ほんの小さな出来事に愛は傷ついて君は部屋をとびだした真冬の空の下に編みかけていた手袋と洗いかけの洗濯物シャボンの泡がゆれていた君の香りがゆれてた たえまなくふりそそぐこの雪のように君を愛せばよかった窓にふりそそぐこの雪のように二人の愛は流れた 思い出つまったこの部屋を僕も出てゆこうドアにかぎをおろしたときなぜか涙がこぼれた君がそだてたサボテンは小さな花をつくった春はもうすぐそこまで恋は今終った この長い
花咲く娘たちは 花咲く野辺でひな菊の花の首飾り やさしく編んでいたおお愛のしるし 花の首飾り私の首にかけておくれよあなたの腕が からみつくように 花つむ娘たちは 日暮れの森の湖に浮ぶ白鳥に 姿をかえていたおお愛のしるし 花の首飾り私の首にかけて下さいはかない声で 白鳥は云った 涙の白鳥に 花の首飾りかけた時嘆く白鳥は娘になりましたおお愛のしるし 花の首飾りおお愛のしるし 花の首飾り
川は流れて どこどこ行くの人も流れて どこどこ行くのそんな流れが つくころには花として 花として 咲かせてあげたい泣きなさい 笑いなさいいつの日か いつの日か 花をさかそうよ 涙ながれて どこどこ行くの愛もながれて どこどこ行くのそんなながれを このうちに花として 花として むかえてあげたい泣きなさい 笑いなさいいつの日か いつの日か 花をさかそうよ 花は花として わらいもできる人は人として 涙もなが
バラが咲いた バラが咲いた 真っ赤なバラが淋しかった僕の庭に バラが咲いたたったひとつ咲いたバラ 小さなバラで淋しかった僕の庭が 明るくなったバラよバラよ 小さなバラいつまでもそこに咲いてておくれバラが咲いた バラが咲いた 真っ赤なバラで淋しかった僕の庭が 明るくなった バラが散った バラが散った いつの間にかぼくの庭は前のように 淋しくなったぼくの庭のバラは散ってしまったけれど淋しかった僕の心に 
それは九月だったあやしい季節だった夕やみをドレスに変えて君が踊れば都会も踊るまるでマンハッタン・ストーリー君さえいればパラダイス昔見たシネマのように恋に人生賭けてみようかYou-You-You 誘惑の摩天楼You-You-You 夢が花咲く すみれSeptember Love踊ろうSeptember dancing明日は明日 ライラライラ… 君は夢か幻 すみれSeptember Love again今夜はSep
君よずっと幸せに風にそっと歌うよ愛は今も 愛のままで 揺れる木漏れ日 薫る桜坂悲しみに似た 薄紅色 君がいた 恋をしていた君じゃなきゃダメなのにひとつになれず 愛と知っていたのに春はやってくるのに夢は今も 夢のままで 頬にくちづけ 染まる桜坂抱きしめたい気持ちでいっぱいだった この街で ずっとふたりで無邪気すぎた約束涙に変わる 愛と知っていたのに花はそっと咲くのに君は今も 君のままで 逢えないけど季節は変わるけ
逢いたくて 逢いたくてこの胸のささやきがあなたを探しているあなたを呼んでいる いつまでも いつまでも側にいると 言ってたあなたは嘘つきだね心は置き去りに いとしさの花篭抱えては 微笑んだあなたを見つめていた遠い春の日々 やさしさを紡いで織りあげた 恋の羽根緑の風が吹く丘によりそって やがて 時はゆき過ぎ幾度目かの春の日あなたは眠る様に空へと旅たった いつまでも いつまでも側にいると 言ってたあなたは嘘つきだ
真綿色した シクラメンほど清しいものはない出逢いの時の 君のようですためらいがちに かけた言葉に驚いたように ふりむく君に季節が頬をそめて 過ぎて行きました うす紅色の シクラメンほどまぶしいものはない恋する時の 君のようです木もれ陽あびた 君を抱けば淋しささえも おきざりにして愛がいつのまにか 歩き始めました 疲れを知らない 子供のように時が二人を 追い越してゆく呼び戻すことが できるなら僕は何を 
涙 こぼしても 汗にまみれた笑顔の中じゃ誰も気付いてはくれないだから あなたの涙を僕は知らない 絶やす事無く 僕の心に 灯されていた優しい明かりは あなたがくれた 理由なき愛のあかし 柔らかな日だまりが包む 背中に ポツリ 話しかけながらいつかこんな日が来る事もきっと きっと きっと わかってたはずなのに 消えそうに 咲きそうな 蕾が 今年も僕を待ってる掌じゃ 掴めない 風に踊る花びら立ち止まる肩にヒラ
僕らは愛の花咲かそうよ 苦しいことばっかりじゃないからこんなにがんばってる君がいる かなわない夢はないんだ つらいばっかりで明日が見えないと 嘆く背中に若いくせにさ 哀愁たっぷりでやるせないよね 大人になるだけ忘れてゆくけど太陽はいつでも微笑み返してくれる 僕らは愛の花咲かそうよ 苦しいことばっかりじゃないからこんなにがんばってる君がいる かなわない夢はないんだ 上手くいかない やる気もおきない そんな毎
永遠なのか 本当か時の流れは続くのかいつまで経っても変わらないそんな物あるだろうか見てきた物や聞いた事いままで覚えた全部でたらめだったら面白いそんな気持ちわかるでしょう 答えはきっと奥の方 心のずっと奥の方涙はそこからやってくる 心のずっと奥の方 なるべく小さな幸せと なるべく小さな不幸せなるべくいっぱい集めようそんな気持ちわかるでしょう 答えはきっと奥の方 心のずっと奥の方涙はそこからやってくる 心の
ありがとう ぬくもりを薄紙に 瑠璃色で綴ることばありがとう せつなさを春風わたるあの空へ届けて 人は誰もいつか巣立つ 迷子のように彷徨ってひとつひとつ進むたび 母の影を探す 戻れない あの季節共に居る時間(とき)の大切さを知る「感謝する気持ちだけは、忘れずにいてね」あなたの口癖 抱きしめる腕の強さと やわらかな手のあたたかさいつかは追いつけるような 私になろう手をひかれて歩いた日々 私の微笑みにかわるあ
よく頑張ったねって言って欲しかっただけあなたが気づいてくれたら それだけでいいよく頑張ったねって褒めて欲しかっただけあなただけの為に きっと明日咲くから 心に花の種を 抱いて人は生まれてきた誰の為に咲くのかは たぶん別の事としていつか咲くその日のために 今私が生きてることあなたに出会って 何故私が生まれてきたかが解った 辛い辛い辛い辛い 心の闇を超えて耐えて耐えて耐えて耐えて 必ずいつか咲く花 よく頑張
はるか遠い道が あなたへ続いてた春の雨のように静かに 恋ははじまっていたの(All for love) この両手で(All for love) 抱きしめたい 胸の鼓動を重ね合わせたら 愛は命を感じあうこと (Because of you)Yes, you’re the light of my life ひとりじゃなかった(Because of
春の夜の月の明かりに一夜の花が目覚める 涼風が教えてくれたまだ見ぬ 世界を夢見て あぁ 美しく 宿るつぼみは高い空で輝く月に近づきたくてあぁ ためらいも 痛みも連れて今夜もまた 咲きつづける 祈りを込めて 凛と立つ 白い花びら静かに見上げるひかりの蒼 ざわめく樹々の声 激しい雨音時を越えてすべてはほら今を繋いでる あぁ やわらかく 香りを纏い信じるまま ひたむきなまま 咲き誇れたらあぁ 憧れを 心に秘めて色
てのひらに陽が沈む灯り求めて人は急ぐ蹴飛ばした石の音響く心が深い ひとりしかいないのに自分がいつも見つからない花の満ちた小枝に残る蕾のようだ 愛されたい気持ちからはじめられることはなに 咲きましょう 咲きましょうどんな色でもいいさあなたにできることがあなたを教えてくれる 掬(すく)うたびこぼれてく時はどこにも留まらない想い出に似ていても現実(いま)はそれとは違う 逸らしている瞳さえ空は広く映るはず 抱きしめて
ああ みずいろの雨私の肩を抱いて つつんで降り続くの…ああ くずれてしまえあとかたもなく 流されてゆく愛のかたち やさしい人ね あなたって人は見ないふりしていたの 私のあやまちひとときの気まぐれ 通りすぎるまで忘れてよ 忘れてよ 愛したことなど ああ みずいろの雨私の肩を抱いて つつんで降り続くのああ 忘れてしまえあとかたもなく 流されてゆく愛のかたち とがめる言葉なら 素直に聞けたわほほえんでいただけのなつかしい日々傷ついた
赤く 赤く 焼きつけてくこの想いをあなたの手で抱きしめていて まどろむ午後の窓辺に咲く花はいとしい人の帰りを待っている 指の隙間 流れ落ちる水が避けるように 目を逸らすほど 赤く 赤く 焼きつけてくこの想いよ 絶え間なく舞い上がれたとえ明日が 見えなくても 信じている あなたとなら 奇跡の糸を 衰えていく陽射しに手を翳しまだ色褪せぬ真紅の河を見た 誰のために 渇きを癒すの迷わずに 引き寄せるから 赤く 赤く 
どうしてこんなに悲しいのだろう君を抱きしめていてもすぐに訪れる朝の光がすべてを奪ってしまう 部屋に残された香りには さみしい君がいる 僕にいまなにができるの この気持ちは何処へふたりを連れてゆこうとしてるの遠く 遠く 僕は離れてゆくかけがえのない愛 つよくなるほど 遠く ユリのようにまぶしい夏の服いつか行った海の色やすらぎをつなぎとめようとするものばかりがそばにある 声にしないまま微笑みに ささやいたさよ
書き溜めた 言葉を並べて組み立てて あなたを作るわ不透明ないたずらな笑顔に負ける 懐かしい歌を口ずさんで何となく ハモってみたりしてまたあなたのピースを探すの 腰まである長い髪の 私をあなたは知らない 出逢えたあの日のふくらんだ白い花びらはあなたの両手の中 咲き始めるやわらかく包み 目を逸らさないでいて5月の陽射しの中 重ねた唇から 言葉を見つけた シンプルな部屋は薄明かりで閉めきったカーテンの隙間を伸び
遅すぎた出逢いならば期待するだけ苦しくて分かってる気持ちがまだ 加速してしまう 上手く誤魔化しきれる器用さも 戸惑う夜 愛のために狂おしく生きていけたら特別なあなたへとわたしへと変わっていくのに… 魅せられてしまった恋とめどなく重なる視線とどまったはずの思い あふれてしまうの 強く 儚い 砂の城なら 抱きしめたい 愛のために美しく生きていくから特別な存在でいとおしい 時の狭間で… 愛のために狂おしく生きていけ
もう誰も買わない ケーキの箱ひとつ残ってる逢いたい誰かの名前を神様が訊いてくる どうしてもうまく いかないことあると知っててもほんとはひとりじゃないよと今夜だけでいい 信じたい 仲間のmail 忙しいふり嘘ばかり いつもついた心はまだ 凍えたまま こんなにあなたが好きでこんなにさみしい私を真冬の夜空が見てる風に乗せてしか 言えないMerry X’mas偶然 選ぶ 道のどこか逢えたならいいのに も
どこかではじまる遅い朝となりでまだあなたは眠る いつもひとり読んだ古い絵本はいまあなたがいてくれるページにつながった しあわせがただ 続くように笑顔だけはずっと信じてゆこうなにがあっても離さないでこのぬくもりは私のお守りだから 夜空にひろがる着信音ふたりの距離むすんでくれる 別々の出来事ひとつになる場所をあなたが帰るまで心であたためて しあわせがただ 続くようにことばよりももっと 近くにいたいなにがあっても
もう逢えなくてもいい逢わないほうがいい心についた 知るひとのない街はかない嘘 ひろがる夜空 ほかにはもう誰も知りすぎても夢は迷う なぜ 想い出はいつもつよく 二人を ひきとめる戻れない道にばかり花を咲かせている ただ抱きしめていたいどんな季節が巡ってもだけど叶わない願いいまも雪になる 知るひとのない街ひろがる夜空あの日の星探している なぜさみしさにいつも深く 二人は 結ばれる報われないぬくもりが愛を苦しめる
流されて 流されて 僕のところへ切ないね あなたの 白い肌ああはやく 九月になればI LOVE YOU I LOVE YOU どうしたの 変わるこころ 不安になるのあなたは僕を しあわせにしてるよああはやく 九月になればI LOVE YOU I LOVE YOU 誰もあなたの代わりになれはしないからあなたのまま ここに居ればいいからああはやく 九月になればI LOVE YOU I LOVE YOU
深い緑の群れ 差しこむ光の波触れた指先照らされ すべてが始まる朝 何も恐れることなどなく強く抱きしめたならぬくもりはまだそばにある?君が欲しがってたかけらはここにないと気づいたから結んだ糸ほどいただけ 空を埋めるほど 溢れる飛沫の渦澄んだ風に溶けあい かすかな羽ばたきをきく 何も恐れることなどない描き出した未来に素直でいたかっただけ静かに弧をなぞるその先で偶然にめぐり逢うそう信じてまた目覚める日よ 羽音を
ありふれた言葉 小さな強がり未完成な嘘も何も要らない震えてる肩で 探した朝焼け欲しかった未来一つだけ 深く抱きしめていて眠ることさえ忘れて何度も何度も不安が二人を埋め尽くす日が来ても 遠回りばかり あなたとの距離は誰より近くて 気付かずいた日々解ってたように 微笑む朝焼け窓辺に放った 夏の果て 強く確かめあって決して離れないようにまぶたに浮かんだ雫をこの手で受け止める いつだって 響き合う温もりが時間を駆
深く沈む気持ちは ためらいあてもなく漂う 人の流れに隠れ 息もつけず今日が過ぎてく まだ 眠っているの?遠い記憶の写真ばかりを眺めてただ 目に見えてても手にとれないものだけ水鏡に 映して・・・ 青く澄み渡る空 静かにふたつ並んだ虹 綺麗なあの日だけが すべてじゃないあなたに逢えた・・・ そう 教えてくれた自分を愛せなくちゃ誰かを愛せないまだ 抱きしめていてあなたのように 素直にまた 笑える いつかは・・・ 限
雲の切れ間から降り続く陽射し綺麗だねってあなたが笑う見つめ続けたら吸い込まれそうな空へつながる永遠の路 それ以上近づいちゃいけないよ私のところへ二度と戻れなくなるからふりむいて 声を聴かせて まぶしい光の中で このまま幸せになりたかったなにがあっても 一緒にいるよと あんなに言っていたのにまぶしい光の中で はかない望みがあふれ続ける目を閉じる ほんの一瞬で あなたを失くしたくない 突然の雨が 洗い流す涙
いつもと同じ空もいつかは変わる目にしてる ものだって確かではない かけがえのない日々をしまった部屋に流れてゆく時がまた鍵をする あなたのためにあなたのためにできる ことがある心にあるのに もしかしたらふたりはふたりが見てるいつまでも目覚めない夢かもしれない 幸せを描こうと開いたノートことばでは なにひとつ埋まらない あなたのためにあなたのために生きる 愛がある心にあるから 明日に続く道は険しいけれど遠ざかる