君が目を伏せたわからないように隠した浮いた気配散らばった部屋の中ひとつひとつ捲(めく)って突きつける君の嘘嫌になるくらい当たってしまう 裏の顔窓に残る指の跡クローゼット遮る 君の手溢れるLies運命決めるConcentration冴えてる why?君を失ってしまう なのにあぁ Lies透けて見える次のカード勝ってしまう考える間もなくそっと終わっていくもう 戻れないよ一つも楽しくないこんなGameど
笑い皺の隙間こぼれた嘘泳ぐ視線 まるで他人みたい喉の奥がギュッと締まっていく鮮やかな君の笑顔色褪せてゆくスライドショーは頭の中加速していく君の言葉ストップボタンだけが押せないまま信じ切っていた 淡い記憶 甘い台詞ざわめく予感 空が落ちるもう 今さら取り残された部屋の隅消せずに残ってるスライドショースライドショーは画面の中リピートしているいつかの君小さな部屋の小さな世界今もずっと笑ったままスライドシ
溺れるように詰まるように逸らしていた日々から余計なもの脱ぎ捨てるように今はもうただの人になる見えない内側背中まで溶け出すその間に坂を上がるその動きだけで明日まで振り切れそうだ今居場所へ明日はあるわけもない意味の揺らぎ 陽炎になって密かに目を繋ぎ合わせてただそこにあるものだけを消さないように守りたい声の奧のその先の色まで深く吸い込む心の在処がわかるほど痛んでもここにずっといたい今居場所へ明日はあるわ
使い捨てていきたいよ鳴り止まない昨日 答えから 逃げた君がしたように消えたいよ歪んでは戻る 未練のような フラッシュバック嫌い 誰でもなくて君が映り込んだこの視界が今 わずかに掴んだ機会転げ落ちるような日々の映像も
明け方の交差点で 答えを掘り出している当たりが飛び出さないかって 世界を転がしてみてる明け方の交差点で 答えを掘り出しているもうすぐ酔いも醒めて また日常へ向かうもうダメだって これ以上 うまく立ち回れない寄り道だって軌道上 外れることはできない絡み合う構図 音に乗って振り切ろうとして知らない人と関わってく それでさらに複雑になってく肺から風へ 曇った溜め息が街へ帰る貝になって 闇に紛れて 途方に
ガタガタと電車は 音を立てているはずさポタポタと夕暮れがこぼれ落ちていく僕はそれを捉えながら ヘッドフォンに潜り込む現実の輪郭が 少しぼやけてく粉々になってく カバンの中の秘め事指輪をはずした後の 習性に似た動き僕はそれを捉えながら 音の波に潜り込む気詰まりな現実が 少し紛れてた3番線の下り電車に 引っかかっている昨日夢ならいいって何度も吐き出した扉が閉まるその前に 忘れ物がないか確かめて外の世界
深く沈んだ海の底 暗いだけの何もない世界誰の声もしない場所で 何色にも染まらずいれた眩しすぎる無限の未来 見ないふりの鮮やかな世界そうっと覗き込んでみたら 目を奪われ醒めてしまった半世紀経っても治らない 深い傷だって思ってただけど不安がってた少女は いつの間にか走り出す触れるgood blueとfly 薄まる過去のcryもう試さなくていいの?君を信じちゃっていいの?触れるgood blueとfly
完成されてく街を抜けて 想像追いつけない場所へ 今すぐ飛んでいく風が変わるような気がした 踊りたくて仕方がない 僕に付き合ってよ簡単に変わる信号 当たる度に赤ワンテンポずらして いつだってゴーサイン出してよめまぐるしく変わる 僕のスイッチ モーター音でオンライン情報の海 サーフィン ビルの谷間をハイスピード背中押されても焦らないで ソーダ水でオフライン高層の海 ジャンピング 昼の波間をハイスピード
ジレンマ 奮う 過剰な寄付 線上で待つα そっぽ向いてる回答余白のない 0の視界 減少してく街 数え切れない対抗絡まるライン ベルベット 逆撫でる時の優劣機敏と裏返し 要は編めない 人の群れ誰のせい? しぼんだ飾りのような 夕暮れ耳元に
時が限られているのなら 本当のことはかなり抱きしめたいや 全て告げてしまいたいわ秘めていれば循環する 無限ループふらつくほどの夢見たって 所詮 自分の中だけで終わる幻想(寂しさじゃ死なないわ)引き換えの永遠に 心躍れと堂々巡りだ 君想えば 怖い したい 壊したい 怖いし 痛い(それが現実)君が見ている未来の中に 目を凝らせば壊したいくらいに
人混みに混ぜられてく 感覚がほどけてく透明な闇の中 自由で不自由だこのまま終われない 待ち焦がれた未来は掴んでない逃げ道が手招いている 首振って走り出した今すぐにルーレット 回して そう まだ見ぬ明日に賭けよう大きく息を吸って 風向き変えて醒めないくらい緻密な夢を 待てないくらい 心ざわめく明日をまだ終わってない勝負なら 何度だって挑める生まれ変わって 欲しい未来へ 今
そっと手を叩いてみたら 全ての謎が解けてる そんな夢を見た現実はうまくいかない わかりすぎるほどわかってる 世界中が知ってる風の朝に 思い切って身を任せた君が それでいいと笑っていた 呼吸は羽になった明日は来ると 雨のち晴れだと簡単に信じられないって 睫を伏せて 雨雲を増やしていた それでも明日を呼ぼうと 晴れのち晴れだと簡単に雲 払ってしまう 君の横顔
あぁ トンネルを抜けた衝撃的なくらい何もかもが綺麗だ夕陽は橋を渡るフラッシュになって世界を記録する唄うように春を呼吸する君と空と街を共有する融けるように君を想えれば苛立ちはただのスパイスに変わる今ならば掴める 明後日のその先も夕陽 傾く 背筋を伸ばす今ならば掴める 明後日のその先も夢うつつ さよならあぁ 昨日の言葉処理できないくらい 夢に出るくらい響いた見えない冷えきった毒がまるで春が散るみたいに
見えない糸で 心繋いでるんだ 僕らはそれに乗っかってやりとりしてるんだ真っ暗な海を渡る光みたいに 不安だらけの雨を掻き分けていくんだ待ってて 何億もの中 絶妙なチョイスで今 言葉 届けるよ君に伝わるように 曖昧な闇 越えて溢れる想い乗せて 可能性のその向こうまで僕のフレーズ スピーカー 波に乗って 音になってまるで魔法のようなコミュニケーションのレール走る今すぐ行くよ 奇跡だって 届けるよ 届ける
複雑な闇を知った うまく飲み込めない午前4時暗がりで開けた世界 手探りでわからないままにうまく言えない笑い上戸 絡む皮肉 流せない澱みたたみかけるような背徳感 機能停止する 空耳のようだ上上 下下 右ななめ横 まわるまわる 好奇心上上 下下 右ななめ横 まわるまわる 好奇心どうなっていくんだ 行方 教えて 教材は届かないまま 感情を勉強どうなっていくんだ 答え 教えて 有限の猶予
Our hearts are joined togetherWe have such a deep connectionThats how we fare the
過去と今繋ぐ エンドレス感を思い切りディバイス切り替えるスイッチを内蔵して 行け頭蓋骨 飛び回る思考 猛スピード ぶつかって火花で位置を知るどうしたら行ける?次のステージ 気持ちいいグルーヴ 呼び覚ましたいひたすらに繰り返す疑問 ノーヒント でたらめなカードで退けるどうしたら見える?次のイメージ くだらない後遺症 蹴散らしたい過去と今繋ぐ エンドレス感を思い切りディバイス気が狂いそうな焦燥感 切れ
蠢いている 闇を割って その中の澱みを打て計算と保守 自分勝手なルール 歪んでいる事実 期待を消去して向かうべき未来の芽 摘んでいる正体 探し出してその手を掴んで 光の差す明日へ 影も連れてくきっと 冷たくて暗い雨だって 誰か救っているから平行線を繋げば輪になる 光に変えて音を立てて ずれていく世界
今日はもう 愚かでいいや今日はもう 浅はかでいいや悩んでるのばからしいな悪意ばっかり溜まっていくなアルコールで体中洗い流して忘れたいの電波も追えないところへ ふらり エスケープしよう!とにかく逃げよう 海へ 海へとにかく逃げよう 海へ 海へ振り切ってしまおう BPM上げて頭 空にして 海へ 海へ要はもう 終わったってことか要はもう
翻弄されてる正体 耳元をかすかによぎるこの恍惚の向こうの衝動快感に踊らされてる 足元は弾む夢心地の理由は馬鹿らしい恋に溺れる 溺れて 消え去りたい僕は空気になりたい なって君と混ざりたい流線型になって 泳ぐように歩く無駄な遠回りのクセがついた心配になるくらいの 早鐘と頬の色体の密度まで変わる事態恋に溺れる 溺れて 揺らぎたい僕は空気になりたい なって君を見つめたい体にイメージを ありったけ集めて
夜は封印 戸惑い混じれば終わる迷い出すくらいならいっそ 理由も捨てようまた夢に溺れる 不確かに続いてく未来まだ 君を許せる 意味を知れる耳を澄ますための夜その理由を真似て 変われる君の呼吸を知るために 未来の根を切っても構わない巻き戻す前に涙は枯らそう吹き飛ぶような覚悟なら今 夢に帰ろうまた揺れる言葉が 耳鳴りのようにリピートしてる今 わかる 君なら消えてくれるまた 夢に溺れる 今
海岸沿い Waveチューナー FMに耳を沈めて有能なサーファーは 夜の暗い海で泣いていた夕暮れは 君に逢いたくなる展望台 パラシューター 隠れてキスをしたこと愛の意味を知って キラ☆キラ☆キラ 髪飾りてのひらにあげるよ 夏の蜃気楼のプレゼント2人で夢を見ている 胸を痛めて揺れてる愛しい日々は旅を終えて 赤道線の上追い風を辿れば 雲が晴れてゆく灯台のスポットライト 青空を探して曖昧なままで ここまで
泡のように 日々は消えていかないドアの向こうの気配を今日も期待する明日のふりした昨日の言葉が ようやく消えたのに何をすれば君の全てを占めれるかばかり それだけを考えている溢れる 君の声 渇くこの部屋で水を探すように 君を呼んでいる風待ち 密やかに 耳を研ぎ澄ます水を探すように 君を呼んでいる泡のように 日々は消えていかない夜の向こうの気配を今日も期待する昨日と同じ明日は来ないと わかりきっているの
呼吸する手順 考え込んだ昨日一時停止のボタンを探して触れては戸惑う わずかな悪意さえ捕らえて離せないよ 理不尽全ては過ぎてく スタートラインよぎっては捨ててく未来さ読み違えて暴雨でもいいかそれなら手ぶらで跳ねるさ割れてはじける 今変える 見てよありのままでもうぶれないよ 隠し持ってる気流 おいで決めて終われるくらい上等な意味を立ち尽くしたって何も混ざらないよ足踏みしてる気分 放って晴れるわ 溢れる
干からびて 剥がれないで ドライブ嘘つきのままじゃ終われないよ行き交わす全ての警報鳴り響くまではいられないよ切れたような手触りの夜 ライセンス暮れたなら絶景 濃厚なハイ君ならばすぐに解けるなんて悔しくって 夜も眠れないよkiller 今はただ闇に紛れてちょうだい夜毎の相槌をエンドレスにするなら優劣 競うような求愛フォークで突き剌す油断磁石のように離れて ジ エンド雨の後 別れ際 サバイブ読み通り 
君が耳を澄ましている呼吸の歪みから些細な嘘まで抜き取ろうと隙を見せたなら最後糸がほつれてくように止まらない 夜甘い相談 交わすコーラルフィッシュ貼り付いたまぶたの向こうで起こる改革 君には知らせない利己的に泳ごう赤から青に変えるような くだらないエゴイズムだ朝から夜に変わるような しょうがないカーブ 曲がる君はいつだってそうさ勝ちたいだけで好き放題言うのはやめてよ価値観 押し付けて 僕の行く手阻ん
昨日 ほどいて みたら ほつれた暗い海の表情 見ないままの猛獣二人 見合う群れになって 軌道に乗ってく 夢をみたりした昨日 本を見て 無駄に 息巻いた暮らし その通り 夕べのように沈み二人 揺らぐ途切れちゃって 記億になって いつか は深く二人 触れたうまくいかない 型にはまって 今 海の底へ飲み込んだフレーズ まとめて吐きたい朝には二人 空回り本当に帰る? 疑問符を並べ不埓な答えで まっすぐ海へ
再生の中で夕方になる不快感 胸中に今更群れる変化するような 前触れに気付く毎晩 抵抗する 無駄なセクション 省こう簡単に軽減する争い罵声に方向転換するような 気まぐれ海底で不意に消えるような浮遊感それを思わず 立ちくらみの瞬間に触れる明日は折れたその中に残ってる 夜右目に映す 雨左目で意味を問う止まらないビジョン秩序のない 君の流れ右目に映す 晴れ左目で消していく期待明日は折れたその中に残ってる 
移ろうのは影 あくまでも去るものその上辺に 名前を君には声しか響かない許されたいことは 明日にはない水色なんてない それは透明と呼ぶんだそれに気付いてか また口ごもる意味に揺れる世界の切れ端を 今見てる逃げたら?裏切らないのは 空気 正確には呼吸おかしな色した空から伸びる手足過ぎ去ってくのは 過去 見えないのが 未来それだけ認めたらいいよそのまま タップダンスしよう?触れれば別れ現れるものを捨て 
示すように そこに立っていた辺りはもう 直線みたいな 波模様今 ここにいることを おとぎ話のように思っていた明るい空気はもう 過去へ 帰ってしまっていないよ束の間は束の間でしかないそれはとても 退廃的見てきたもの全てを 閉じ込めてはいけないそれでは 何も違わないよ肥大していたのは 祈り動いているだけなら できる値するような瞬間がやってくるのを 待って怯んだ手足から 逃げる視線はこぼれていないようわ