「こんなに冷たい手をしていたんだね。」君はつぶやきながら 私を繋いだ鏡みたいね私たちは同じ傷を持って 同じ歌歌う 茜色夕暮れひとさじのキスをしよう身体をほどき合えばいい あぁやっと逢えたね遠くで生まれたのに こんなに丁度さもう 私ならば 君のカタチ目眩をおぼえるほど 嫌いな雨も好きになったよ抱きしめておくれ 宇宙の隅で二人ぼっち漂流していた過去 無意味じゃなくて言葉を越えた 私たちは怖いくらいだねって笑い
金色の午後は ママレイドティーとビスケット散らかったトランプで さぁ夢の続きを占いましょう いくつのドア 開くのでしょう…サガシモノ 何処ニアル? 君だけを見てた君だけ追いかけて気付けば 私は迷子で秘密の暗号 君だけに送ってるはやく見つけて「私はここだよ。」 真っ赤な薔薇には 鋭い棘と甘い蜜うっかり誘われては 私 また傷ついてしまう 未完成のパズルのよう散り散りの道しるべ 寂しさに慣れたそんなフリをしてたい
ため息はモノクロのミラージュ…うまく言えない…うまく伝えられないあたしのカタルシスを 見透かしていつも背中を押してくれた 刹那の至福に満たされても身体の真ん中は凍えたままあたしはいつだって望んでるよ「あなたに必要とされたい。」 気付けば築けた絆がここにあるここがあたしの歌う場所 答えはひとつくだらない強がり もうやめなきゃ独りでなんて生きてない慟哭を越えて 誰も信じられないようじゃ悲しい喉を嗄らし歌って
「嫌なものは燃やして灰にすればいい」可笑しいね チープな発想 恐いから。寂しいから。欲張りだから。そんなの許されていいの? Never end争うこと 疑うこと人間は罪深いけど大事な人 守りたいモノ知ってるはず プロメテウスよどうか これ以上僕らを罪深い生き物にさせないで あぁ炎を得た手が 愚かに燃やすのは誰かの愛しいぬくもり …せめてあなたを守りたい でも何故? 人をわざと傷つけたがるの?自分がされたらイヤ
白く白く降り積もるは 愛し君の面影僕の胸はただ痛くて 永遠に降る粉雪 あのとき強く抱きしめてたら違う”今”だったのかな憶えてる…君の冷たい指それさえも愛してた 空は深く僕を包む ため息もなく傷付いた鳥のように 震えるだけ 白く白く降り積もるは 愛し君の面影君の声がした気がして 息が出来なくなる 世界は変わらず美しいのに君だけが足りなくて想えば想うほど螺旋のループこんなに描けるのに 春の星を君と見てる 泡沫の
言葉なんて頼りなくって、それでも言って欲しくて、あたしは何を恐れ、あなたを傷つける? 抱きしめても、夜明けがまたあなたを連れてゆく。…こんなのはもう要らないと、何度思ったろう。 それでも欲しいのはあなただけです。もっと楽な恋もあるだろう。東の空を横目で睨みながら、ぎゅっとあなたの胸に顔をつけた。 ラララ 恋しくて。ただ、恋しくて。 こうやって寄り添うのも、なんだか切なくて、わたしは欲張りかな? ずっとずっ
ずっと1人だったいつでも 誰と抱き合ってもあたしの空白 あなたが埋めていく 愛しいあなたをぎゅっと抱きしめるたびもっとヒトツになりたい逢えた歓び 誇っていこうずっと ずっと もう二度と譲らないこの想い心の音 奏でよう ララル暗闇を もう怖れる事は無いあなたと生きていく やっと2人きりねいつから? 遠回りしたね優しい輪郭 体が覚えていく 見えない明日がぎゅっと胸しめつけるもっと確かになりたい生まれ変わっても
抗うほどに流れる赤い赤い 涙信じた空が落ちてゆく彼女を見ないで 広がる美しき世界であなたのそばに行きたいのあぁ願いが叶うならこの声を差しだそう さよならと共に夜が星を散りばめたなら愛した匂いを体に纏い歌をあげましょう 舞い上がるほど夢見る甘い甘い くちづけ邪魔する存在をすべて壊してしまいたい 果てなく美しき世界であなたの愛は誰のもの?どうか名を呼んで下さい一度きりで良いから 溢れる色とりどりの花さざめく凪も
ビーズみたいに繋ぐ 色とりどり毎日を“あたりまえ”じゃなく 大切に繰り返したい あなたがくれた心いつでも胸に輝いてるわあたしがちゃんと見てるよ迷わずに生きて 花は尊く鳥はありのままに とてもキレイです。風は優しく月は凛と強く とても澄んでいます。 些細な出来事 他愛のないおしゃべりもひとつずつがほら ふたつとない宝物よ あなたが描く未来にあたしの姿がありますようにすべては“今”の為に傷さえ愛そう 春空の高さ
Hallelujah 君と出逢えた奇跡こんなにあたたかいよ人を愛する素晴らしさを知る“Merry Christmas,”just for you. 街のイルミネイション灯る度Uh, 鈴の音が近付いてくしかめ面の交差点今日だけはいつもより穏やかな顔 Merry Christmas for you,and, Song for you. 一番近くで電話越しはもう嫌だよ…白い天使は降らないけれど最高の日だよ Hallelujah 君
乾いた夕陽に照らされた僕らは ため息そっと隠して手探りな今日をまたヒトツ 涙に変えてゆくよ もういいよ、強がらなくて。誰もが明日に希望も持てずにうち震える こんな世界であぁ 君に出逢えたから 何を失っても 何も見えなくても君の笑顔が僕の命になる小さく手を振った 痛みを忘れないさよならじゃないと信じて 想い舞う 夢路へ 背を向けて歩く別れ際 僕らはいつでもぎこちなくてそんな日々がずっと続いてくれると思ってた
あさきゆめみじ 永久に嘆きもせす 月の光 心 照らし出す燃ゆる花の舞 道しるべ 絡みつく あやまちの詩 胸をしめる 果てぬ川に手を挿し 流そう想い 詰めた言の葉 藍に染めて すれ違いが 心もろくする居場所もないまま 風は吹く 赤い道 足取り重く 夜に向かう 一度流せば 二度と帰らぬ指がつまびく運命 藍に染めて いくつ 明けない夜を 重ねてやがて 藍の嘆きも 消え逝くのか 果てぬ川に手を挿し 流そう色は匂へど いつ
ちっぽけな僕らは 大きな夢を見る勇敢だ 胸の情熱なりたい明日は いつでも空の向こう遠慮無く掴みに行こうよ 弱かった昨日 消してしまいたい嘘全部が僕をつくる身体を巡るメロディーさぁ君へと響け!! 手をとって 共に行こう信じればそれが道になる雨のち晴れ ほら虹が出るよ君に逢いたいな 心無い人の刃の一言悲しく翻弄されるけどたとえば君の裸の笑顔ヒトツできっと揺らぐこともないんだ 夜が来る度に 落ち込む悪いクセ今も
守りたいものなら 此処にあるよ迷わずに ついておいで 薄紅の風は あの日の残像隠した真実と消えない傷のあと方程式では量れないリアル光射す明日の旋律 刃のような闇空 駆け抜ける衝動昨日の自分よりも もっと最も高く!何度遠回りして 何度つまづいたっけ?叶えたい夢へ Just Tune !! 誰だってなれなくて もどかしいんだ天より高く 凛と煌めく 星に焦がれて小さなこの手で何が出来る?独りで痛みを抱えないでここ
早足なひとごみの中ふと立ち止まる無邪気にはしゃいだ夜からひと月しか経ってない 散り行く桜がただただかなしくて流れる時間にいつかあたしも変わってしまうかな? 見上げた空 青すぎて涙あふれてゆくあたしのコトをねぇ おもいだして 泣きたい気持ち見抜かれそう電話をしまったひとり居場所のない夜には君の声が聞きたいよ 焦がれた街には君も何もなくてこんなはずじゃない…描いた夢さえうすれそう 何かを得るその為に何か失くすのかな
想いを今 奏でて 果て無い明日にかざすよ切ないほど胸打つ 限りない希望 儚さを増す日々を 彩るは季節の風記憶のカケラが 騒ぎ出したよ ありのままを認めて 遥か紡いだ光が消える前にもう一度 この胸に抱きしめて 想いを今 奏でて 果て無い明日にかざすよ未来を描く青に この手をのばして 涙を拭う度に 置き去りの願いがまた夜空を駆けてく 星に変わるよ 風の声が聴こえる? 幼い日々の景色を失くす前にもう一度
聞こえる? あなたを呼ぶ声張り付く喉 鳴らして聞こえる? あたしの歌声微熱に酔う旋律 翳る夜の闇音軋んだ躯を蝕んでいく過ぎし時の残像腕をのばしても 虚しき夢 堕ちてゆく 深く深く光など要らないのよ終夜 あなたを待つ今宵の慟哭を知るは錆び付いてく三日月だけ 聞こえる… あたしを呼ぶ声あまねく鐘の如く聞こえる… 塞いだはずなのに一際 甘く響く 噎せる霧の溜息長らう孤独を紡ぎ出せばいつか消えるだろうか鮮明なままの あなたの色 一人き
たとえばここには愛すべき声があってあたしはそれすら守れなくて 五月雨 町を照らす黄昏そう 隠した思い出に染まってる “さよならだなんて夢ならいい”って晴れない心模様雨なら止むってニュースが言ってるもう行かなくちゃ 大事な事ほど目に映らない法則あたしは今さら悔いたりして 色彩 移り行く紫陽花まだ 記憶を憂鬱になぞってる あどけないままのあの日の愛を忘れていいのかな頬濡らす雫 乾いてゆくほら行かなくちゃ 言葉を越えたつもり
傷が奏で出す 祈りの詩哀しみの世界に 響け未来は変えられる? 怖がらないで溢れる心を 伝えたい 「もっと傍にいたい。」「鼓動を感じたい。」…強がりがすぎて 遠回りしたよ蒼い月が静かに揺れてる本当に欲しいのはあなた 届かない 切なくおちる涙。 空へ舞い上がれ 祈りの詩遅すぎる想いをのせて未来を変えるため 何ができる?ありのままの“今”抱えて… そっと吹く風にただ身をまかせて漂うだけなら いっそ楽だろう白い鳥は自由を知ってる?
幼い心に 湧き上がるメロディー答えもなく ただもがく日々を彩る君が差し出した その手あたたかくて生きる意味に触れたような そんな気がした Tell me why?僕らは傷付け合うのかなこれから昇る太陽をめがけてさぁ ここから始めよう! into the Sky 未来は自由さinto the Sky 描き出せSo
あの日 出逢わなければ 今も笑えてたのかなあの日 失くした笑顔 いつか溶ける涙 ほら 今年も雨降る午後 儚い泡沫の色空もやさしく見えないわ だって独りだもの いたずらな運命に 言葉も出ないわ解り合えた二人に もう戻れないの? あの日 出逢わなければ 今も笑えてたのかなあの日 失くした笑顔 いつか溶ける涙 ほら
塞いだ瞳があなたをリアルに描き出した陽炎揺らいだ あの日の坂道繋いだ手を離した季節が近づいてる痛みが癒えない 傷跡さえ愛しくて 灼けつく陽射しに声も嗄れ果てたのにあなたの名前叫び続けてるのよ Still I love you.悲しみさえ失くしてStill I love you.壊れた恋 抱えたままこのまま何処まで行けばいいの… 無邪気でいた記憶も今ではそう 真夏の夕月みたいな 切なさ湛える時計の針 無常に景色を変えてゆく拭えな
ざわめく心に溢れる旋律は風のようにまだ見ぬ明日へと鮮やかに誘うそれぞれに描く想いで未来を紡いでゆけば奇跡に微笑む“いつか”を掴めるの? I feel “I need you.”… I just miss you in my life.離さないであぁ この手を繋いで行こう開いた未来が煌めく場所へと 心よ はばたいてゆけ悲しみを
降り注ぐ 光の粒限りなく 泳ぐように空色に溶けてくわ気ままに ありのままに 街にあふれる いろんな誘惑脇目もふらず 今すぐに 背中の羽根 広げて迷いもなく行けるのあなたのにおい甘い蜜の味Oh, I’m a butterfly. 夢から覚めた日曜日新しい風 吸いこんであなたの鼻にキスをここは居心地がいいわ あたしに夢中になって!!あなたの為に 色付くよ 背中の羽根 広げてどこへでも行けるけどあなたのとなりたったひとつの場
灼けつく陽射しのもと 君は何思う?憂いの瞳は今何を映す?生まれた歓びさえ曇り出す世界で出逢えた奇跡だけは忘れないで 迷わずにいられるのならstep by step 容易いだろう風のように 幾千の涙を越え暁の荒野を行くいつか傷は癒えるから さぁ Trust myself.Don’t be afraid. 変わる事は怖れる事じゃない君が君であるならば Will be with
途切れぬ願いが 夢を呼び起こす加速してく My heartこの手で 今 Take a chance. 絶え間なく翔(かけ)る世界に焦がれて太陽さえ貫く想いが生まれたあの日見た風を胸に詰めたなら鼓動が高鳴るままに 翼を広げてヒビ割れた宇宙(そら)の彼方にいつも 君の息吹があるから…僕は行ける! 途切れぬ願いが 夢を呼び起こす加速してく My heartこの手で 今 Take a chance. 雲の切れ間から零れ散る
あなたと出逢えた奇跡 曖昧な笑顔は止めた高鳴る鼓動おさえて 久しぶりの二人きり オレンジ色の部屋寄り添って居ようかはなししようか…キスしようか あなたの存在が あたしを強くするの受け止めて ねぇ 無邪気に笑うことも すべて 永遠は目に見え無いし 傷つけ合う日も有るしだけど 忘れないで欲しい その先に続く未来を オレンジ色の部屋心を聴かせて声聴かせて…もっと聴かせてよ あなたの存在が あたしを強くするの切ないと言う想いさえも 誇り
風立ちぬ並木道木漏れ陽の影模様こんなふうに世界は揺れていたんだねやさしいね ため息は舞い上がり空に溶けるでしょう今日のあたしは歌うこと 知ったから あなたの瞳 何を映してゆくんだろうどうか光に包まれますように あなたの笑顔はきっと陽だまりのにおい 大切な離れてても 想ってるよuh はやく 逢いたいな 見渡せば いつもそこに愛すべき人達の手言葉にすれば きっとばからしいくらい 単純で ここに来て強く気付く孤独じ