記憶の層に隠れてしまう夢の色に憧れた君は強さを装った大人の陰を踏まないように光を探した 時計の針に押されそうな負け惜しみなどいらない 誰かの手を掴みそうに倒れていくなら痛みと立ち上がっていく涙で描く 埃と空の間を 落ちかけている子供の丘で 逃げた理由を背中に隠してる未来の声に脅かされそうで 僕を守る君は震えていた 後悔に慣れた独り言 歩き出す音で消した 答えを出せない過去達に庇われるなら知らない明日を着て転