「僕だけの世界だ」って人生に拍車をかけて意地を張って何十年経っただろう知らなかった想いはそばで繋がって広がってもう一人じゃない僕も騒がしく回る日々の一部だった想像の先の日常で誰かが生きている知らない愛に振り回され戸惑う優しさが混ざり合うこんな世界知らなかった何が変えたのだろう誰かが誰かを想う日々の隙間で世界は広がっていく 誰にも奪われないでほしい今でも僕でも間に合うかな知ろうともしなかった気づきもし