今までの恋とはちがう見つめあう その瞳がうなずく ウィンドウに映る 二人の横顔に生まれた恋はどんな色だろう 会うたびに胸に感じる 新しい驚きは少しずつ膨らんで笑顔に変わる二人のすべての景色を変えていくよOnly at JUSCO それぞれに思い出抱いて二人 今 こんなにも近くにいる 時々触れる手に 伝わるときめきは明日を少し変える気がする 会うたびに胸にあふれる 二人だけの喜びは探してた夢をやっとみつけたような
どこにいたの? ずっと探してたいくつか迷ったけどビルの街の僕の部屋に今 灯りを君が灯している まだ ためらう指で触れてるあどけない口元へとただこうして君といるだけで何かが分かり始めてる 高鳴り静まる 胸の波音をどうしたら伝えられる すぐに君に 止まっていた僕の時間を君が今 動かしてる長い夜の果てに見つけた君のいるここが 僕の Heaven 目覚める明日に 君が微笑むよ輝いた5月の朝に 窓をあけて どこにいたの
群れをはぐれた シマウマのように目だけを動かして オドオドしてたそれも百年先までも 見えるデジタルな恋のせいね 大地を泳ぐ赤い土煙 竜巻に変わる激しさマネたいねそんなしなやかな心で いつもあなたを愛せてたら それでも裸足になって季節風の太鼓に合わせて踊るくらい元気な私になった La La Africa 太陽がLa La Africa 生まれた場所でLa La Africa 私を呼び覚ますLa…Africa 不思議なく
夕暮れ 隠れ家探す人の波に紛れ込んで誰もが壁ぎわの席を取り合うように行きずりに同じテーブルの君のこと知りたいな別々の灰皿でタバコ吸ってるだけの セルフサービスのコーヒーをコートも脱がずに見つめてる途切れ途切れに読む本は 始まりも忘れた Hide and seek見えすぎるレンズをはずした夜の街探してる一つだけの Focus 消えないで 細切れの歌だけで 何かが伝えられるかな出来るなら かけがえない君のことだけ
「泣いたことなんかないだろう」安っぽい涙 流すものかキリリと戦闘服をはおる朝になれば ゴングがなる 今夜だけは wou wou今夜だけは 誰か私とそい寝してください眠れないの wou wou眠れないの 誰か私とそい寝してください wou… 「一人でも君は平気だろう」しょせん恋なんてこんなものか星空 ビールを空ける夜は溜め息だけ泡になって 今夜だけは wou wou今夜だけは 誰か私とそい寝してくださいそばにいて
歩道橋の上から見おろす 午後のきまぐれに見なれた車が通りすぎるフロントガラス顔も映らず 光りがはね返るでもなぜか君とわかるよ 秋風吹いた後 こんな偶然が今になって訪れる 叫ぼうとして… もう諦めている…聞こえないよ… 誰がそう決めた…? 勇気一つで取り戻せる過去もあると言うのに都会のさえずりにのまれているのは この僕… 歩道橋に手をかけて見れば 河の流れに似てる情けない姿 映さないで乾いた恋ぐらいが 僕に
時計の針が キューピットの矢に見えたあの頃は 誰を愛してたっけ帰り際いつも カード鳴らすように恋した日々も 記録されてたはず いつもなら片手でポンと押す君を あの日あの時あの場所で どんな恋をしたかしらタイムカードに刻まれた 日々をたどり始めてる 気がつけばいつも 振り返る間もなく寂しいと打って見る 悲しいタイピスト いつも満腹知らずの 錆びてくロボット タイムカードが鳴るたびに 意地悪されてるみたいあの日
君の姿は僕に似ている静かに泣いてるように胸に響く 何も知らない方が幸せというけど僕はきっと満足しないはずだからうつろに横たわる夜でも僕が選んだ今を生きたい それだけ 君の速さは僕に似ている歯止めのきかなくなる空が怖くなって僕はいつまで頑張ればいいの?二人なら終わらせることができる どうしても楽じゃない道を選んでる砂にまみれた靴を払うこともなくこんな風にしか生きれない笑って頷いてくれるだろう 君なら 君に僕から
このままずっと行くのね嘘を積み重ねてもこの道を二度と戻る事は出来ないあの時踏み外した境界線の向こうに君はどんな夢描いて落ちて行った 明日には見えてくる未来なんてロクでもないけどもしかしたらそんなものにすがり着いて生きているきっと本当は君も私も違う場所で同じ物を探してる、感じてる、たったひとつの真実それだけをただ知りたくて何も持たずにここにいる夢と現を彷徨う、we’re too close to
大事なことから だんだん薄れてく自然な事だよと 誰かにそう言われた静寂がひとりのヘッドフォンを包んで君の声捜すよ まっすぐ投げてくる君の素直な言葉に僕はよくあることだとひと言で片付けた君の抱えてるものを半分下さいとなぜ言えなかったんだろう あの頃 僕の足下はいつもぬかるんだ土に立ってるようで優しさを口にするにはたぶんまだ早すぎたんだよ 気持ちを裸にすればするほど安らぎに会えたのかもしれない何が怖くてきれいな景
静けさと安らぎが遠くで招くからもう少し先にまで行けそうな気がするただ手を取り合って 凍りつく夜を越えて 傷付いて俯いた時に出会ったから切なさが失くなれば離れて行くようで汚れた水の上だから月の影が綺麗で それは哀しみの語る物語恋と呼ぶことにまだためらっている凍てついた夜に近くなる星は君がいる夢をいつまで見せてくれるだろう 想い出を飲み込んで空の蒼は深くぬくもりのくれるもの 手に入らないもの何を分け合って何
空の色は水の色 頬をなでる水しぶき小さなカケ 心に浮かんだ やさしい人ばかりで 悲しいこともないけどとくべつ胸を熱くさせることもない 会いたくて飛びだした Jumping Fish あなたの世界へくるおしい恋をして死んでしまうかもしれず情熱の世界 水の中のすべてを 知り尽くしているけれど愛を肌で感じてみたいの 会いたくて飛びだした Jumping Fish 息もつかぬほどきらめいた水面ぬけ 太陽から打ち寄せる情熱の世界 Jump
きっと最後はここに帰って来ると思う世界の始まりを二人で見ていた一度だけその場所に確かに届いたからこの手を離しても怖くはないの 二度と 空っぽの身体に降り積もってゆく記憶私を少しずつ作って満たしてそんな風に人は人の形になるの忘れたくない想い心に重ねて 何処まで遠く行く時にも私はここに君の中に君を導く星のようにずっといるわ 君を離れて行く時にも胸に刻んだあの場所へと私はきっと帰れるから振り向かずに行くわ 空っぽ
永遠探す君は移り気な夢見人浮気な夢にすがり貴方は何処へ行く 黄昏開く鍵を深して月の影届かないまま泣いた私は何処へ行く 二人瞳に秘密失くしても重ねた腕をほどきはしないわ 一月の蒼い月朝焼け隠してよ終わるはずのない夜に優しい夜明け 近付く程に痛む恋の重さのせいで離れすぎてた胸を自由と呼んでいた 暗い場所にだけ光るものがあると小さな窓の遠く見つめてた 一月の蒼い月どこまで落ちて行く終わるはずのない恋に優しい夜明け 一
いつまでも いつまでも座り込んで川せみを静かに聞いてました 小石拾い上げて 投げたら思いもかけず大きな音しました 襟あしが 夏の匂いに小さく漂って そして脈うつのです 無言の時計と 暗くなるのを待つのですその全ては はかないです あれから一年が過ぎ どうやら一人きりです愛していたのかしらと 愛しすぎたかしらと胸の中にしまってた 宛名のない手紙を河の流れよ 今は受け取って下さい 夕映えが 熱いからだをそのまま河の中に 投げ出して冷や
黄昏の海に出て二人は二度ともう巡り会えないの…… 黄金の灯りが海に落ちて夏の風が途切れた怯える二人にただ寄せて返す水音 何を信じてここまで来た 道も忘れ果てたのさよなら告げる為の優しさだけ残して どんなに波を重ねて想い出を叫んでも貴方のいた岸辺にはもう帰らない 黄昏だけを抱いてあの日の波はもう深い海の底哀しみを知らない蒼い夢を見て眠っている 暗い水の向こうに揺れる知らない街の灯りとても近くに見えたまほろばの花
deep in the nightfar off the lightmissing my headache visions of lightsweeter delightkissin’ my loveache how
手のひらで包み込む頬にくちびるを寄せて冷たい雨に濡れている 静けさの中恋に震えるたびに初めての気がするから黙り込むのはただ声を聞いていたくて 背中に小指がキレイにはまるだけで胸の涙が一つずつ消えるようで 手のひらの中いつもこの安らぎを下さいこれが最後の慰めだと信じていいの 木漏れ日の寒さにも慣れた冬の終わりには微笑むだけの頼りない恋でもいいわ 想いを分け合うことなどいらないの今は貴方の温もりだけでいい それだ
哀しい歌をふいに思い出した夏の毛布にもぐり込んだ夜なのに冷たい雨に足を速めても失くしたものに届かないと泣いていた 君の歌 家に帰る道では指を離せずに遠い電車の音 優しい海鳴りに変えた二人で 子供の頃に読んだindioの南へ船の出る時間を二人でほら、書いたノート乾いた風に翳り無い太陽幻の大地を私だけが彷徨ってる 今も 君のくれたもの忘れたくなくて遠い海鳴りに耳を澄ます一人で
この場所を出て歩く道の事を考える空はまだ早い夕方 雲に色を残して隣の子供は同じ歌もう三度も歌ってる終わる言葉思い出せず 最後だけずっと繰り返して 始めも終わりもいらなかった 君の目が呟いたどんな記憶を探したら胸の深みへ届くのだろう長すぎた 君の言う日々は一夜の夢のようで終わる言葉信じられない 目覚めの時はまだ遠い 千の夜を消せないでまだここを立てない 誰の心も動かせないただの無口なシエラザード幾つの夜を重ねても-
Chao Tokyo 小さなアパートに軽く手を振るChao Tokyo 私だけのお城よ さよなら 駅のホームにはさみしがりの旅人どうし古いキズを見せ合ってあなたを待ってたポケットのカギはもう捨ててひとり夢をだいていたい 上目使いに見てた人波 今になってやさしさを感じるよ 不思議ね Chao Tokyo Chao Tokyo 初めて来た時よりもこの街はChao Tokyo 出て行く方が勇気がいるのね
Boy 青く光る波の向こうに君の視線捕らえたものを教えて心の奥にそっと手を翳し一つ一つ拾い集めた言葉で 乾いた朝が心痛めたときも笑ってたね軽く唇をかんで君はいつも寂しさを知る手前で踵返し海へ駆け出していった Don’t look back 君の肩かすめた風がBoy look up 夢に消えないうちに はるかに見える水平線へシャツを脱ぎ捨て泳ぎ出す遠くに打ち寄せる波を信じてる黒い瞳の You’re
くちびるを花の色に染めている鏡の中あなたを見ているうつむいたまなざしを飾っているかげろうもみんなあなたのため 今宵誰よりも綺麗なつもりうす紅の微笑みあげる 恋の謎解きは ほんとは簡単なことときめきで震える手を 隠さないでほしいだけ 春色の靴を履いたつま先であでやかなドレープ揺らしてみる鏡の中 仕草一つ作るのに迷うのもみんなあなたのため 今宵誰よりも香り立つように微笑みのトワレあげる ただ頬を寄せ合えば 何かがとけて
言葉がみんなうたになったらいいな無口な恋を何よりも鮮やかな音階で鳴らし続ける微笑みよりも おしゃべりよりも遠く君に届きたい忘れ得ぬ歌になり君の中に残っていたい 光の速さで遠ざかる星たち私の願いたどり着くかしらこの夜に それとも明日 君に歌を捧げたい姿を見せない鳥の声で雨になる空見上げていた肩に君の手が触れたときのこと 5つ目の曲がり角で生まれてきた気持ちあたためて君に注ぐ時を 今日、明日と指を折って数えていた
街角で赤い目の 白兎見つけた悲しい雪に埋もれ 何を泣いているの春に別れを言った あの時の君じゃないねあれから辛いことばかりで 青空を恨んでた なのにいますぐ君を コートの中抱きしめて体ごと温めたい 自分が分らない スキ キライ スキ キライ スキ キライ キライ スキスキ
スレンダーカメレオン あなたなんかいらない誰の色にも染まらない カメレオン 砂時計がおちるわずかな間に七色に変わる春夏秋冬と移り気な女たち足元を見れない焦る男たち ネクタイをなおし「流行り病だから…」言い聞かせて酔うの 心配なら同じ時計を持ちましょうよただしついて来れるのならね スレンダーカメレオン あなたなんかいらない昨日の私は他人よスレンダーカメレオン あなたなんかいらない誰の色にも染まらない カメレオン 体ごと
届く絵葉書あなたが夢見て眠る場所に雪は降るの?揺れた空港のロビーくたくたのコート押し付けて手を振ったね ずっと待っているのたった一人のあなたを去年よりも長い冬を感じている あせたシャツには重ねた二人の季節が染み込んでるのにすぐに肩を湿らせる雪のもろさの中に心預けてる 涙見せる人はたった一人しかいない街のnoel聞けば今日は眠れるはず 窓打つ風のはからい懐かしい声を抱いて強くなりたい微笑みで迎えたいから 同じ
見えないの… 見つからないの…二人キスをかさねても 不安な旅に嘘はつけない信じたいの… 信じられないの…いつか気まぐれに消えてゆきそうな胸の灯を囲むように 優しいだけの永遠だなんて それは一瞬のことかもしれない小さな花を摘んでゆくように ひとつずつWith you each one day 触れたいの… 触れられないの…細い指をかさねても 二人の明日に何があるの知りたいの… 知りたくないの…街の眠りが覚めれば 溜め息ひとつさえ
ちっちゃな出会いは いつもさよならの予感でも今だって夢を見るこの出会いはきっと永遠のものそして溢れる思いをのせて 黄色いキャンバス オレンジの絵の具を出して沈んでく太陽を描こうとしてみたんだよ 届かないままで散った言葉の群れが心の海に落ちて彷徨った果ての蒼白い砂浜で綺麗なポエムに変わっていく 一人でいると口ずさんでた大切なメロディー心の絵本に書き付けてる途中 新しいノートの真っ白なページが何よりも大好き昔パパ
三角形のてっペんで 遠いティンパニ鳴らす彼女セピアの天井に高く夢の響きととのえて君のリズムに笛を吹く僕には見える信じている僕のメロディー駆け上がる その上に君がいる 赤い花を床に置いて胸おさえてやっとひとつ笑った繋いでいた手をほどいて登っていくまだ暗い君の場所 ふいに吐息ひとつ 震えてる指背中を向けたまま僕は見てる 三角形のてっペんで遠くティンパニ君のリズム揺れる僕たちの心をまっすぐに支えてる ハ長調の明るい音