月明かり照らされて風に舞った花びらのように春の空へ言葉さえ残さずに消えることが不器用なふたりへのそれが答え やるせない想いさえ告げられなくなってた優しくもできずにひとり空回りしてる HA答えのない疑問を抱いて愛し続ける夢はもう見られない 月明かり照らされて風に舞った花びらのように春の空へ言葉さえ残さずに消えることが不器用なふたりへのそれが答え 遠ざかる気持ちさえ受けられなくなってたいつまでも…
遠い町 暮れかかる光る午後 風 空 雲あなたが駆けている海沿いの誰もいない道 長い影が防波堤の上で揺れている波の音だけが聞こえてる愛してる 愛してるわ 夏が過ぎていてもここにいて 熱い町 偶然に出逢っている 海 夏 恋あなたが笑っている西からの風が通る道 夏の恋は続かないものだと決まっているそんな想いさえ消えてゆく愛してる 愛してるわ 夏が過ぎていてもそばにいて 眠れない夜を超えて そっとこの季節過ぎてい
ひさかたの光あふれ鳴き響(とよ)む春の鳥街歩みゆく人々と笑みあうように 春ある国に生まれ来て天(あま)ゆく雲も眺めいる夢萌える春に生まれ来て花片(はなびら) 愛を蒔きてゆく うららかな春のこころ風光る午後の街笑顔も生活(たつき)飾る花そよぐ気持ち 春ある国に生まれ来て天(あま)ゆく雲も眺めいる夢萌える春に生まれ来て花片(はなびら) 愛を あかねさす日に舞いゆけば裾曲(すそわ)そめて桜(はな)は嚇(かがや)
ああ霧の中手探りの明日が来るわさあまとわりつく言葉はみな霧となれ ねえいつの日か目覚める時が来るなら教えてもう疲れ果てたわ白いため息微かに 全てを失えれば自由に近づけると知っている喧噪を避けながら冷えた螺旋階段座って泣いている ああ霧の中迷ってる終わらないねさあ逃げ場もない想いはみな霧となれ ねえいつの間に目覚める意味を失くすか教えてもう恐くないわくすんだ空を眺めて 自由を手に入れると全てを欲しくなると理解
いつかここにきて 夕暮れを感じてたふたりの命が 波打ち際輝いてわたしの人生が 微かに震えたの いろんなところへ 何度も旅してきた出逢えたすべてが いままでの生きかたをささえてくれたけれど いつも独りだった かんたんなことなのに 人はなぜ時に間違うの明日のゆくさきを気づかずに傷つけたひとは今わたしをゆるしてくれるの? たどりつく場所が みつからなくてもいい夕焼けのなかで 今はただ信じようわたしのなかで光る
夏草の濃碧色(みどりいろ) 揺らすように風は過ぎて照り返すあの渚 色褪せぬ遠い夏の日 行く先を知らない雲は 何処を見ながら向かう そして 今も胸に残るあの日のぬくもりと重ねた指先は星のない季節を越えて遥かに届き忘れない今も 汐風のこの香り まぶしくて閉じた瞳あの夏の想い出は流れゆく雲に似ている 寄せ返す波音聴けば あふれる思い 夢のかけら あたたかな手のひら、あの日の楽しさを右頬(ほほ)が忘れず時を越えてこ
愚かな季節過ぎ去れば残った者の悲しみを全部無くしてどうする全て受け入れてどうなるそして雲も夜ももう今日で終わるよでも走る走るあの闇の向こうまでOh いつまでも夏の終電車に乗って星を数えてる窓に流れる想い出が消えるように 海で拾った貝殻を強く腕にあててみる痛みならすぐ消えるはずやがて時も止まるはずそして空も朝ももう二度と見れないよでも走る走る朝焼けの向こうまでOh いつまでも夏の終電車に乗って星を数えてる
Mixed Emotions 甘く切ない想いを まだ持ってるからMixed Emotions 今も遠く感じてる 気持ち伝えたい あの冬から 独りでいるけど寂しさには 負けなかった そう遠くないでも届かない…から見つめていたいその場所にいる限り Mixed Emotions 甘く切ない想いを まだ待ってるからMixed Emotions 微か揺れて信じてる 気持ち伝えたい この冬まで 迷ってきたけど他の
画面の向こうでは 何かが変わって偉い人達が 騒いでいるんです電話の向こうで古い恋人が 何か言ってます 赤い薔薇を買ったり部屋に誰か来るよりも昨日 見た夢のほうが<リアル>なんです 閉じて閉じてく 恐くないですなのに過ぎてく 何も無いです 長かった あの頃は 現実に憧れ厭でしたそれで最近は 小さな庭で しゃがんでるんです夢見てるんです 友人が嘘ついたり大事なもの失くすより池に浮かぶ月影が<リアル>なんです 閉じ
さざめく空気が頬に風をもたらしてわずか世の中が動く音が聴こえてる暗闇の中に一つ微かに揺れてる遠い灯りが見えてる遠くに見えてる ねえいつの日か目覚める時が来るなら教えてもう疲れ果てたわ白いため息微かに 全てを失えれば自由に近づけると知っている喧噪を避けながら冷えた螺旋階段座って泣いている 消し去ること消え去ることいつか考えても目を開けた次の世界で「自分」はどうする?届かぬ幸せに向かい走り続けるだけそんな虚
もう二度と二度と会うこともない 夢でもあなたにもうすべてすべて胸にとけてく 忘れはしないの 雨上がりの午後には 風が教えてくれる二人通りすぎた夏の訪れそうね 失くした日々に誰も戻れはしない涙の記憶さえ 今は消えたね もう二度と二度と会うこともない 夢でもあなたにもうすべてすべて胸にとけてく 忘れはしないの Misty days & Misty eyes… いつか他の誰かを 愛する時が来たら深い想いさえも
くちびるを離したら涙がこぼれたそれは哀しいだけの記憶じゃなくて飾らない生き方のあなたに出会えたそれがただうれしくて誇れるから 止まらない切なさが 胸の中押し寄せても微笑んで歩き出せる そんな強さ信じて… くちびるを離したら涙がこぼれたくれないの艶(いろ)だけを想い出にして さりげない優しさに心がふるえたいつか終わりが来るとわかってたから 真夜中の静けさが 胸の奥しめつけても孤独さえ越えてゆける そんな勇気