深夜零時の地平線 広がる世界は今日がずっと眩しくて鼻の奥がツンとした きれいできれいで胸が痛くなるほどに両手いっぱいありったけの人に意味なんかないって言われ続けたとしても宇宙(そら)から届くひかり 逆さまの星空見上げてここから始めようさあ迷いなんて置き去りにして探しにいくんだ 見果てぬ世界を勇気出して 進んでいこう答えが見つかるのかなんてわからない今でも怖いけど宇宙(そら)より遠い場所で 真っ白な
そっと吐いた息が 空に溶けて消えた今も胸の奥 静かに揺れている白く輝く世界 残した足跡も消えて果てないと思ってた時が 終わりを告げるだから ずっと忘れない言葉より大切な想いが きっと繋いでくれるいつの日か また旅に出よう世界中どこにいたって 同じ空の下歩んでいるほら そばにいるよだから ずっと忘れない一緒にいたかけがえのない時が きっと繋いでくれるいつまでもいつまでもまたね
そっと記した夢 言い訳ばかりしてほったらかしにしていた 変わるのが怖くて何があるのかも 何が変わるのかも行ってみなきゃわからない さあ一歩前に踏み出そうおっきな夢を叶えたくて はるか遠く遠く真っ白な世界に残したいな 最初の足跡世界の最果てで 転がっていく太陽南風はやがて島を越えて髪を揺らすちっさな夢を叶えたくて 願った強く強く履き慣れたスニーカー 紐をキュッと締め直してでっかい夢を叶えたくて はる