街の雑踏の中 聴こえた歌が懐かしくて ふと立ち止まる あの頃 描いてたような自分に今の私は近づけてるのかな くじけそうになるこんな夜は君の声が聞きたくて いつものように 君が笑って「大丈夫」って 言ってくれるだけでこれでいいんだって 歩いていける不思議だね まるで魔法の言葉のよう 他の誰かと 比べるたびにまたへこんで 自信までなくして 精一杯 平気なふりしても一人になるとただ苦しくなるの ふいに鳴るコールまる