泣きながら手を振り バスを追って来た君の想い出を連れて雪が降るキャンドルの街角 二つの影が幸せを見上げてるよ 君がいたHoly Night雪が降りだすよ 空っぽの舗道に君が「さよなら……」と言った声が氷の息に変わる 君の気持ちなら訊かなくても分かるさ僕の何倍もきっと つらかったはずだよ最後のクリスマスになるって もしも知ってたらもっともっと優しくすればよかった…涙が止まらないよ泣きながら窓辺でVサ
“これきり会えない”なんて 君に言われたよ でも思うようには 行かないものさ まだ 忘れられないうんざりするほど続く ラッシュの人波 ふと君によく似た後ろ姿に 足を速めている卒業してから 一年経ち君のことなんてもう想い出と あきらめたけどだけど、悲しくて 悲しくて 話にならないたかが恋なんて 笑い飛ばすけどだけど、悲しくて 悲しくて 涙も出ないやけくそな胸が 君の名を 叫び続けるたった一枚きりの