ちまちまと今歩き出す気がしてきた止まる意味がブレーキなくギアが入り体頭 別々に動き 一つの何かを探すまだまださながら現世彷徨う ただよう 離島のようであり棒のようどうのこうのと言われ続け ぬるめの湯につかる暇さえ無く唯フルセット挑み 走り込み挑み 又いつもの日が始まる読み通り時折 顔が浮かぶ 仲間やあなたの心が伝う+グラスをくみ交わす 変わらぬ日々が続くことを願う+暮らす 愛を交わす 変わらぬ笑み
つらくつらく長いこの道のりもあと少しで折り返し地点視点は常に上を見て 後戻りはしねえ全力出して増してく力はとどまる所を知らずに好調日々向上頂上目指すぜでも君らが来るまで休憩 時間は惜しくねえ分かち合おう語り合おう死が皆を分かつ時までとりあえず絶えずタガ外しな 隠した力は昔失くした力だオレらの可能性は無限大に広がる 連なる更なる前進突破!哀しみに負けぬようにその怒りが安らぐようにこの歌が聞こえるよう
海に抱かれて 男ならばたとえ破れても もえる夢を持とう海に抱かれて 男ならばたとえ独りでも 星をよみながら波の上を 行こう海よ俺の海よ 大きなその愛よ男の想いを その胸に抱きとめてあしたの希望(のぞみ)を俺たちにくれるのだ海に抱かれて 男ならばたとえ一つでも いのちあずけよう海に抱かれて 男ならばたとえ一度でも 嵐のりこえて遠い国へ行こう海よ俺の母よ 大きなその愛よ男のむなしさ ふところに抱き寄せ