がれたとえ明日が 見えなくても 信じている あなたとなら 奇跡の糸を衰えていく陽射しに手を翳しまだ色褪せぬ真紅の河を見た誰のために 渇きを癒すの迷わずに 引き寄せるから赤く 赤く 
どうしてこんなに悲しいのだろう君を抱きしめていてもすぐに訪れる朝の光がすべてを奪ってしまう部屋に残された香りには さみしい君がいる僕にいまなにができるの この気持ちは何処へふたりを連れてゆこうとしてるの遠く 遠く 僕は離れてゆくかけがえのない愛 つよくなるほど 遠くユリのようにまぶしい夏の服いつか行った海の色やすらぎをつなぎとめようとするものばかりがそばにある声にしないまま微笑みに ささやいたさよ
書き溜めた 言葉を並べて組み立てて あなたを作るわ不透明ないたずらな笑顔に負ける懐かしい歌を口ずさんで何となく ハモってみたりしてまたあなたのピースを探すの腰まである長い髪の 私をあなたは知らない出逢えたあの日のふくらんだ白い花びらはあなたの両手の中 咲き始めるやわらかく包み 目を逸らさないでいて5月の陽射しの中 重ねた唇から 言葉を見つけたシンプルな部屋は薄明かりで閉めきったカーテンの隙間を伸び
遅すぎた出逢いならば期待するだけ苦しくて分かってる気持ちがまだ 加速してしまう上手く誤魔化しきれる器用さも 戸惑う夜愛のために狂おしく生きていけたら特別なあなたへとわたしへと変わっていくのに…魅せられてしまった恋とめどなく重なる視線とどまったはずの思い あふれてしまうの強く 儚い 砂の城なら 抱きしめたい愛のために美しく生きていくから特別な存在でいとおしい 時の狭間で…愛のために狂おしく生きていけ
もう誰も買わない ケーキの箱ひとつ残ってる逢いたい誰かの名前を神様が訊いてくるどうしてもうまく いかないことあると知っててもほんとはひとりじゃないよと今夜だけでいい 信じたい仲間のmail 忙しいふり嘘ばかり いつもついた心はまだ 凍えたままこんなにあなたが好きでこんなにさみしい私を真冬の夜空が見てる風に乗せてしか 言えないMerry Xmas偶然 選ぶ 道のどこか逢えたならいいのにもう日付の壁
どこかではじまる遅い朝となりでまだあなたは眠るいつもひとり読んだ古い絵本はいまあなたがいてくれるページにつながったしあわせがただ 続くように笑顔だけはずっと信じてゆこうなにがあっても離さないでこのぬくもりは私のお守りだから夜空にひろがる着信音ふたりの距離むすんでくれる別々の出来事ひとつになる場所をあなたが帰るまで心であたためてしあわせがただ 続くようにことばよりももっと 近くにいたいなにがあっても
もう逢えなくてもいい逢わないほうがいい心についた 知るひとのない街はかない嘘 ひろがる夜空ほかにはもう誰も知りすぎても夢は迷うなぜ 想い出はいつもつよく 二人を ひきとめる戻れない道にばかり花を咲かせているただ抱きしめていたいどんな季節が巡ってもだけど叶わない願いいまも雪になる知るひとのない街ひろがる夜空あの日の星探しているなぜさみしさにいつも深く 二人は 結ばれる報われないぬくもりが愛を苦しめる
流されて 流されて 僕のところへ切ないね あなたの 白い肌ああはやく 九月になればI LOVE YOU I LOVE YOUどうしたの 変わるこころ 不安になるのあなたは僕を しあわせにしてるよああはやく 九月になればI LOVE YOU I LOVE YOU誰もあなたの代わりになれはしないからあなたのまま ここに居ればいいからああはやく 九月になればI LOVE YOU I LOVE YOU
深い緑の群れ 差しこむ光の波触れた指先照らされ すべてが始まる朝何も恐れることなどなく強く抱きしめたならぬくもりはまだそばにある?君が欲しがってたかけらはここにないと気づいたから結んだ糸ほどいただけ空を埋めるほど 溢れる飛沫の渦澄んだ風に溶けあい かすかな羽ばたきをきく何も恐れることなどない描き出した未来に素直でいたかっただけ静かに弧をなぞるその先で偶然にめぐり逢うそう信じてまた目覚める日よ羽音を
ありふれた言葉 小さな強がり未完成な嘘も何も要らない震えてる肩で 探した朝焼け欲しかった未来一つだけ深く抱きしめていて眠ることさえ忘れて何度も何度も不安が二人を埋め尽くす日が来ても遠回りばかり あなたとの距離は誰より近くて 気付かずいた日々解ってたように 微笑む朝焼け窓辺に放った 夏の果て強く確かめあって決して離れないようにまぶたに浮かんだ雫をこの手で受け止める いつだって響き合う温もりが時間を駆
深く沈む気持ちは ためらいあてもなく漂う人の流れに隠れ 息もつけず今日が過ぎてくまだ 眠っているの?遠い記憶の写真ばかりを眺めてただ 目に見えてても手にとれないものだけ水鏡に 映して・・・青く澄み渡る空 静かにふたつ並んだ虹綺麗なあの日だけが すべてじゃないあなたに逢えた・・・そう 教えてくれた自分を愛せなくちゃ誰かを愛せないまだ 抱きしめていてあなたのように 素直にまた 笑える いつかは・・・限
雲の切れ間から降り続く陽射し綺麗だねってあなたが笑う見つめ続けたら吸い込まれそうな空へつながる永遠の路それ以上近づいちゃいけないよ私のところへ二度と戻れなくなるからふりむいて 声を聴かせてまぶしい光の中で このまま幸せになりたかったなにがあっても 一緒にいるよと あんなに言っていたのにまぶしい光の中で はかない望みがあふれ続ける目を閉じる ほんの一瞬で あなたを失くしたくない突然の雨が 洗い流す涙
いつもと同じ空もいつかは変わる目にしてる ものだって確かではないかけがえのない日々をしまった部屋に流れてゆく時がまた鍵をするあなたのためにあなたのためにできる ことがある心にあるのにもしかしたらふたりはふたりが見てるいつまでも目覚めない夢かもしれない幸せを描こうと開いたノートことばでは なにひとつ埋まらないあなたのためにあなたのために生きる 愛がある心にあるから明日に続く道は険しいけれど遠ざかる 
いつか誰かが残した森の扉こぼれる陽射しが 手を招くやがて葉影を漂う風の絵筆に空は もう一度 澄み渡る未来は決して 答えを問わないそこから生まれる心の音階(おと)をいま 聴かせて 聴かせてボクたちは響きあえるたとえ違ったことばでも 信じて 信じてそう まだ深く ふれあえるいつもひとりで見上げるあの星には知りたいなにかがあるのだろうそれはわずかな違いの道の行方を夢のきざはしにつないでく未来は愛の 記憶